辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8件

頁2632
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産マニアさんからの情報によると、地下にも墓があったらしい。

辞書語釈(抜粋)

ハンガリー南部の都市。
紀元前に遡る古都で、4世紀に作られた初期キリスト教墓所は世界遺産。
人口14万6千(2014)。

ペーチ

Pécs

頁2462
書論
辞書の旅

コンパクトに収めた。

辞書語釈(抜粋)

一般的な情報処理技術では扱うのが困難なほど大量で複雑なデータ。
インターネット上にある情報、センサー - ネットの収集情報、生物の塩基配列など。

ビッグデータ

big data

頁2363
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産マニアさんからの情報によると、寺院建築の傑作らしい。

辞書語釈(抜粋)

インド南西部、カルナータカ州北部にある村。
チャールキヤ朝期、7〜9世紀に建造された多数のヒンドゥー寺院の遺跡があり、世界遺産。

パッタダカル

Pattadakal

頁120
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

仲の良い人からその話を聞いておけばアンテナが張るので、必要な情報を見逃さずに済むこともある。

辞書語釈(抜粋)

情報を集める手段を講ずる。

アンテナを張る

#7268
辞書の旅

日々の鍛錬で磨ける。

辞書語釈(抜粋)

物事の観察に鋭敏で、見聞が広く精通していること。
観察力や情報の収集力があり、物事に通じていることの形容。
出典
管子
かんし
補説
「飛耳」は遠くのことを聞くことができる耳。...

飛耳長目

ひじちょうもく

#9684
考察
辞書の旅

【考察】
もう二度と経験できないであろう全世界総パニックは、情報社会の発達の影響も大きく、今回は悪い方作用したか。

辞書語釈(抜粋)

❶災害などに直面したときに群衆が引き起こす混乱状態。
❷恐慌。
パニクる…〔俗〕思いがけない事態に直面して頭が混乱する。パニック状態に陥る。

パニック

#9706
思い出
辞書の旅

【思い出】
武田邦彦先生主宰の『情報の会』でのレギュラー講演の際、アポロ的、ディオニソス的の話をしたとき、テーラー近藤さんからバッカスとディオニソスは同じだと教えてもらった。

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話の酒神。バッコス。▼「ディオニソス」の英語名。

バッカス

#2495
考察
辞書の旅

【考察】トヨタも最初はベンチャービジネスだったに違いない。
ちなみにベンチャー(venture)とは危険という意味。

辞書語釈(抜粋)

高度の専門技術を持った人たちが集まって新規技術開発・情報処理などを中心に事業を展開する小企業。失敗の危険も多いのでこう呼ばれる。

ベンチャービジネス