辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

高踏

こうとう

999 気高く身を処していたら、地位や名誉、利益は勝手についてくることもある。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6件

頁2658
小説
辞書の旅

「それって翩翩たる才能なんじゃない?」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①ひるがえるさま。
軽く飛びあがるさま。
②かるがるしいさま。
③才気のすぐれているさま。

翩翩

へんぺん

頁2616
辞書の旅

辞書を読めば、己の文才は磨かれる。

辞書語釈(抜粋)

文章を巧みに作る才能。
文学作品を巧みに作る才能。

文才

ぶんさい

頁2500
小説
辞書の旅

「まだまだひよっこの時から質を求めたって、理想の高い軟弱な生物にしか育たないわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①鳥の子。
特にニワトリの子。ひな。
②転じて、身体・才能・学問・技術などのまだ十分に発達しない者。
一人前でない者。ひよっこ。

ひよこ

頁2327
書論
辞書の旅

学は旧字で書いた。
難し過ぎる。

辞書語釈(抜粋)

幅広い知識を持ち、多くの才能に恵まれていること。

博学多才

はくがくたさい

#7222
辞書の旅

すぐれた人は多くいる。
時勢を得る運に恵まれるかどうかだ。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた人が時勢を得て力を発揮し、功名を得ること。
また、すぐれた臣がよい主君に出会い、才能を認められ重用されること。
出典
詩「仙掌」
せんしょう

風雲際会

ふううんさいかい

#2823
考察
辞書の旅

【考察】
これまでの「ミス・はんなり」といえば安田美沙子だったが、ミセスになってしまった。
しかし、ここに来て吉岡里帆という才女が突如才能を開花した!

辞書語釈(抜粋)

〔京阪方言〕上品で、どことなく はなやかな雰囲気が感じられる様子。

はんなり