辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

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新明解四字熟語辞典

意味には「邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。」とある。 明鏡止水の精神で明るく生こまい。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9件

頁2310
辞書の旅

男なんていなくなればいいのに、という思想のもと、作られた語か。

辞書語釈(抜粋)

男が報酬を与えて性交すること。
1970年代半ばから、売春は男の側にこそ問題があるという目的とする法律。
1956年制定、翌年施行。

買春

ばいしゅん

#9318
考察
辞書の旅

【考察】
死への恐怖からの脱却を、さまざまな宗教を勉強することで、自ら克服したい。

辞書語釈(抜粋)

末期癌患者など死期の近い患者を対象とし、身体的苦痛や死への恐怖を軽減することを目的に医療的・精神的・社会的援助を行う施設。▼もと、巡礼者や病人を泊めたキリスト教会の宿泊所の意。

ホスピス

#9373
考察
辞書の旅

【考察】
もしやるならば、八十八か所めぐることを目的にするのではなく、その道のりにおいて自分が何を感じ、思ったのかを大切にしたい。
弘法大師、空海の気持ちになって。

辞書語釈(抜粋)

祈願のために弘法大師修行の遺跡である四国八十八か所の霊場をめぐり歩くこと。また、その人。

遍路

へんろ

#9685
考察
辞書の旅

【考察】
こんな語源は全く知らなかった!

辞書語釈(抜粋)

旅立ちや門出を祝って金品・詩歌、挨拶の言葉などを贈ること。また、その贈るもの。
▼「馬の鼻向け」の略。昔、旅立つ人の乗る馬の鼻を目的地に向けて道中の安全を祈ったことから。

餞・贐

はなむけ

#9719
考察
辞書の旅

【考察】
法人のPCはなんと呼べばいいのだろうか。
コーポレーションコンピューター、略して「コーポン」。
家庭のPCは…ファミリーコンピューター、略して「ファミコン」!

辞書語釈(抜粋)

個人の使用を目的とした小型コンピューター。
▼「パーソナルコンピューター」の略。

パソコン

#2437
死生観
辞書の旅

【死生観】メメント・モリ(死を想う)を胸に抱いている。
人生、いかに死ぬべきか。

辞書語釈(抜粋)

回復不可能な末期癌患者を主に看護する施設。肉体的苦しみをやわらげるとともに、孤独感や死の不安など精神的な悩みの解消にも努め、平安な死が迎えられるようにすることを目的とする。

ホスピス

#2739
反省
辞書の旅

【反省】
その人自身は暗く後ろ向きに愚痴っぽく生きていたいのだから、無理に変えさせる必要はなかった。余計なお世話で余計に嫌われてしまった。

辞書語釈(抜粋)

①人類の平和と幸福の増進を目的とする主義。人道主義。
②人間の個性の自由な発達と、人間性の尊厳を重んじる主義。

ヒューマニズム

#2876
学習
辞書の旅

【学習】
語源が非常に興味深い。
「華向け」みたいな漢字だと思っていたので。

辞書語釈(抜粋)

〔「馬の鼻向け」の意。旅立つ人のために宴を催し、その人の馬の鼻を目的地の方に向けてやったことから〕遠くへ旅立つ人への別れや激励の気持をこめて贈る金品(言葉)。

はなむけ

#2976
反論
辞書の旅

【反論】
自転車乗りと人間性の回復には何の関連もない こじつけである。

辞書語釈(抜粋)

自動車による公害の追放を目的とする市民運動。自転車に乗ることによって人間性を回復することも目的の一つという。

バイコロジー