辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

亀頭

新明解国語辞典

【考察】 さあ、バカな中学生諸君! 辞書で保健体育の時間ですよ〜! ちなみに新明解国語辞典では 「亀頭…陰茎の先端部。」 とそっけない。 バカな中学生には、違う呼び名も教えてくれる...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

18件

頁2614
書論
辞書の旅

空間の魔術師、褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

知的教養のある人。
多く社会的活動にかかわる学者・芸術家などにいう。

文化人

ぶんかじん

頁2612
小説 確認待ち
辞書の旅

「ふわふわした男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①多量の空気を含んで柔らかくふくらんでいるさま。
②物が空中や水中を軽やかに漂うさま。
③行動や考えがうわついているさま。
つかみどころのないさま。

ふわふわ

頁2606
辞書の旅

一理ある。
我々は自分たちの常識の中で生きている。

辞書語釈(抜粋)

宇宙空間の次元は三次元よりも大きいが、その中の三次元の膜(ブレーン)に我々は閉じ込められているために空間を三次元と感じるという仮説に基づく宇宙論。

ブレーン宇宙論

brane うちゅうろん

頁2562
辞書の旅

その気になりゃ羽も生えて空も飛べる。

辞書語釈(抜粋)

能力の低い者でも、おだてられて気をよくするとやり遂げてしまうことがあるということ。

豚もおだてりゃ木に登る

ぶたも おだてりゃ きにのぼる

頁2524
書論
辞書の旅

京都国立博物館で空海の真筆は見たが、風信帖はなかったと思われる。
いつか見てみたいものだ。
【書論】
空海と米芾から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

空海筆の最澄宛て書簡で、第一通の初めが「風信」で始まるもの。
三通から成り、書道史上の名品。
国宝。

風信帖

ふうしんじょう

#7122
辞書の旅

孔子は魅力的な人だったんだな。

辞書語釈(抜粋)

空を切るようにちりひとつ立てず、非常に速く走ること。
出典
荘子
そうじ
類義
韋駄天走
補説
「奔逸」は走り逃げること。また、速く走ること。
「絶塵」はちりひとつ立てないこと...

奔逸絶塵

ほんいつぜつじん

#7128
辞書の旅

死兆星が見えないか、気にしていた小中時代。

辞書語釈(抜粋)

北の空、大熊座の七つの星。
補説
北の空にひしゃくの形をなして連なるのでいう。
「斗」はひしゃくの意。
古来、時刻の測定や航海の指針とされてきた。

北斗七星

ほくとしちせい

#7314
辞書の旅

小牧空港からFDAで高知県へ行ったときに立ち寄った海岸が思い浮かんだ。

辞書語釈(抜粋)

海岸の美しい景観の形容。
補説
白い砂浜と青々とした松林の続く海岸線の意から。
注意
「白沙青松」とも書く。
「はくさせいしょう」とも読む。

白砂青松

はくしゃせいしょう

#9373
考察
辞書の旅

【考察】
もしやるならば、八十八か所めぐることを目的にするのではなく、その道のりにおいて自分が何を感じ、思ったのかを大切にしたい。
弘法大師、空海の気持ちになって。

辞書語釈(抜粋)

祈願のために弘法大師修行の遺跡である四国八十八か所の霊場をめぐり歩くこと。また、その人。

遍路

へんろ

#9446
考察
辞書の旅

【考察】
自由ではなく、まさかノミだったとは。
ちなみにフリーランスのフリーはfree です。

辞書語釈(抜粋)

❶蚤(のみ)の市。古物の露天市。
❷広場などに不用品を持って集まり交換売買する青空市。
◆flea は、ノミの意。

フリーマーケット

flea market

#9501
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

フグ目フグ科の海魚の総称。
体は丸みを帯びた長卵形で、口は小さい。
外敵に襲われると水や空気を吸い込んで腹をふくらませる。
多くは肝臓・卵巣などに猛毒をもつが、肉は美味。
食用...

河豚

ふぐ

#9655
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

旧約聖書の創世記に記されている伝説の塔。ノアの洪水後、バビロンにも届くような高い塔を築こうとした人類の驕りを神が怒り、それまで一つであった言語を混乱させたので未完成に終わったと...

バベルの塔

#9679
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

旧約聖書の創世記に記されている伝説の塔。ノアの洪水後、バビロンに天にも届くような高い塔を築こうとした人類の驕りを神が怒り、それまで一つであった言語を混乱させたので未完成に終わっ...

バベルの塔

#9680
考察
辞書の旅

【考察】
私は今まで「ハブ空港」を何となくの雰囲気で使っていて、ちゃんとした意味を知らずにいた。

辞書語釈(抜粋)

各地からの航空路が集中し、幹線航空路の起点となる拠点空港。▼ハブ(hub)は車輪の轂(こしき)の意。

ハブ空港

#10611
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
日本語は難しいのお。

辞書語釈(抜粋)

突然起こる事変や大事件。
▼青く晴れわたった空に突然雷が鳴り響くことから。
《注意》「せいてん」を「晴天」と書くのは誤り。

青天の霹靂

へきれき

#2441
随想
辞書の旅

【随想】明るい室内からふと夜空を見上げる。意外と星が少ない。
じっと眺めていると、徐々にその数は増え、星屑が姿を現わす。
しかしそれは、地球よりずっと大きくて、遠くて、その光は何万年も前のものだったりする。

辞書語釈(抜粋)

夜空に光って見える、たくさんの小さな星。

星屑

ほしくず

#2839
辞書の旅

【例】
「昨日妻がパンクしちゃってさあ」

辞書語釈(抜粋)

タイヤのチューブに穴があいて、空気が漏れること。〔ふくれ過ぎて、入れ物が破れたり使われ過ぎたりなどして機能が失われたりする意にも用いられる。俗に、出産を指す〕

パンク

#2988
考察
辞書の旅

【考察】
いま我々が生きている この空間でさえ、バーチャルリアリティーかもしれないぞい。

辞書語釈(抜粋)

コンピューターによって、現実には存在しない空間を作り出して、それに接する人にあたかもその空間にいるかのような体験をさせること。仮想的な現実感。

バーチャルリアリティー