辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

「アンタ

【小説】 「アタイを汚すことは誰にもできないわ。こう見えてもプライドは高いの」 「俺が君を清めてやろう」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

16件

頁2440
辞書の旅

人生は平等ではなく、ハンデも背負うが、どこからでも再スタートできる。

辞書語釈(抜粋)

自宅や自室に長期間とじこもり、他人や社会と接触しないで生活する状態。
1990年代に青少年の間で増加し社会問題化。

引篭もり

ひきこもり

#6524
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
「は」まで来ると、そこそこ腕を上げているので、書き直ししても乗り越えられないかもしれない。
しかし、書き直してみた(笑)
やはり、あまり変わらず。

辞書語釈(抜粋)

背水之陣(はいすいのじん)……518、534

総索引

#7327
辞書の旅

あえて川を背にしたということは、後ろからの攻撃を気にせずに戦いたい、という作戦もあったかもしれぬ。

辞書語釈(抜粋)

もう一歩も後にはひけない状況に身を置いて、必死に物事に取り組むこと。
出典
史記
しき

背水之陣

はいすいのじん

#9305
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

夏鳥として渡来するカッコウ科の鳥。背面は灰褐色、腹面は白色で黒い横斑がある。
自分の巣はもたず、ウグイスなどの巣に托卵。
高く鋭い鳴き声は「テッペンカケタカ」「トッキョキョカキ...

ほととぎす

杜鵑・時鳥・不如帰・子規

#9307
考察
辞書の旅

【考察】
浅学だが、禅宗は粗食なので太鼓腹にはならない気もするが…。

辞書語釈(抜粋)

中国、唐末・後梁の禅僧。太鼓腹を露出して日用品を入れた袋を背負い、市中を歩き回っては人の吉凶や天候を占ったという。日本では七福神の一人として親しまれてきた。

布袋

ほてい

#9368
考察
辞書の旅

【考察】
麟は麒麟(きりん)のことのようだ。

辞書語釈(抜粋)

古代中国で、聖徳の天子の代に現れるとされた想像上の霊鳥。五色の羽をもち、前半身は麟(りん)、後半身は鹿、あごは燕、くちばしは鶏、首は蛇、背は亀、尾は魚に似るという。鳳は雄、凰は...

鳳凰

ほうおう

#9404
考察
辞書の旅

【考察】
この知識!

辞書語釈(抜粋)

瀬戸内海・有明海などの浅海に分布するヘイケガニ科の甲殻類。甲幅約2センチメートル。後ろ二対の脚で貝殻を背負い、身を隠す習性がある。▼甲の凹凸が怒った人の顔に見えることから、壇ノ...

平家蟹

へいけがに

#9438
考察
辞書の旅

【考察】
学生時代プリクラ手帳なるものをみんな持っていた。
それを合コンで交換して、会話のタネにしていた。

辞書語釈(抜粋)

撮影した顔写真に枠や背景などの装飾を施して、シールにする機械。また、そのシール。▼「プリント倶楽部」の略。「プリクラ」「プリント倶楽部」はともに商標名。

プリクラ

#9652
考察
辞書の旅

【考察】
昔、ポスティングをしているときにネズミじゃないけどハリモグラの置物を見て、刺されても痛くないセーフティハリモグラを作った。

辞書語釈(抜粋)

背面に鋭いとげが密生するモグラ目ハリネズミ科の哺乳類。体形はネズミに似るが尾が短い。敵に出合うと体を丸めて身を守る。

針鼠

はりねずみ

#9705
考察
辞書の旅

【考察】
昔から車で流す音楽を、CDやMDでプレイリストを作るのが好きで、iPodが出てからもそう。

辞書語釈(抜粋)

ラジオ・テレビ・映画などで、背景に流す音楽。また、喫茶店・職場・病院などで、和やかな雰囲気をつくるために流す音楽。バックミュージック。BGM。

バックグラウンドミュージック

#9707
考察
辞書の旅

【考察】
ちなみに気骨は「きぼね」ではなく「きこつ」の方である。
「きぼね」には「きぼね」の意味がある。
気骨(きこつ)…困難にも屈せずに信念を貫こうとする強い心。
気骨のある人でありたい!

辞書語釈(抜粋)

その人の行動や生き方を支える思想・信念。気骨。▼背骨の意。

バックボーン

#9720
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「俺が浮気するはずがないだろ」
「アタイはちゃんと証拠を握ってあるのよ!」
俺は背筋に冷や汗が流れるのを感じた。

はず…

#2514
昔話
辞書の旅

【昔話】
バイト先のずっと好きだったはるみちゃんと、彼女の友人宅で夜を明かしたことがある。
ベッドインしたものの、もちろん手を出すことはできず、背中越しに伝わる彼女のぬくもり、吐息に一睡もできなかった。
3年後に口説き落としたけどね。

辞書語釈(抜粋)

異性と寝ること。

ベッドイン

#2787
駄洒落
辞書の旅

【駄洒落】
パンティ一枚になった女が、俺のベッドに潜り込んできた。
背中を向けていた俺に、彼女が語りかける。
「どうしたの?眠れないの?」
高鳴る鼓動。
信じられない状況。
振り返ると、美女が媚情になっていた。

辞書語釈(抜粋)

愛撫を求める表情・態度。

媚情

びじょう

#2796
小説
辞書の旅

【小説】
横たわっている女の背中に、触れるか触れないか程度のやさしい強さで、そっと人差し指をなぞらせる。
女は声にならない声をあげ、ひくひくと小刻みにけいれんした。
「アタイの弱点よ」

辞書語釈(抜粋)

からだの一部が小刻みにけいれんする様子。ぴくぴく。

ひくひく

#2871
スウィーツ男子
辞書の旅

【スウィーツ男子】
フルーツパフェは総合栄養食だ!

辞書語釈(抜粋)

〔「完全」の意のフランス語に由来〕アイスクリームを台にし、果実・ジャム・チョコレート・アイスクリームを交互に重ねたデザート。〔背の高いデザートグラスを使い、一番上にホイップした...

パフェ