辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

性欲

【考察】 長年連れ添ったパートナーとは、異性というより一心同体に近くなり、性欲そのものがなくなっていくのだろうか。 しかしなるべくなら、ずっと恋人気分で生活していきたいものである。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4件

頁2390
辞書の旅

電気は人類を魔法使いに変えた。

辞書語釈(抜粋)

①至急のしらせ。急便。
②江戸時代、飛脚屋が江戸・京阪間を六日間で届けた書状。

早便り

はやだより

頁2316
小説
辞書の旅

「強力なバイブレーターね」
と、アタイは驚いた。

辞書語釈(抜粋)

振動を与える機器。
特に、電気マッサージ器。

バイブレーター

vibrator

#9757
小説
辞書の旅

【小説】
家電屋で、中学生くらいの女子が「ああ気持ちいい」と電気マッサージ器を肩に押し当てていた。
「公衆の面前でそんなことをしてはダメだよ」と言おうとしたが、私の心が薄汚いだけだった。

辞書語釈(抜粋)

振動によって凝った筋肉などをもみほぐす電気器具。電気マッサージ器。

バイブレーター

#2959
反省
辞書の旅

【反省】
家電屋の一角で、「ああ、気持ちいい」とバイブレーターを肩に当てている女子中学生を見て、「公共の場でそんなはしたないことをしてはダメだ」と注意しそうになったが、私の精神がはしたないだけだった。

辞書語釈(抜粋)

震動を与えて肩の凝りなどをとる電気器具。

バイブレーター