辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

インスリン

【考察】 まさか体内に謎の島があるとは。 人体の神秘! と調べてみたら、島の形状をした細胞群らしい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

11件

頁2694
小説
辞書の旅

「音楽も人生も同じよ。ポコアポコよ」
と、アタイは言った。
poco a poco。少しずつ。でも確かに。その歩幅こそが人生の旋律を作る。

辞書語釈(抜粋)

語)
音楽用語
「少しずつ」「徐々に」の意。

ポコ ア ポコ

poco a poco(イタリア

#7208
辞書の旅

報・連・相はしたい。

辞書語釈(抜粋)

意見の不一致や対立が出て、調和がとれていない状態。
補説
もともとは、音楽で、同時に響くいくつかの音がよく調和する協和音に対して、調和せずに不安定で耳障りな響きを残す和音の意。...

不協和音

ふきょうわおん

#9322
考察
辞書の旅

【考察】
まさかボサノバがサンバにジャズの要素を加えたものだとは知らなんだ!

辞書語釈(抜粋)

一九五〇年代末にブラジルで興ったポピュラー音楽。サンバにジャズの要素が加わって都会的に洗練されたもの。▼新しい感覚の意。

ボサノバ

#9423
紹介
辞書の旅

【紹介】

辞書語釈(抜粋)

❶演劇で、開幕前に演じられる主題を暗示するための小劇や上演意図などを述べる前口上。
❷詩歌・小説・音楽などで、その作品の主題を暗示する前置きの部分。序詩・序章・序曲など。
❸物...

プロローグ

#9502
boogie-woogie / 考察
辞書の旅

【考察】
ブギウギは音楽の種類だったのか。

辞書語釈(抜粋)

ピアノによるブルースの演奏形式で、左手で1小節8拍のリズムを繰り返しながら右手で旋律を変奏するもの。1920年代にシカゴの黒人ピアニストによって創始された。ブギ。

ブギウギ【boogie-woogie…

#9641
考察
辞書の旅

【考察】
若いとき、どちらかというとパンク系でした。

辞書語釈(抜粋)

❶1970年代、体制化したロックに反発してニューヨークやロンドンに始まった攻撃的な音楽。パンクロック。
❷髪を原色に染めたり、引き裂いたシャツやジーンズを身に付けたりする奇抜な...

パンク

#9705
考察
辞書の旅

【考察】
昔から車で流す音楽を、CDやMDでプレイリストを作るのが好きで、iPodが出てからもそう。

辞書語釈(抜粋)

ラジオ・テレビ・映画などで、背景に流す音楽。また、喫茶店・職場・病院などで、和やかな雰囲気をつくるために流す音楽。バックミュージック。BGM。

バックグラウンドミュージック

#2440
学習
辞書の旅

【学習】
ピチカートファイブは、シティポップ説。

辞書語釈(抜粋)

①気取らずに、軽妙である様子。また、前衛的な様子。
②時代に合っていて大衆に受け入れられやすい様子。
③ポピュラー音楽。
ポピュラー…広く一般に知られ(親しまれ)ている様子だ。...

ポップ

#2442
意外
辞書の旅

【意外】ジャズは分かるけど、サンバが元だとは知らなかった。
ところで、ピチカートファイブはボサノバなのだろうか。割と好きです。

辞書語釈(抜粋)

サンバにジャズの要素が加わり、都会的な雰囲気を持った音楽。1950年代、ブラジルで興った。

ボサノバ

#2775
感想
辞書の旅

【感想】
ヒップホップは文化だった!
音楽のジャンルとばかり思っていた。

辞書語釈(抜粋)

1980年代にニューヨークの黒人の若者たちが生み出した音楽・ダンス・絵画など一連の文化。ラップミュージック・ブレークダンス・落書きアートなど。

ヒップホップ

#2844
ちなみに
辞書の旅

【ちなみに】
パニックの語源は、パンが突然出現して混乱させたという逸話から。
こんな人の良さそうな爺さんが出たくらいで驚くなよ。

辞書語釈(抜粋)

〔ギリシャ神話で〕音楽の好きな、森林・牧畜の神。下半身は山羊、上半身は老人の姿をし、山羊の角と、とがった耳と山羊ひげを持つ。牧神。

パン