辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

上帝

【考察】 唯一絶対の神ってヤハウェじゃないの? と辞書を引いてみたら ヤハウェ…エホバ。 だった。 まあ、唯一神に名前はないけどね。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

308件

頁2933
辞書の旅

時代に即した祈り方もあるはずである。

辞書語釈(抜粋)

門徒宗人(もんとそうじん)がひたすら弥陀(みだ)ばかりを頼んで他を顧みないのをあざけっていう語。

門徒 物知らず

もんと ものしらず

頁2932
辞書の旅

ただし、学ぼうという前向きの姿勢の方が覚えは早い。

辞書語釈(抜粋)

平生見聞(へいぜいけんぶん)して慣れていれば、知らず知らずのうちにそれを学び知るようになる。

門前の小僧 習わぬ経を読む

もんぜんのこぞう ならわぬきょうをよむ

頁2931
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産の中でも有名で人気どころが来た〜!

辞書語釈(抜粋)

フランス北西部の町。
陸繋島(りくけいとう)上にあり、風景美とゴシック様式のベネディクト派修道院が有名。
市街および同名の湾は世界遺産。

モン -サン - ミシェル

Mont Saint Michel

頁2929
小説
辞書の旅

「あの男は諸刃の剣よ。気をつけなさい」

辞書語釈(抜粋)

一方では大層役に立つが、他方では大害を与える危険を伴うもののたとえ。
「諸刃の刃(やいば)」とも。

諸刃の剣

もろはのつるぎ

頁2928
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

今日はルーマニアへ一緒に行きましょう。

辞書語釈(抜粋)

①モルドヴァ共和国の旧称・別称。
②ルーマニア北東部を指す歴史的名称。
スチャヴァ県にある壁画教会群は世界遺産。

モルドヴィア

Moldovia

頁2927
書論 確認待ち
辞書の旅

控えめなもりもり。

辞書語釈(抜粋)

①意欲的・精力的に物事を行うさま。
②勢いよく盛り上がるさま。
勢いが盛んなさま。
③意欲・活力などが強烈にわき出てくるさま。

もりもり

頁2921
辞書の旅

熟練した者同士が普及の目的でやるのが模範試合。
本気でやるなら、それなりのファイトマネーを頂きたいものである。

辞書語釈(抜粋)

スポーツ・武芸の分野で、熟練した者同士が紹介・普及の目的で行う模範的な試合。

模範試合

もはんじあい

頁2920
小説
辞書の旅

「私たち付き合ってるの?」
「物の紛れさ。あんまり気にしても仕方ないよ」
と、男は誤魔化した。

辞書語釈(抜粋)

①物事がごたごたすること。
どさくさまぎれ。
②男女間の間違い。
密会。

物の紛れ

もののまぎれ

頁2918
辞書の旅

辞書の旅をして書に向かっているとき、神、あるいは仏、あるいは宇宙と繋がっている(厳密には常に繋がっているが)。
それを物狂いといえばそうなのだけれど、そうなのだから仕方ない。

辞書語釈(抜粋)

①何かの原因で正常な判断ができなくなること。
②神の乗り移った者。…

物狂い

ものぐるい

頁2917
辞書の旅

辞書の旅は、壮大な物語である。
喜んでもらえるなら、いくらでも話せる。

辞書語釈(抜粋)

①話し語ること。また、その内容。よもやまばなし。
②作者の見聞または想像を基礎とし、人物・事件について叙述した散文の文学作品。
日本文学では平安時代から室町時代までのものをいう...

物語

ものがたり

頁2917
辞書の旅

辞書の旅は、壮大な物語である。
喜んでもらえるなら、いくらでも話せるのだが。

辞書語釈(抜粋)

①話し語ること。また、その内容。よもやまばなし。
②作者の見聞または想像を基礎とし、人物・事件について叙述した散文の文学作品。
日本文学では平安時代から室町時代までのものをいう...

物語

ものがたり

頁2915
辞書の旅

辞書の旅は、聖書も断片的に浅く学べる。
始めに言葉ありき、もありましたね。

辞書語釈(抜粋)

(新約聖書のマタイ伝7章から)
ただ神に祈れば正しい信仰が与えられるだろう。…

求めよさらば与えられん

もとめよ さらば あたえられん

頁2913
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

街の歴史は紀元前に遡るらしい。
古いなあ。

辞書語釈(抜粋)

イタリア中部の都市。
ポー平原の農畜産物の集散地で、自動車等の工業も発達。
古代に起源を有し大聖堂、市庁舎の塔、グランデ広場は世界遺産。
人口18万5千(2014)。

モデナ

Modena

頁2912
書論
辞書の旅

糸を連ねると書いて「もつれる」だった。

辞書語釈(抜粋)

①まつわりつく。
②からみ合って乱れる。
こぐらかる。
③(言語・動作などが)
正常さを失って自由にならない。
④いろいろ事情がからんで、事が混乱して秩序を失う。

縺れる

もつれる

頁2912
書論
辞書の旅

糸を連ねると書いて「もつれる」だった。

辞書語釈(抜粋)

①まつわりつく。
②からみ合って乱れる。
こぐらかる。
③(言語・動作などが)
正常さを失って自由にならない。
④いろいろ事情がからんで、事が混乱して秩序を失う。

縺れる

もつれる

頁2911
辞書の旅

田を人の感性に例えて考えてみる。

辞書語釈(抜粋)

出典
世説新語(せせつしんご)
読書することを田を耕すことにたとえていう語。

目耕

もっこう

頁2910
辞書の旅

現代社会は発展し過ぎて、「金魚の餌も薬局」である(笑)
世も末とはこのことか!

辞書語釈(抜粋)

物事にはそれぞれの専門があるの意。
「餅は餅屋」とも。

餅屋は餅屋

もちやは もちや

頁2908
辞書の旅

基礎を学んだ上で醸し出てくる持ち味は、飽きられにくい。

辞書語釈(抜粋)

①ある食物にもとから備わっている味。
②人柄や小説・技芸・美術品などの持つ独特の味わいや良さ。

持ち味

もちあじ