辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

生き様

【考察】毎日辞書を1ページずつ読み進めるという生き様は、1日1日が自分との約束を果たし、1日1日が自分に自信をつけさせることになり、誰に対してというより自己完結で目出度い。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

160件

頁2932
辞書の旅

ただし、学ぼうという前向きの姿勢の方が覚えは早い。

辞書語釈(抜粋)

平生見聞(へいぜいけんぶん)して慣れていれば、知らず知らずのうちにそれを学び知るようになる。

門前の小僧 習わぬ経を読む

もんぜんのこぞう ならわぬきょうをよむ

頁2929
小説
辞書の旅

「あの男は諸刃の剣よ。気をつけなさい」

辞書語釈(抜粋)

一方では大層役に立つが、他方では大害を与える危険を伴うもののたとえ。
「諸刃の刃(やいば)」とも。

諸刃の剣

もろはのつるぎ

頁2928
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

今日はルーマニアへ一緒に行きましょう。

辞書語釈(抜粋)

①モルドヴァ共和国の旧称・別称。
②ルーマニア北東部を指す歴史的名称。
スチャヴァ県にある壁画教会群は世界遺産。

モルドヴィア

Moldovia

頁2927
書論 確認待ち
辞書の旅

控えめなもりもり。

辞書語釈(抜粋)

①意欲的・精力的に物事を行うさま。
②勢いよく盛り上がるさま。
勢いが盛んなさま。
③意欲・活力などが強烈にわき出てくるさま。

もりもり

頁2921
辞書の旅

熟練した者同士が普及の目的でやるのが模範試合。
本気でやるなら、それなりのファイトマネーを頂きたいものである。

辞書語釈(抜粋)

スポーツ・武芸の分野で、熟練した者同士が紹介・普及の目的で行う模範的な試合。

模範試合

もはんじあい

頁2920
小説
辞書の旅

「私たち付き合ってるの?」
「物の紛れさ。あんまり気にしても仕方ないよ」
と、男は誤魔化した。

辞書語釈(抜粋)

①物事がごたごたすること。
どさくさまぎれ。
②男女間の間違い。
密会。

物の紛れ

もののまぎれ

頁2918
辞書の旅

辞書の旅をして書に向かっているとき、神、あるいは仏、あるいは宇宙と繋がっている(厳密には常に繋がっているが)。
それを物狂いといえばそうなのだけれど、そうなのだから仕方ない。

辞書語釈(抜粋)

①何かの原因で正常な判断ができなくなること。
②神の乗り移った者。…

物狂い

ものぐるい

頁2915
辞書の旅

辞書の旅は、聖書も断片的に浅く学べる。
始めに言葉ありき、もありましたね。

辞書語釈(抜粋)

(新約聖書のマタイ伝7章から)
ただ神に祈れば正しい信仰が与えられるだろう。…

求めよさらば与えられん

もとめよ さらば あたえられん

頁2910
辞書の旅

現代社会は発展し過ぎて、「金魚の餌も薬局」である(笑)
世も末とはこのことか!

辞書語釈(抜粋)

物事にはそれぞれの専門があるの意。
「餅は餅屋」とも。

餅屋は餅屋

もちやは もちや

頁2908
辞書の旅

基礎を学んだ上で醸し出てくる持ち味は、飽きられにくい。

辞書語釈(抜粋)

①ある食物にもとから備わっている味。
②人柄や小説・技芸・美術品などの持つ独特の味わいや良さ。

持ち味

もちあじ

頁2904
書論
辞書の旅

バランスの良い目的になったかな。

辞書語釈(抜粋)

①成し遂げようと目指す事柄。
行為の目指すところ。
意図している事柄。
②哲学用語
意志によってその実現が欲求され、行為の目標として行為を規定し、方向づけるもの。

目的

もくてき

頁2891
辞書の旅

基本的にはそうであるべきだが、だとしたら天皇の評価はどうなるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

人の評価は、出自・家柄などではなく、本人の知能・努力・業績によるべきだとする考え方。
また、そのような考え方に立つ社会。

メリトクラシー

meritocrasy

頁2888
辞書の旅

天馬ペガソスは、もともと蛇頭の化け女だった!

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話のゴルゴン三姉妹の一人。
蛇の頭髪を持ち、これを見るものを石に化した。
ペルセウスに退治され、その頭はアテナに贈られ、その胴から天馬ペガソスが生まれた。

メドゥサ

Medūsa

頁2882
辞書の旅

目覚めとは、自覚することだった。

辞書語釈(抜粋)

①眠りから覚めること。
また、その時。
②心の迷いが去って本心に立ちかえること。
③自覚すること。
ひそんでいた本能・知能などがはたらき出す。

目覚め

めざめ

頁2866
辞書の旅

人が自由に服を着れるなら、体毛は不必要である。
夏は薄着で冬は厚着じゃないか。
衣服が体毛、ひいては毛皮なのである。
需要としては体毛好きな異性くらいか。

辞書語釈(抜粋)

体毛、特に陰毛などの欠如または発育不完全な病症。

無毛症

むもうしょう

頁2862
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り✖️2
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅では、 グルジアと日本の世界遺産を瞬時に回れる!
写真はムツヘタ。

辞書語釈(抜粋)

グルジア、トビリシの北西20㌖にある古都。
古代イベリア王国の首都。
キリスト教建造物などが世界遺産。

宗像神社
むなかたじんじゃ…

ムツヘタ

Mtskheta

頁2861
辞書と美女 確認待ち
辞書の旅

川村ゆきえ / Yukie Kawamura

辞書語釈(抜粋)

①肉づきがよく弾力のあるさま。
②弾力があり、嚙みごたえのあるさま。
もちもち。

むっちり

頁2856
辞書の旅

冠婚葬祭で。
自分は無宗教だからと相手側の礼儀作法に応じないのは、自分が無宗教であることを見せつけたいだけである。
それなら行かない方がマシである。

辞書語釈(抜粋)

①信仰する宗教をもっていないこと。
②冠婚葬祭で、どの宗教にもよらないこと。

無宗教

むしゅうきょう