辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

出る

【考察】 なんだと思って調べてみたら、夏目漱石の小説だった。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

210件

頁2933
辞書の旅

時代に即した祈り方もあるはずである。

辞書語釈(抜粋)

門徒宗人(もんとそうじん)がひたすら弥陀(みだ)ばかりを頼んで他を顧みないのをあざけっていう語。

門徒 物知らず

もんと ものしらず

頁2932
辞書の旅

ただし、学ぼうという前向きの姿勢の方が覚えは早い。

辞書語釈(抜粋)

平生見聞(へいぜいけんぶん)して慣れていれば、知らず知らずのうちにそれを学び知るようになる。

門前の小僧 習わぬ経を読む

もんぜんのこぞう ならわぬきょうをよむ

頁2931
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産の中でも有名で人気どころが来た〜!

辞書語釈(抜粋)

フランス北西部の町。
陸繋島(りくけいとう)上にあり、風景美とゴシック様式のベネディクト派修道院が有名。
市街および同名の湾は世界遺産。

モン -サン - ミシェル

Mont Saint Michel

頁2928
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

今日はルーマニアへ一緒に行きましょう。

辞書語釈(抜粋)

①モルドヴァ共和国の旧称・別称。
②ルーマニア北東部を指す歴史的名称。
スチャヴァ県にある壁画教会群は世界遺産。

モルドヴィア

Moldovia

頁2921
辞書の旅

熟練した者同士が普及の目的でやるのが模範試合。
本気でやるなら、それなりのファイトマネーを頂きたいものである。

辞書語釈(抜粋)

スポーツ・武芸の分野で、熟練した者同士が紹介・普及の目的で行う模範的な試合。

模範試合

もはんじあい

頁2920
小説
辞書の旅

「私たち付き合ってるの?」
「物の紛れさ。あんまり気にしても仕方ないよ」
と、男は誤魔化した。

辞書語釈(抜粋)

①物事がごたごたすること。
どさくさまぎれ。
②男女間の間違い。
密会。

物の紛れ

もののまぎれ

頁2911
辞書の旅

田を人の感性に例えて考えてみる。

辞書語釈(抜粋)

出典
世説新語(せせつしんご)
読書することを田を耕すことにたとえていう語。

目耕

もっこう

頁2905
書論
辞書の旅

荒々しくも技術のある猛者になった。

辞書語釈(抜粋)

勇猛で荒々しい人。
体力・技術にすぐれている人。
もうざ。

猛者

もさ

頁2904
書論
辞書の旅

バランスの良い目的になったかな。

辞書語釈(抜粋)

①成し遂げようと目指す事柄。
行為の目指すところ。
意図している事柄。
②哲学用語
意志によってその実現が欲求され、行為の目標として行為を規定し、方向づけるもの。

目的

もくてき

頁2896
辞書の旅

謎だよね。

辞書語釈(抜粋)

南太平洋、イースター島にある巨大な石像。
先住民が祖先の像を刻んだものと考えられ、数百体が現存。

モアイ

moai

頁2891
辞書の旅

基本的にはそうであるべきだが、だとしたら天皇の評価はどうなるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

人の評価は、出自・家柄などではなく、本人の知能・努力・業績によるべきだとする考え方。
また、そのような考え方に立つ社会。

メリトクラシー

meritocrasy

頁2888
辞書の旅

天馬ペガソスは、もともと蛇頭の化け女だった!

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話のゴルゴン三姉妹の一人。
蛇の頭髪を持ち、これを見るものを石に化した。
ペルセウスに退治され、その頭はアテナに贈られ、その胴から天馬ペガソスが生まれた。

メドゥサ

Medūsa

頁2885
小説
辞書の旅

「メタモルフォーゼすればいいのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

変身。
変態。

メタモルフォーゼ

Metamorphose(ドイツ)

頁2883
書論
辞書の旅

難しい。

辞書語釈(抜粋)

動物で卵を生み、または子を孕(はら)む器官を有するもの。
対義
雄(おす)
関連
雌・牝(め)

雌・牝

めす

頁2882
辞書の旅

目覚めとは、自覚することだった。

辞書語釈(抜粋)

①眠りから覚めること。
また、その時。
②心の迷いが去って本心に立ちかえること。
③自覚すること。
ひそんでいた本能・知能などがはたらき出す。

目覚め

めざめ

頁2879
書論
辞書の旅

いい妾になった!
女が立つと書いて妾!

辞書語釈(抜粋)

(目を掛ける意)
正妻のほかに養って愛する女。
てかけ。側室。

めかけ

頁2878
辞書の旅

他人に迷惑をかけないように心がけてはいるが、完璧には無理だから諦めよう。

辞書語釈(抜粋)

①どうしてよいか迷うこと。
②困り苦しむこと。難儀すること。
③他人からやっかいな目にあわされて困ること。

迷惑

めいわく

頁2869
辞書の旅

めちゃく寒そうな都市。
とりあえず電気の力で、心だけ行ってみよう。

辞書語釈(抜粋)

ロシア北西端のコラ半島にある港湾都市。
バレンツ海に臨む不凍港で、北極圏最大の都市。
人口30万4千(2012)。

ムルマンスク

Murmansk