辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

野に下る

【正しい日本語】 ずっと「の」なのか「や」なのか曖昧だったが、今日解決した! 「や」です!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

193件

頁2933
辞書の旅

時代に即した祈り方もあるはずである。

辞書語釈(抜粋)

門徒宗人(もんとそうじん)がひたすら弥陀(みだ)ばかりを頼んで他を顧みないのをあざけっていう語。

門徒 物知らず

もんと ものしらず

頁2932
辞書の旅

ただし、学ぼうという前向きの姿勢の方が覚えは早い。

辞書語釈(抜粋)

平生見聞(へいぜいけんぶん)して慣れていれば、知らず知らずのうちにそれを学び知るようになる。

門前の小僧 習わぬ経を読む

もんぜんのこぞう ならわぬきょうをよむ

頁2931
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産の中でも有名で人気どころが来た〜!

辞書語釈(抜粋)

フランス北西部の町。
陸繋島(りくけいとう)上にあり、風景美とゴシック様式のベネディクト派修道院が有名。
市街および同名の湾は世界遺産。

モン -サン - ミシェル

Mont Saint Michel

頁2921
辞書の旅

熟練した者同士が普及の目的でやるのが模範試合。
本気でやるなら、それなりのファイトマネーを頂きたいものである。

辞書語釈(抜粋)

スポーツ・武芸の分野で、熟練した者同士が紹介・普及の目的で行う模範的な試合。

模範試合

もはんじあい

頁2918
辞書の旅

辞書の旅をして書に向かっているとき、神、あるいは仏、あるいは宇宙と繋がっている(厳密には常に繋がっているが)。
それを物狂いといえばそうなのだけれど、そうなのだから仕方ない。

辞書語釈(抜粋)

①何かの原因で正常な判断ができなくなること。
②神の乗り移った者。…

物狂い

ものぐるい

頁2917
辞書の旅

辞書の旅は、壮大な物語である。
喜んでもらえるなら、いくらでも話せる。

辞書語釈(抜粋)

①話し語ること。また、その内容。よもやまばなし。
②作者の見聞または想像を基礎とし、人物・事件について叙述した散文の文学作品。
日本文学では平安時代から室町時代までのものをいう...

物語

ものがたり

頁2917
辞書の旅

辞書の旅は、壮大な物語である。
喜んでもらえるなら、いくらでも話せるのだが。

辞書語釈(抜粋)

①話し語ること。また、その内容。よもやまばなし。
②作者の見聞または想像を基礎とし、人物・事件について叙述した散文の文学作品。
日本文学では平安時代から室町時代までのものをいう...

物語

ものがたり

頁2915
辞書の旅

辞書の旅は、聖書も断片的に浅く学べる。
始めに言葉ありき、もありましたね。

辞書語釈(抜粋)

(新約聖書のマタイ伝7章から)
ただ神に祈れば正しい信仰が与えられるだろう。…

求めよさらば与えられん

もとめよ さらば あたえられん

頁2913
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

街の歴史は紀元前に遡るらしい。
古いなあ。

辞書語釈(抜粋)

イタリア中部の都市。
ポー平原の農畜産物の集散地で、自動車等の工業も発達。
古代に起源を有し大聖堂、市庁舎の塔、グランデ広場は世界遺産。
人口18万5千(2014)。

モデナ

Modena

頁2912
書論
辞書の旅

糸を連ねると書いて「もつれる」だった。

辞書語釈(抜粋)

①まつわりつく。
②からみ合って乱れる。
こぐらかる。
③(言語・動作などが)
正常さを失って自由にならない。
④いろいろ事情がからんで、事が混乱して秩序を失う。

縺れる

もつれる

頁2912
書論
辞書の旅

糸を連ねると書いて「もつれる」だった。

辞書語釈(抜粋)

①まつわりつく。
②からみ合って乱れる。
こぐらかる。
③(言語・動作などが)
正常さを失って自由にならない。
④いろいろ事情がからんで、事が混乱して秩序を失う。

縺れる

もつれる

頁2908
辞書の旅

基礎を学んだ上で醸し出てくる持ち味は、飽きられにくい。

辞書語釈(抜粋)

①ある食物にもとから備わっている味。
②人柄や小説・技芸・美術品などの持つ独特の味わいや良さ。

持ち味

もちあじ

頁2904
書論
辞書の旅

バランスの良い目的になったかな。

辞書語釈(抜粋)

①成し遂げようと目指す事柄。
行為の目指すところ。
意図している事柄。
②哲学用語
意志によってその実現が欲求され、行為の目標として行為を規定し、方向づけるもの。

目的

もくてき

頁2896
辞書の旅

謎だよね。

辞書語釈(抜粋)

南太平洋、イースター島にある巨大な石像。
先住民が祖先の像を刻んだものと考えられ、数百体が現存。

モアイ

moai

頁2891
辞書の旅

基本的にはそうであるべきだが、だとしたら天皇の評価はどうなるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

人の評価は、出自・家柄などではなく、本人の知能・努力・業績によるべきだとする考え方。
また、そのような考え方に立つ社会。

メリトクラシー

meritocrasy

頁2888
辞書の旅

天馬ペガソスは、もともと蛇頭の化け女だった!

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話のゴルゴン三姉妹の一人。
蛇の頭髪を持ち、これを見るものを石に化した。
ペルセウスに退治され、その頭はアテナに贈られ、その胴から天馬ペガソスが生まれた。

メドゥサ

Medūsa

頁2883
書論
辞書の旅

難しい。

辞書語釈(抜粋)

動物で卵を生み、または子を孕(はら)む器官を有するもの。
対義
雄(おす)
関連
雌・牝(め)

雌・牝

めす

頁2882
辞書の旅

目覚めとは、自覚することだった。

辞書語釈(抜粋)

①眠りから覚めること。
また、その時。
②心の迷いが去って本心に立ちかえること。
③自覚すること。
ひそんでいた本能・知能などがはたらき出す。

目覚め

めざめ