辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

308件

#9115
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

現世の罪を消滅させ、後世の果報のために善行を積むこと

滅罪正善

めつざいせいぜん

#9116
unclassified 確認待ち
辞書の旅

メダカを漢字で書くと「目高」だったとは!

辞書語釈(抜粋)

小川・池・水田などにすみ、群れをなして泳ぐメダカ科の淡水魚。全長三〜四センチメートル。体は細長く、目が大きい。

目高

めだか

#9137
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

むふふ、全世界30億人分の9人に懸け、佐藤嘉洋ランキング発表の時期が近づくと、全世界の女性が各自調整をし始める。
先日のananでは、三吉彩花が佐藤嘉洋ランキングに合わせて素晴らしいパフォーマンスを魅せた!

辞書語釈(抜粋)

何か下心のありそうな笑い声をいう語。

むふふ

#9140
unclassified 確認待ち
辞書の旅

これが雄花ではなく雌花になると、「男尊女卑だ!」と目くじらを立てる人も出てくるのだろうか。
雄花は無駄花。
無駄花らしく咲き誇ればよい。

辞書語釈(抜粋)

咲いても実を結ばない花。特に、雄花。あだばな。

無駄花・徒花

むだばな

#9141
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ただ粛々と日々、一段ずつ上る。
一段飛ばしをすると決めたなら、ずっと一段飛ばしをし続ける。

辞書語釈(抜粋)

❶法華経の教えで、仏となる道には二乗も三乗もなく、ただ一乗だけであるということ。
❷わき目もふらず、一心に物事を行うこと。
◆「むにむざん」ともいう。

無二無三

むにむさん

#9142
unclassified 確認待ち
辞書の旅

男の言う「むちむち」は悪口ではなく、褒め言葉であることが多いので、無理に痩せようとしないでください。
痩せた方がいいときは、はっきり伝えます。

辞書語釈(抜粋)

肉づきがよく、はりのあるさま。むっちり。
むっちり…肉づきがよく、ふっくらとした肌に張りがあるさま。むちむち。

むちむち

#9151
小説
辞書の旅

【小説】
むくむくと大きくなったソレは、アタイの眼前へと差し出されたかのようだった。
「雨が降りそうね」

辞書語釈(抜粋)

❶雲・煙などが重なり合ってわき上がるさま。
❷感情などが急に高まるさま。
❸寝ているものが起き上がるさま。
❹ふっくらと太っているさま。

むくむく

#9155
unclassified 確認待ち
辞書の旅

私は煩悩にまみれた薄汚れた人間ですが、自分のことを無垢だと思い込んでいる薄汚れた人間よりかは、幾分マシだと思っています。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、いっさいの煩悩を離れて、清浄なこと。
❷心身に汚れがなく、清らかなこと。うぶなこと。
❸まじりもののないこと。純粋なこと。

無垢

むく

#9158
希望
辞書の旅

【希望】
膝蹴りも明記しておいておくんなまし!(元・地獄の膝小僧より)

辞書語釈(抜粋)

タイ式ボクシング。パンチのほか、キックやひじ打ちなどを使って戦う。

ムエタイ

#9170
unclassified 確認待ち
辞書の旅

名前は根本的には性質とは無関係だが、長年かけて深層心理に積み重なり、名は体を表すようになる。
血液型も同じ。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、名そのものが本来の性質を表すということ。名と実が一致すること。
▼たとえば「善吉」は善行を、「悪太郎」は悪事をするなど。

名詮自性

みょうせんじしょう

#9172
小説
辞書の旅

【小説】
ねえ聞いた?
コンタクトレンズを入れる人と、アナルセックスをする人って根本的には同じらしいわよ。
目に入れるかお尻に入れるかの違いだけじゃん?異物を。

辞書語釈(抜粋)

若くて経験に乏しいのに、聞きかじりの知識だけは豊富な女性。▼多く性的な知識についていう。

耳年増

みみどしま

#9175
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

法律で、罪を犯すことを積極的に意図するものではないが、自分の行為によって実害が発生するかもしれない知れないと思い、また、発生してもかまわないと認識してその行為に及ぶ場合の心理状...

未必の故意

みひつのこい

#9176
unclassified 確認待ち
辞書の旅

皆さん、ガの雌は、一生巣の外から出ないそうです。
死の恐怖から逃れようとする人間も同じだったりしてね。

辞書語釈(抜粋)

ミノガ科のガの幼虫。小枝や葉の小片を口から吐く糸でつづり合わせ、袋状の巣を作る。雄は羽化してガとなるが、雌は巣の中で一生を過ごす。

蓑虫

みのむし

#9177
unclassified 確認待ち
辞書の旅

日本の水道水、冷やして飲むとめちゃくちゃ美味い。
天然の湧水もたまにはいいが、ピロリ菌などのリスクもある。

辞書語釈(抜粋)

無機塩類を比較的多く含む飲料水。ふつう天然の湧水や鉱泉水をさすが、浄化した水に微量の無機塩類を加えたものもある。ミネラルウォーター。

ミネラルウオーター

#9181
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】

辞書語釈(抜粋)

人に見られたり聞かれたりしたくないさま。体裁が悪い。
▼「見とうもない」の変化した語。
《注意》「みっともいい(ものではない)」「みっともよくない」「みっとも悪い」は誤り。また...

みっともない

#9186
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人に不快な感じを与えないように、服装・容姿・言動などをととのえること。また、その心がけ。
❷身につけておきたい教養や技芸。

身嗜み

みだしなみ

#9187
小説
辞書の旅

【小説】
俺は電撃のミソメリスト。
学校の同じクラス、合コンの参加者、電車の車内で、必ず誰かを見初めることができる。
まずは好きになれるかどうか。
恋はそこから始まるのさ。

辞書語釈(抜粋)

初めて見た異性に恋心をいだく。

見初める

みそめる

#9197
考察
辞書の旅

【考察】
基本的には妻から夫への三行半はなかったということか。
たった三行半で夫婦生活を断ち切るとは意外と短い。
ちょっと試しに書いてみようか。

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、庶民が離婚するとき、夫から妻に与えた離縁状。
▼三行半に書く習慣があったことから。

三下り半・三行半

みくだりはん