今日の言葉
酔眼朦朧
すいがんもうろう
この言葉を読む目がとろんしてきた酔っ払いには、何を言っても無駄である。 人の話も聞いているようで聞いていない。 自分も含め、困ったものである。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
すいがんもうろう
この言葉を読む目がとろんしてきた酔っ払いには、何を言っても無駄である。 人の話も聞いているようで聞いていない。 自分も含め、困ったものである。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
284件
【考察】人生は、モルモットかもしれない。
超常的な何かによる、一つひとつの壮大な実験台になっていたりして。
実験などに使うテンジクネズミの俗称。形はウサギに似て、耳は小さい。尾は無く、毛色は雑多。〔他人の実験台として利用されるだけの人の意にも用いられる〕
【考察】
末期患者がモルヒネを使わずに最期まで闘病することを賞賛しがちだが、末期患者がどうしてもダメだと諦めて、モルヒネを使い楽になることも素晴らしい。
諦めることは悪ではない。
阿片に含まれるアルカロイド。無色で苦い結晶。鎮痛・麻酔に使う。モヒ。
【高校時代】倫理の授業で「モラトリアム」が出てきたが、「アイデンティティ」と意味がこんがらがっていた。
また、アイデンティティを価値観だと勘違いしていた。
さて今日は名古屋Krush。
社会的な責任や義務を一時 猶予された状態に在る青年期の人。
【学習】素晴らしい解釈。
〔遠くから見ると濃い緑が盛り上がって見え、近づいて見ると日のさすことが ほとんど無い所の意〕まわりに比べて際立って高く大きな木が茂っている所。〔日本では、多く神社や旧家が有って...
もり
【創造】
文字を見て、頭に思い、指先で形にする。
①ももんが。
②毛深い化け物。〔目・口などを両手で広げ、子供をおどしたりする時に発する語。「ももんじい」とも〕
【嘉洋流解釈】
紅絹…女子キックボクサーの名称。柔らかいサウスポースタイルの動きから華麗なカウンターを決めて相手を翻弄する試合が多い。牛のコスチューム。
紅色で無地の、薄い絹布。女性の和服のそでや すその裏などに使う。《表記》「{紅絹}」とも書く。
もみ
【例】
そんなにぶたないでくれよ。
だって男の風俗は、女のエステと一緒なんだもの。
🅰理由をあげて、自分の立場を正当化したり、自分に加えられた仕打ちを不当のものとして非難することを表わす。
【小説】
あそこでもう一歩踏み込んでいれば、結果は違ったかもしれない。
いや、あのときは、それを最善策だと信じて、スマートに退いたのだ。
もどかしいが、これも一つの結果だ。
期待通りに事が進まないので、早く何とかならないかと いらだちを覚える気持だ。
【モットー】
明るく生こまい
日常生活における努力の目標として掲げる言葉。標語。座右の銘。
【考察】
まさかこのようなコラボが実現するなんて…泣
うす怪獣モチロン「モッチローン!」
〔議論の必要が無い意〕当然のことであって、わざわざ言うまでもないと判断する様子。
もちろん
【考察】
今の感覚を最重要視するのは賛成だが、今があるのは昔があったからこそだと認識しなければならない。
自分の地位は「自分一人で打ち立てた!」などと、おごり高ぶってはならない。
伝統的なものを否定し、近代人としての新しい感覚を主張する考え方。
【嘉洋流解釈】モザイク…アダルトビデオなどで局部を隠すための映像加工。目を細めると見えやすい、という都市伝説も。〔肛門は性器と見なされないため、モザイクはかからない〕
ガラス・タイル・大理石・木などの小片を組み合わせ、はめこんで模様や絵画を表わしたもの。
【目標】
100歳まで射精していたい。
〔「耄」は、平均寿命が50歳のころの80、90歳の意。「碌」は役に立たない意〕年をとった結果、思考力・記憶力などが ひどく悪くなること。〔自嘲、また、他者に対しては軽い侮蔑を含...
もうろく
【いとをかし】
趣のある例文だな、とググってみたら、伊勢物語に出てくる詩だった。
「世の中から避けられない別れなんて無くなってしまえばいいのにな」
である。
希望あふれる詩だ。
そうであることを希望する意を表わす。
例「世の中に避(さ)らぬ別れの無くもがな」
【考察】
もがき苦しみ続けよう。
その果てにきっと何かがあるはずさ。
少なくとも、普通だと思えたことが、最上の幸せに感じるだろう。
②当面する問題を何とか処理したいと、好ましい結果が得られる当てもないままに、あれこれやってみる。
【考察】
名誉から、なぜ奇妙に意味が変化していったのだろうか。
名誉ある人は、畢竟、普通ではなく奇妙な人が多いからだろうか。
〔「名誉」の変化「めんよ」の長呼に基づく〕にわかには信じがたいほど奇妙な(怪しい)様子だ。〔古風な表現〕
めんよう
【数人】出逢えた。
〔ギリシャ神話で、トロイ戦争に出陣するオデュッセウスが、我が子の教育を託した名教師の名〕自分の進路や生き方を決定する上に与(あずか)って力がある(あった)人。〔ビジネスの社会で...
【驚き】
Americanを口ずさんでみたら、確かにメリケンっぽい。
明治人の耳は確かだった!
〔Americanを明治人が耳で聞いたままの形〕
①アメリカ(製)の。アメリカ人。
②げんこつで相手の顔などをなぐること。