辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

慧眼

けいがん

894 書もグラビアも慧眼を磨くために、常日頃の目習いが大切である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

190件

頁2885
小説
辞書の旅

「メタモルフォーゼすればいいのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

変身。
変態。

メタモルフォーゼ

Metamorphose(ドイツ)

頁2880
辞書と美女
辞書の旅

池田エライザ / Ikeda Elaiza

辞書語釈(抜粋)

女性である神。

女神

めがみ

頁2878
辞書の旅

他人に迷惑をかけないように心がけてはいるが、完璧には無理だから諦めよう。

辞書語釈(抜粋)

①どうしてよいか迷うこと。
②困り苦しむこと。難儀すること。
③他人からやっかいな目にあわされて困ること。

迷惑

めいわく

頁2869
辞書の旅

めちゃく寒そうな都市。
とりあえず電気の力で、心だけ行ってみよう。

辞書語釈(抜粋)

ロシア北西端のコラ半島にある港湾都市。
バレンツ海に臨む不凍港で、北極圏最大の都市。
人口30万4千(2012)。

ムルマンスク

Murmansk

頁2866
辞書の旅

人が自由に服を着れるなら、体毛は不必要である。
夏は薄着で冬は厚着じゃないか。
衣服が体毛、ひいては毛皮なのである。
需要としては体毛好きな異性くらいか。

辞書語釈(抜粋)

体毛、特に陰毛などの欠如または発育不完全な病症。

無毛症

むもうしょう

頁2864
小説
辞書の旅

「胸が熱くなりました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

感動がこみ上げてくる。
じいんとする。

胸が熱くなる

むねがあつくなる

頁2862
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り✖️2
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅では、 グルジアと日本の世界遺産を瞬時に回れる!
写真はムツヘタ。

辞書語釈(抜粋)

グルジア、トビリシの北西20㌖にある古都。
古代イベリア王国の首都。
キリスト教建造物などが世界遺産。

宗像神社
むなかたじんじゃ…

ムツヘタ

Mtskheta

頁2861
辞書と美女 確認待ち
辞書の旅

川村ゆきえ / Yukie Kawamura

辞書語釈(抜粋)

①肉づきがよく弾力のあるさま。
②弾力があり、嚙みごたえのあるさま。
もちもち。

むっちり

頁2860
小説
辞書の旅

「長く使うためには無駄も必要なのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

歯車で、噛み合せの相手となる歯を相互に絶えず変えて摩滅を平均化させるため、理論上の歯車の数よりも一つ多くした歯。

無駄歯

むだば

頁2857
辞書の旅

時は常に流れ去る。
残酷であり、待望でもある。
時が流れるから、人は死ぬ。
しかしまた、人は生まれる。

辞書語釈(抜粋)

風が花を散らすように、無常が人の命を奪い去ること。

無常の風

むじょうのかぜ

頁2856
辞書の旅

冠婚葬祭で。
自分は無宗教だからと相手側の礼儀作法に応じないのは、自分が無宗教であることを見せつけたいだけである。
それなら行かない方がマシである。

辞書語釈(抜粋)

①信仰する宗教をもっていないこと。
②冠婚葬祭で、どの宗教にもよらないこと。

無宗教

むしゅうきょう

頁2852
小説
辞書の旅

「惨いわね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①残酷である。無慈悲である。
②ひどい。甚だしい。悲惨だ。

惨い・酷い

むごい

頁2849
辞書の旅

書においても、何枚も書いて、結局一枚目が採用されることがよくある。

辞書語釈(抜粋)

芸術創作において、ことさら技巧に頼らず、かえってそれにまさる効果を得ること。

無技巧の技巧

むぎこうの ぎこう

頁2843
2up
辞書の旅

来た、民族。
辞書の旅ファンならきっと興味深い語釈であろう。
良い歌も作れそうだ。

辞書語釈(抜粋)

文化や出自を共有することからくる親近感を核にして歴史的に形成された、共通の帰属意識をもつ人々の集団。…

民族

みんぞく

頁2842
辞書の旅

この社会では売上がないと成り立たない。

辞書語釈(抜粋)

経済的に窮地にある債務者について、債権者との権利関係を調整しながら、その事業または経済生活の再生を図ることを目的とする法律。
再生のための裁判上の手続等を定める。
1999年制...

民事再生法

みんじさいせいほう

頁2835
2up・愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

ライオンズクラブの催し物で船に乗り、名古屋港の夜景を見ながら宴をしたこともある。
良い思い出だ。

辞書語釈(抜粋)

旧東海道の宮(今の熱田)から桑名へわたる海上七里の渡し。
七里の渡し。
間遠の渡し。

宮の渡し

みやのわたし

頁2833
小説
辞書の旅

「大丈夫よ、まだ生きてるわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①脈搏(みゃくはく)が絶えないで、まだ生命がある。
②転じて、前途の見込みがある。

脈がある

みゃくがある

頁2831
小説 確認待ち
辞書の旅

「みみっちいわね、男でしょ」
と、アタイは言った。
「じゃあ女はケチ臭くて、しみったれているってことだな」
と、男は言った。
「そういうのが みみっちいって言うのよ。オタンコナス!」

辞書語釈(抜粋)

けち臭い。
しみったれている。

みみっちい