今日の言葉
脱ぐ…❶身に着けていたものを取り去る。
この言葉を読む【小説】 アタイが踊り子だったとき、当然ロングコートで踊っていたわけじゃないわ。 深いスリットから太ももを覗かせたあと、履いていたスカートを脱ぐといつも歓声が沸いたわ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 アタイが踊り子だったとき、当然ロングコートで踊っていたわけじゃないわ。 深いスリットから太ももを覗かせたあと、履いていたスカートを脱ぐといつも歓声が沸いたわ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
160件
書においても、何枚も書いて、結局一枚目が採用されることがよくある。
芸術創作において、ことさら技巧に頼らず、かえってそれにまさる効果を得ること。
むぎこうの ぎこう
来た、民族。
辞書の旅ファンならきっと興味深い語釈であろう。
良い歌も作れそうだ。
文化や出自を共有することからくる親近感を核にして歴史的に形成された、共通の帰属意識をもつ人々の集団。…
みんぞく
いい魅惑になった!
魅力で人をひきつけまどわすこと。
みわく
清須の大根は有名だった!
ダイコンの一品種。
尾張地方原産。
甘味に富み、煮食(しゃしょく)または切干(きりぼし)に適する。
青首宮重は青首大根の代表種。
清須市春日(はるひ)宮重町産のものが著名。
尾...
みやしげだいこん
「大丈夫よ、まだ生きてるわ」
と、アタイは言った。
①脈搏(みゃくはく)が絶えないで、まだ生命がある。
②転じて、前途の見込みがある。
みゃくがある
「もっと安定した人がよかったわ」
と、アタイは言った。
法律用語
行為者が特定の身分になければ成立しない犯罪に協力する、その身分を持たない者。
公務員である夫が賄賂を受け取ることに協力する非公務員の妻など。
みぶんなき きょうはん
ほとばしらせた。
①水の勢いがさかんになる。
水流がみちあふれる。
②あふれるほどに満ちひろがる。
みなぎる
辞書を味読している。
いや、時には流し読みのときだってあっただろう。
そしてこれからもあるだろう。
しかし、1語以上は抜き出し、書き出して来た。
私はそこに揺るぎない自信を12年かけて積んできた。
内容を十分に味わって読むこと。
熟読。
みどく
キャナルというのは「運河」という意味だった。
Canal du Midi
フランス南部、ガロンヌ川と地中海を結ぶ運河。
全長241㌖。
土木技師リケ(Pierre-Paul Riquet 1609-1680)が設計・建設。...
みでぃ うんが
「旅の途中、道の者に恋したこともあります。もちろん、帰り道にも寄りましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①その道ですぐれている人。
ある技芸の専門家。
②室町時代以前、道中随所の宿駅(しゅくえき)にいた遊女。
みちのもの
「さかな」ではなく「うお」なのがポイント。
自由に活動できる場を得て生き生きとしているさま。
うおの水を得たるが如し。
みずをえた うおのよう
見事な「見事」を目指した。
(「美事」は当て字)
①見るべき事。見もの。
②きわだってすぐれていること。
てぎわのよいこと。
あざやかなこと。
③(反語的に)
完全。
④(副詞として)
立派に。ちゃんと。
みごと
「なるべく滞りなく、身綺麗にしておくことよ」
と、アタイは言った。
①身なりが華美でなく、整って清潔なこと。
②身にやましさのないこと。
負債や余分なものがないこと。
みぎれい
ガールズバーで同じ目に遭ったことがある。
そしてその子は、すぐにまたバカな男を釣りに外へ出たのであった。
けしからん!
遊郭に登楼して招いた遊女が、初めにちょっと顔を見せただけで出て来ないこと。
また、その女郎。
みかづきじょろう
「み」は、2P目に世界遺産。
今日は福岡から熊本にわたる炭田へ行きましょう。
福岡県南部から熊本県北部にわたる良質の炭田。
文明(1469 - 1487)年間の発見と伝える。
1997年閉山。
炭鉱・三池港の遺構は世界遺産。
みいけたんでん
広辞苑には「おまんこ」も「まんこ」もあった!
敬意を表して美しく描きました。
女性器をいう俗語。
今日はポーランドへ精神が行きました。
ポーランド北部の都市。
13世紀にドイツ騎士団が建設、プロイセンにしたが、第二次大戦後ポーランド領。
その城塞は世界遺産。
ドイツ語名マリーエンブルク。
Malbork
わざわざ角を立たせる人たち。
物事はやり方次第で円満にも行けば、角立つこともある。
まるいたまごも きりようで しかく