辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

284件

頁2904
書論
辞書の旅

バランスの良い目的になったかな。

辞書語釈(抜粋)

①成し遂げようと目指す事柄。
行為の目指すところ。
意図している事柄。
②哲学用語
意志によってその実現が欲求され、行為の目標として行為を規定し、方向づけるもの。

目的

もくてき

頁2893
辞書の旅

逆に顔だちが悪い人ばかりを好むのは、変態ではないか。

辞書語釈(抜粋)

顔だちのよい人ばかりを好む人。
器量好み。

面食い

めんくい

頁2891
辞書の旅

基本的にはそうであるべきだが、だとしたら天皇の評価はどうなるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

人の評価は、出自・家柄などではなく、本人の知能・努力・業績によるべきだとする考え方。
また、そのような考え方に立つ社会。

メリトクラシー

meritocrasy

頁2888
辞書の旅

天馬ペガソスは、もともと蛇頭の化け女だった!

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話のゴルゴン三姉妹の一人。
蛇の頭髪を持ち、これを見るものを石に化した。
ペルセウスに退治され、その頭はアテナに贈られ、その胴から天馬ペガソスが生まれた。

メドゥサ

Medūsa

頁2883
書論
辞書の旅

難しい。

辞書語釈(抜粋)

動物で卵を生み、または子を孕(はら)む器官を有するもの。
対義
雄(おす)
関連
雌・牝(め)

雌・牝

めす

頁2882
辞書の旅

目覚めとは、自覚することだった。

辞書語釈(抜粋)

①眠りから覚めること。
また、その時。
②心の迷いが去って本心に立ちかえること。
③自覚すること。
ひそんでいた本能・知能などがはたらき出す。

目覚め

めざめ

頁2880
辞書と美女
辞書の旅

池田エライザ / Ikeda Elaiza

辞書語釈(抜粋)

女性である神。

女神

めがみ

頁2879
書論
辞書の旅

いい妾になった!
女が立つと書いて妾!

辞書語釈(抜粋)

(目を掛ける意)
正妻のほかに養って愛する女。
てかけ。側室。

めかけ

頁2878
辞書の旅

他人に迷惑をかけないように心がけてはいるが、完璧には無理だから諦めよう。

辞書語釈(抜粋)

①どうしてよいか迷うこと。
②困り苦しむこと。難儀すること。
③他人からやっかいな目にあわされて困ること。

迷惑

めいわく

頁2869
辞書の旅

めちゃく寒そうな都市。
とりあえず電気の力で、心だけ行ってみよう。

辞書語釈(抜粋)

ロシア北西端のコラ半島にある港湾都市。
バレンツ海に臨む不凍港で、北極圏最大の都市。
人口30万4千(2012)。

ムルマンスク

Murmansk

頁2866
辞書の旅

人が自由に服を着れるなら、体毛は不必要である。
夏は薄着で冬は厚着じゃないか。
衣服が体毛、ひいては毛皮なのである。
需要としては体毛好きな異性くらいか。

辞書語釈(抜粋)

体毛、特に陰毛などの欠如または発育不完全な病症。

無毛症

むもうしょう

頁2864
小説
辞書の旅

「胸が熱くなりました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

感動がこみ上げてくる。
じいんとする。

胸が熱くなる

むねがあつくなる

頁2862
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り✖️2
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅では、 グルジアと日本の世界遺産を瞬時に回れる!
写真はムツヘタ。

辞書語釈(抜粋)

グルジア、トビリシの北西20㌖にある古都。
古代イベリア王国の首都。
キリスト教建造物などが世界遺産。

宗像神社
むなかたじんじゃ…

ムツヘタ

Mtskheta

頁2860
小説
辞書の旅

「長く使うためには無駄も必要なのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

歯車で、噛み合せの相手となる歯を相互に絶えず変えて摩滅を平均化させるため、理論上の歯車の数よりも一つ多くした歯。

無駄歯

むだば

頁2858
辞書の旅

魅力的な霊を見つけた。
なんとなく、白うるりを思い出したので。

辞書語釈(抜粋)

(奈良時代にはムスヒと清音。「むす」は産・生の意、「ひ」は霊力)
天地万物を産み成す霊妙な神霊。
むすびのかみ。むすぶのかみ。うぶのかみ。

産霊

むすび

頁2857
辞書の旅

時は常に流れ去る。
残酷であり、待望でもある。
時が流れるから、人は死ぬ。
しかしまた、人は生まれる。

辞書語釈(抜粋)

風が花を散らすように、無常が人の命を奪い去ること。

無常の風

むじょうのかぜ

頁2856
辞書の旅

冠婚葬祭で。
自分は無宗教だからと相手側の礼儀作法に応じないのは、自分が無宗教であることを見せつけたいだけである。
それなら行かない方がマシである。

辞書語釈(抜粋)

①信仰する宗教をもっていないこと。
②冠婚葬祭で、どの宗教にもよらないこと。

無宗教

むしゅうきょう

頁2853
書論
辞書の旅

流麗な字になった!

辞書語釈(抜粋)

夢を見ている間のたましい。

夢魂

むこん