今日の言葉
八万地獄
はちまんじごく
この言葉を読む2355【小説】 「ほら、些細な悩みでも地獄は作れる。自虐趣味の変態どもが、自ら苦しんで楽しんでいる」 と地獄に落ちた男は言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
はちまんじごく
この言葉を読む2355【小説】 「ほら、些細な悩みでも地獄は作れる。自虐趣味の変態どもが、自ら苦しんで楽しんでいる」 と地獄に落ちた男は言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
56件
親知らずを抜くのは無為自然ではない。
人の手を加えないで、何もせずあるがままにまかせること。
補説
老子や荘子の思想を指す言葉。
「無為」はあるがままで、作為のないこと。また、そのさま。
「自然」は人間の手が加わっ...
むいしぜん
輪廻。
これから未来にわたる、果てしなく長い年月。永遠。
補説
仏教語。
「未来」は将来のこと。
「永劫」は想像できないほど長い時間を表す。
「未来」を添えて意味を強めた語。
「永劫未...
みらいえいごう
佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは吉岡里帆選手。
美人の形容。
出典
韓非子
かんびし
まんりこうし
ワンデートーナメントはやりたくないが、大学の奨学金を優勝賞金で一括返済した。
体じゅうが傷だらけの様子。
また、ひどく非難されて痛めつけられること。
補説
「満身」は体じゅうの意。
「創」「痍」はともに傷のこと。
類義
疲労困憊
まんしんそうい
現代は末法の初期段階か。
最近の世は、と嘆かれることも多いが、2000年前よりも格段に過ごしやすい世だ。
仏教における歴史観の一つ。
仏法の衰える世。
補説
釈迦の入滅後、初めの五百年を正法、次の千年を像法、そしてその後の一万年を末法という。
まっぽうしそう
読切短編小説の題材になる。
くじけず努力を続けていけば、どんなことでも成し遂げられるたとえ。
出典
潜確類書
せんかくるいしょ
補説
太い鉄の棒をひたすら磨き続けて、細い針にする意。
「磨」は磨く。
「杵...
ましょさくしん
。
今日から新しい旅路へ!
前代未聞の辞書併読に挑戦!
ことわざは、短く口調のよい表現の中に、人の心に訴えかける深い意味を含んでおり、人生の指針や教訓・諷刺などをその内容としています。
まえがき
リテラシーには「常識」みたいな意味合いもあるかと思っていたが、「読み書きの能力」という意味だった。
また一つ、曖昧な英語の意味をはっきりさせた。
メディアの仕組みや伝達される情報を理解し、実際に使いこなす能力。▼literacy は読み書きの能力の意。
日本の水道水、冷やして飲むとめちゃくちゃ美味い。
天然の湧水もたまにはいいが、ピロリ菌などのリスクもある。
無機塩類を比較的多く含む飲料水。ふつう天然の湧水や鉱泉水をさすが、浄化した水に微量の無機塩類を加えたものもある。ミネラルウォーター。
【考察】
若い時分、女の子から「昨日は彼氏と家でまったりデートしたの〜」と聞くと、いやらしい想像をいつもしていて、「まったり」と聞くと淫らな印象を受けていたけれど、全然違った。
❶味わいがまろやかで、こくのあるさま。
❷ゆったりとするさま。
【考察】
マゾはまだしも、相手に苦痛を与える変態性欲は社会から排除すべきなのか。
相手から精神的・肉体的苦痛を受けることにより性的快感を得る異常性欲。また、一般に被虐趣味。マゾ。⇔サディズム
《語源》オーストリアの作家マゾッホ(Masoch)の名から。
【嘉洋流例】
私は「#けしからんパイ」には興味はないし、まして佐藤嘉洋ランキングなど知る由もない。
程度の著しい例を先にあげ、その場合でさえこうなのだからそれ以外の場合は言うまでもなく、という気持ちを表す。なおさら。いわんや。
《表記》「増して」とも。
まして
【高校時代】倫理の授業で「モラトリアム」が出てきたが、「アイデンティティ」と意味がこんがらがっていた。
また、アイデンティティを価値観だと勘違いしていた。
さて今日は名古屋Krush。
社会的な責任や義務を一時 猶予された状態に在る青年期の人。
【考察】
名誉から、なぜ奇妙に意味が変化していったのだろうか。
名誉ある人は、畢竟、普通ではなく奇妙な人が多いからだろうか。
〔「名誉」の変化「めんよ」の長呼に基づく〕にわかには信じがたいほど奇妙な(怪しい)様子だ。〔古風な表現〕
めんよう
【随筆】
私は読むのが遅い。
つまり、遅読である。
速読も素晴らしい能力だが、遅読には遅読の良さがある。
文章の美しさ、単語単語の並列のバランスなどを味解できるからだ。
〔単に読み過ごすのでなく〕文章全体の深い意味などを十分に味わいながら読むこと。
みかい
【小説】
「君以外の女性に誘惑されるのは迷惑なんだ」
「満更でもないくせに」
「胸チラさせてくるんだよ」
①〔否定的な意味の語をさらに否定する表現を伴って〕実際のところは、一見して受けた印象ほど否定的にとらえる必要はなさそうだと判断する様子。
まんざら
【小説】
「今日はまったりデートしたい」
と彼女から誘われた。
マジ(真面目の略)か!!
さて、何を口に含ませようか。
ドギマギ。
こくのある味わいが口の中に広がっていくのが感じられる様子。