今日の言葉
勝るとも劣らない
まさるとも おとらない
この言葉を読む2754【書論】 いい小楷になったかな。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
まさるとも おとらない
この言葉を読む2754【書論】 いい小楷になったかな。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
190件
「勘違いしないで。回してるのはこっちよ」
と、アタイは言った。
遊女が一時に二人以上の客をとった時、後の客を入れる部屋。
まわし座敷。
まわしべや
わざわざ角を立たせる人たち。
物事はやり方次第で円満にも行けば、角立つこともある。
まるいたまごも きりようで しかく
正直者は、親友を助けるための嘘も言えないから、とんまである。
①(欠点のない完全な人の意)
正直な人。律儀者。
②馬鹿なこと。とんま。
まとうど
待て暫し、とアナコンダ皮痴くんは思案した。
①「しばらく待っていいよ」と命ずる語。
②自ら省みて自分の行動を差し控える際にいう語。
③動物学用語
ミノカサゴの別称。
まてしばし
子供の将軍、天皇がこのような感じか。
①あがめたっとぶ。
上位においてたっとぶ。
②人をおだててえらく思わせる。
③本人の意思にかかわらず、無理に高い地位につける。
まつりあげる
「今日はまったりしましょう」
と、アタイは言った。
落ちつきのあるさま。
重厚なさま。
②味わいがまろやかでこくのあるさま。
③ゆっくりとくつろいでいるさま。
①(上方(かみがた)で)
「真っ直ぐの線は太めにとっておくのよ。そうすれば、ブレても壊れることはないわ」
と、アタイは言った。
①少しも曲がっていないこと。
真一文字。
②どこにも寄らずに目的地に行くさま。
③少しもつつみ隠さないこと。
正直。
まっすぐ
「好きだったのよ、あなた。胸の奥でずっと」
と、電信柱に隠れていたアタイが現れた。
相手の不意をつくために隠れていてその来るのを待つこと。
まちぶせ
これは2023年に行ったときの写真。
愛知県一宮市真清田にある元国幣中社。
祭神(さいしん)は天火明命(あめのほあかりのみこと)。
尾張国一の宮。
ますみだじんじゃ
「それは不味い。地雷だよ」
と男たちは言った。
①味が悪い。
②(「拙い」と書く)
つたない。下手である。
③美しくない、
④具合が悪い。おもしろくない。
まずい
恐ろしい女だ。
①(witch)
ヨーロッパの民間伝説にあらわれる妖女。
悪魔と結託して、魔薬を用いたり呪法を行ったりして、人に害を与えるとされた。
②悪魔のように性悪な女。
また、不思議な力...
まじょ
いい小楷になったかな。
他と比較して、互角またはそれ以上である。
他に匹敵するほどの能力や品質がある。
まさるとも おとらない
「何を言っているんですか。そこには心地良いそよ風が吹いていますよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①悪魔の住むところ。
②悪者や売春婦などの集まり住むところ。
まくつ
「何もせずに好結果を期待しても無理である!」
と広辞苑は言った。
原因がないのに結果の生ずるはずない。
何もせずに好結果を期待しても無理である。
まかぬたねは はえぬ
「さあ、魔境へとご案内しましょう」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①悪魔のいる所。
また、神秘的で恐ろしい場所。
②(遊里など)人を誘惑する所。
魔窟。
まきょう
「さあ、魔境をご案内します」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①悪魔のいる所。
また、神秘的で恐ろしい場所。
②(遊里など)人を誘惑する所。
魔窟。
まきょう
「アナコンダ皮痴くんの撒き心さえなければ……」
と、私は言った。
①巻いて中へ入れる。
②(悪事や事件の)仲間・関係者に引き入れる。
まきぞえにする。
まきごころ
まがるのは簡単だが、まっすくであるのは難解だ。
まっすぐであることは、崇高だ。
①まっすぐでなくなる。ゆがむ。
②進む方向を横に変える。
③傾く。きちんとした状態でなくなる。
④道理に外れる。
ねじけて正しくない。ひねくれる。
まがる