今日の言葉
科学
この言葉を読む【考察】 科学的に実証されているからと言って絶対に正しいとは限らない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 科学的に実証されているからと言って絶対に正しいとは限らない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
284件
学識が深まると、自分の小ささに改めて気付かされるからでは。
学識や徳行が深まると、その人柄や態度が謙虚になることにたとえる。
実るほど頭(こうべ)を垂(た)るる稲穂かな。
みのるほど あたまのさがる いなほかな
ツリーを遡ると鳳来寺山も新城もある。
いやあ辞書の旅すごいなあ。
愛知県新城市の鳳来寺の通称。
本尊は子授(こさず)けの薬師如来として名高い。
関連
鳳来寺山
みねのやくし
ほとばしらせた。
①水の勢いがさかんになる。
水流がみちあふれる。
②あふれるほどに満ちひろがる。
みなぎる
辞書を味読している。
いや、時には流し読みのときだってあっただろう。
そしてこれからもあるだろう。
しかし、1語以上は抜き出し、書き出して来た。
私はそこに揺るぎない自信を12年かけて積んできた。
内容を十分に味わって読むこと。
熟読。
みどく
キャナルというのは「運河」という意味だった。
Canal du Midi
フランス南部、ガロンヌ川と地中海を結ぶ運河。
全長241㌖。
土木技師リケ(Pierre-Paul Riquet 1609-1680)が設計・建設。...
みでぃ うんが
「旅の途中、道の者に恋したこともあります。もちろん、帰り道にも寄りましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①その道ですぐれている人。
ある技芸の専門家。
②室町時代以前、道中随所の宿駅(しゅくえき)にいた遊女。
みちのもの
「秩序をみだし、無闇やたらに訳もなく、無作法でしまりのない男ね」
と、アタイは言った。
秩序をみだして。
むやみに。
わけもなく。
思慮もなく。
無作法に。
しまりなく。
みだりに
少し不恰好な篆書(てんしょ)になった。
この意味には合っていそうなので、という言い訳で次に進みます(笑)
可愛らしい字面になったじゃないの。
ひそかに人の妻のもとに通う男。
まおとこ。
密夫(みっぷ)。
みそかおとこ。
みそかお
死んだら水の泡か。
①水面に浮かんでいる泡。
うたかた。みなわ。
②消えやすいもの、はかないことのたとえ。
③努力などが無駄になること。
みずのあわ
「ミステリアスな人ね」
と、アタイは言った。
神秘的なさま。
不可解であるさま。
mysterious
「そんな水臭いこと言うなよ、と僕は言ったんです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①水分が多くて味が薄い。
水っぽい。
②よそよそしい。
隔てがましい。
他人行儀だ。
みずくさい
「さかな」ではなく「うお」なのがポイント。
自由に活動できる場を得て生き生きとしているさま。
うおの水を得たるが如し。
みずをえた うおのよう
見事な「見事」を目指した。
(「美事」は当て字)
①見るべき事。見もの。
②きわだってすぐれていること。
てぎわのよいこと。
あざやかなこと。
③(反語的に)
完全。
④(副詞として)
立派に。ちゃんと。
みごと
立派なことだが、父の仇を討つなら、自分の命を大切にする選択肢はなかったのか。
中国古代伝説上の人物。
眉間が一尺あったという。
父の仇の楚王を討つため進んで命を棄てた。
転じて、眉間の広いこと。
みけんじゃく
「なるべく滞りなく、身綺麗にしておくことよ」
と、アタイは言った。
①身なりが華美でなく、整って清潔なこと。
②身にやましさのないこと。
負債や余分なものがないこと。
みぎれい
ガールズバーで同じ目に遭ったことがある。
そしてその子は、すぐにまたバカな男を釣りに外へ出たのであった。
けしからん!
遊郭に登楼して招いた遊女が、初めにちょっと顔を見せただけで出て来ないこと。
また、その女郎。
みかづきじょろう
ああ、そうか。
伊賀と伊勢と志摩の三つの国が重なったから、三重なのか!
書いて納得。
書道すげ〜。
近畿地方東部の県。
伊賀・伊勢・志摩三国の全域と紀伊国の東部を管轄。
県庁所在地は津市。
面積5774平方㌖。
人口181万6千。
みえ
「み」は、2P目に世界遺産。
今日は福岡から熊本にわたる炭田へ行きましょう。
福岡県南部から熊本県北部にわたる良質の炭田。
文明(1469 - 1487)年間の発見と伝える。
1997年閉山。
炭鉱・三池港の遺構は世界遺産。
みいけたんでん