今日の言葉
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この言葉を読む【考察】 広がるときには、こんなにあっという間だったとは知らなかった。 物心がついている状態でこれを経験した多くの人は、二度と同じ過ちを繰り返さないだろう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 広がるときには、こんなにあっという間だったとは知らなかった。 物心がついている状態でこれを経験した多くの人は、二度と同じ過ちを繰り返さないだろう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
112件
2025年最後の辞書の旅は、ドイツへ旅行気分。
今年は広辞苑を1643ページから2740ページまで読み書き進んだ。
来年は広辞苑の長い付録へ突入する困難な年となるであろう。
ドイツ南西部の小都市。…
Maulbronn
みうらじゅん、スゲ〜!
生きているのに広辞苑に載るのは相当レアなケース。
(エッセイストみうらじゅんの造語)
世間の流行(ブーム)とは関係なく、個人的に熱中していることから。
my boom
意味には「邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。」とある。
明鏡止水の精神で明るく生こまい。
明鏡止水(めいきょうしすい)……50、164、223、366、624
め
学問においては、学校は読書で勉強できない人間が行くところなのかもしれない。しかし実践の伴わない読書のみでは、社会経験は積めない。
自分で読書・研究などをして修得したのではなく、人から聞きかじった知識のこと。
みみがくもん
「未曾有の事態よ」
とアタイは言った。
かつて一度もなかったほどきわめて珍しいこと。今までに一度もなかったという意から。
「みぞうう」とも読む。
「未(いま)だ曾(かつ)て有らず」と訓読する。
注意
「みぞうゆう」と...
みぞう
川村ゆきえ選手降臨。
女性が目で挑み、人を誘惑するさま。
出典
史記
しき
補説
「目挑」は目で挑むこと。
「心招」は心から招くこと。心で誘惑すること。
「目に挑み心に招く」と訓読する。
もくちょうしんしょう
セミは潔癖なのに、虫嫌いから避けられている。
人格高潔な人は、いかなるときも節を曲げることがないことのたとえ。
出典
抱朴子
ほうぼくし
めいせんけっき
名古屋市守山区の名山勝川。
山はちょっと低いが、それもいい。
景色のすぐれた山や川。景勝地をいう。
出典
晋書
しんじょ
補説
「名勝」と「山川」を組み合わせた言葉。
「名勝」は景色の美しい有名な場所。
めいざんしょうせん
自分で自分に使うのは少々傲慢か。
邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。
出典
荘子
そうじ
補説
「明鏡」は一点の曇りもない鏡のこと。
「止水」は止まって、静かにたたえている水のこと。
類義
虚心坦懐
対...
めいきょうしすい
輪廻。
これから未来にわたる、果てしなく長い年月。永遠。
補説
仏教語。
「未来」は将来のこと。
「永劫」は想像できないほど長い時間を表す。
「未来」を添えて意味を強めた語。
「永劫未...
みらいえいごう
驚かれるかもしれないが、私はグラビアアイドルに関しては門外漢である。
私が個人的に好みの女性に関して、追求させていただいているだけのことである。
その分野を専門としない人。畑違いの人。
もんがいかん
名前の由来まで教えてくれる明鏡国語辞典は雑学にも詳しい。
❶テンジクネズミの別称。多く医学・生物学の実験に用いられる。▼16世紀に南アメリカからヨーロッパへ移入されたとき、オランダ人が別種のマーモットと誤認したことからの名という。
❷...
あれやこれをモラハラと呼ぶならば、私はモラハラを受けていることになる。
そして私自身も、モラハラをしているのかもしれない。
精神的な嫌がらせとは?
すべて自分の心が生み出してはいないか?
言葉や態度による精神的な嫌がらせや虐待。▼「モラルハラスメント」の略。
モナリザの都市伝説を聞いているとワクワクしてくる。
そして明鏡国語辞典のおかげで、リザ婦人ということがわかった。
石原さとみは「モナさとみ」。
レオナルド=ダ=ビンチ作の女性の肖像画。謎の微笑で知られる。ルーブル美術館蔵。▼モナは既婚婦人の敬称。
嫌な気持ちになりたくてお金を払う人はほとんどいない。
1ミリでも明るい気持ちになって帰っていただくことを心がけている。
「明るく生こまい」をモットー、そして経営理念にしている。
日常の行動の目標や方針となる事柄。また、それを表した語句。
リテラシーには「常識」みたいな意味合いもあるかと思っていたが、「読み書きの能力」という意味だった。
また一つ、曖昧な英語の意味をはっきりさせた。
メディアの仕組みや伝達される情報を理解し、実際に使いこなす能力。▼literacy は読み書きの能力の意。
メダカを漢字で書くと「目高」だったとは!
小川・池・水田などにすみ、群れをなして泳ぐメダカ科の淡水魚。全長三〜四センチメートル。体は細長く、目が大きい。
めだか
私は煩悩にまみれた薄汚れた人間ですが、自分のことを無垢だと思い込んでいる薄汚れた人間よりかは、幾分マシだと思っています。
❶仏教で、いっさいの煩悩を離れて、清浄なこと。
❷心身に汚れがなく、清らかなこと。うぶなこと。
❸まじりもののないこと。純粋なこと。
むく