辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

上帝

【考察】 唯一絶対の神ってヤハウェじゃないの? と辞書を引いてみたら ヤハウェ…エホバ。 だった。 まあ、唯一神に名前はないけどね。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

308件

頁2811
辞書の旅

レミゼラブル、思いますだけで鳥肌が立つ感動作。

辞書語釈(抜粋)

不運なさま。
みじめなさま。

ミゼラブル

miserable

頁2809
辞書の旅

死んだら水の泡か。

辞書語釈(抜粋)

①水面に浮かんでいる泡。
うたかた。みなわ。
②消えやすいもの、はかないことのたとえ。
③努力などが無駄になること。

水の泡

みずのあわ

頁2808
小説
辞書の旅

「ミステリアスな人ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

神秘的なさま。
不可解であるさま。

ミステリアス

mysterious

頁2806
小説
辞書の旅

「そんな水臭いこと言うなよ、と僕は言ったんです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①水分が多くて味が薄い。
水っぽい。
②よそよそしい。
隔てがましい。
他人行儀だ。

水臭い

みずくさい

頁2805
辞書の旅

「さかな」ではなく「うお」なのがポイント。

辞書語釈(抜粋)

自由に活動できる場を得て生き生きとしているさま。
うおの水を得たるが如し。

水を得た魚のよう

みずをえた うおのよう

頁2802
書論
辞書の旅

見事な「見事」を目指した。

辞書語釈(抜粋)

(「美事」は当て字)
①見るべき事。見もの。
②きわだってすぐれていること。
てぎわのよいこと。
あざやかなこと。
③(反語的に)
完全。
④(副詞として)
立派に。ちゃんと。

見事・美事

みごと

頁2801
辞書の旅

立派なことだが、父の仇を討つなら、自分の命を大切にする選択肢はなかったのか。

辞書語釈(抜粋)

中国古代伝説上の人物。
眉間が一尺あったという。
父の仇の楚王を討つため進んで命を棄てた。
転じて、眉間の広いこと。

眉間尺

みけんじゃく

頁2800
小説
辞書の旅

「なるべく滞りなく、身綺麗にしておくことよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①身なりが華美でなく、整って清潔なこと。
②身にやましさのないこと。
負債や余分なものがないこと。

身綺麗

みぎれい

頁2798
辞書の旅

ガールズバーで同じ目に遭ったことがある。
そしてその子は、すぐにまたバカな男を釣りに外へ出たのであった。
けしからん!

辞書語釈(抜粋)

遊郭に登楼して招いた遊女が、初めにちょっと顔を見せただけで出て来ないこと。
また、その女郎。

三日月女郎

みかづきじょろう

頁2795
書論
辞書の旅

ああ、そうか。
伊賀と伊勢と志摩の三つの国が重なったから、三重なのか!
書いて納得。
書道すげ〜。

辞書語釈(抜粋)

近畿地方東部の県。
伊賀・伊勢・志摩三国の全域と紀伊国の東部を管轄。
県庁所在地は津市。
面積5774平方㌖。
人口181万6千。

三重

みえ

頁2794
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「み」は、2P目に世界遺産。
今日は福岡から熊本にわたる炭田へ行きましょう。

辞書語釈(抜粋)

福岡県南部から熊本県北部にわたる良質の炭田。
文明(1469 - 1487)年間の発見と伝える。
1997年閉山。
炭鉱・三池港の遺構は世界遺産。

三池炭田

みいけたんでん

頁2793
確認待ち
辞書の旅

「み」まで来た!

辞書語釈(抜粋)

①両唇を密閉し有声の気息を鼻腔に通じて発する鼻子音〔m〕と母音〔i〕との結合した音節。〔mi〕
上代特殊仮名遣では奈良時代に甲〔mi〕乙〔mï〕二類の別があった。
②平仮名「み...

頁2792
辞書の旅

ポコアポコ、ヘンカイパンに続く、どこか愛嬌を感じる語。

辞書語釈(抜粋)

(中国語)
のろいさま。
ゆっくり。
対義語
カイカイデ

マンマンデ

慢慢的

頁2788
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑には「おまんこ」も「まんこ」もあった!
敬意を表して美しく描きました。

辞書語釈(抜粋)

女性器をいう俗語。

まんこ

頁2786
小説
辞書の旅

「勘違いしないで。回してるのはこっちよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

遊女が一時に二人以上の客をとった時、後の客を入れる部屋。
まわし座敷。

回し部屋

まわしべや

頁2785
書論
辞書の旅

「稀」という字に魅力を感じている。

辞書語釈(抜粋)

その道にかけてたぐいまれな人。

稀者

まれもの

頁2784
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

今日はポーランドへ精神が行きました。

辞書語釈(抜粋)

ポーランド北部の都市。
13世紀にドイツ騎士団が建設、プロイセンにしたが、第二次大戦後ポーランド領。
その城塞は世界遺産。
ドイツ語名マリーエンブルク。

マルボルク

Malbork

頁2781
辞書の旅

わざわざ角を立たせる人たち。

辞書語釈(抜粋)

物事はやり方次第で円満にも行けば、角立つこともある。

丸い卵も切りようで四角

まるいたまごも きりようで しかく