今日の言葉
野に下る
この言葉を読む【正しい日本語】 ずっと「の」なのか「や」なのか曖昧だったが、今日解決した! 「や」です!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【正しい日本語】 ずっと「の」なのか「や」なのか曖昧だったが、今日解決した! 「や」です!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
131件
【小説】
「ちっ、まずったか」
アナコンダ皮痴くんは、予約せずに風俗店に入ったことを後悔した。
「ちゃんとリサーチをしておくべきだった。欲のままに流されていては、結局は損をすることになる」
▼形容詞「まずい」を動詞化した語。
【嘉洋流例】
私は「#けしからんパイ」には興味はないし、まして佐藤嘉洋ランキングなど知る由もない。
程度の著しい例を先にあげ、その場合でさえこうなのだからそれ以外の場合は言うまでもなく、という気持ちを表す。なおさら。いわんや。
《表記》「増して」とも。
まして
【考察】
極端な愛着や執着かどうかは、人それぞれの感覚のため難しい。
「おっかさん!」
青年が母親に極端な愛着や執着を抱き、自分の行動を自身で決定できないまま母親の言動に左右される心的傾向。愛の対象としても母親的な女性を思慕するとされる。マザコン。
❶イタリアの思想家、マキアベリが『君主論』の中で述べた思想。
君主の統治技術を論じ、国家の利益のためならいかなる反道徳的行為も容認されると主張する。
❷目的のためには手段を選ば...
【考察】
子供の頃使っていた赤チンに水銀が!
有機水銀化合物の称。また、それから作られた殺菌消毒剤。現在も製造・使用されているが、長期あるいは広範囲の使用には水銀中毒の恐れがあるため、使用量は必要最小限にとどめられている。...
【小説】
「まあまあ、ちょっと落ち着いて。私はどこにも行きませんから」
❶相手をなだめたり、抑制したりするときに発する語。
【小説】
「まあ、立派なモノを持ってるわねえ。アタイ、感激しちゃったわ」
驚いたとき、感心したとき、意外に思ったときなどに発する語。
▼多く女性が使う。
【正しい日本語】
明鏡国語辞典で学べる難しい日本語の使い方講座。
ましたでしょうか」を用いる例が見られるが、過剰だと感じる人もいる。どちらも「いらっしゃいましたか」で十分である。
【宣言】
自分は10億円稼いで、諸先輩方とキックボクシングに投資してメジャースポーツにしたい。
でも「そのつもりでなかったこと」ではなくて、「願っていること」だったわ。
うそで言ったこと、そのつもりでなかったことが、結果的に本当になってしまうこと。
まこと
あとこれ、「マイナスを聞いてプラスを知る」でもいいかもしれない。
【嘉洋流解釈】
目の前の出来事に対して、幸せも不幸せも自分自身が決めているのだから、たとえ嫌なことを聞いたとしても、その裏に見え隠れする前向きな部分を知ろうじゃないか。
【誤読】
「ぶんもう」と長らく読んでいた。
今日も一つ学んだ。
何らかの事情で学習する機会が得られず、文字に関する知識に著しく欠けること(人)。非識字者。
もんもう
【高校時代】倫理の授業で「モラトリアム」が出てきたが、「アイデンティティ」と意味がこんがらがっていた。
また、アイデンティティを価値観だと勘違いしていた。
さて今日は名古屋Krush。
社会的な責任や義務を一時 猶予された状態に在る青年期の人。
【創造】
文字を見て、頭に思い、指先で形にする。
①ももんが。
②毛深い化け物。〔目・口などを両手で広げ、子供をおどしたりする時に発する語。「ももんじい」とも〕
【嘉洋流解釈】
紅絹…女子キックボクサーの名称。柔らかいサウスポースタイルの動きから華麗なカウンターを決めて相手を翻弄する試合が多い。牛のコスチューム。
紅色で無地の、薄い絹布。女性の和服のそでや すその裏などに使う。《表記》「{紅絹}」とも書く。
もみ
【考察】
まさかこのようなコラボが実現するなんて…泣
うす怪獣モチロン「モッチローン!」
〔議論の必要が無い意〕当然のことであって、わざわざ言うまでもないと判断する様子。
もちろん
【考察】
今の感覚を最重要視するのは賛成だが、今があるのは昔があったからこそだと認識しなければならない。
自分の地位は「自分一人で打ち立てた!」などと、おごり高ぶってはならない。
伝統的なものを否定し、近代人としての新しい感覚を主張する考え方。
【目標】
100歳まで射精していたい。
〔「耄」は、平均寿命が50歳のころの80、90歳の意。「碌」は役に立たない意〕年をとった結果、思考力・記憶力などが ひどく悪くなること。〔自嘲、また、他者に対しては軽い侮蔑を含...
もうろく
【いとをかし】
趣のある例文だな、とググってみたら、伊勢物語に出てくる詩だった。
「世の中から避けられない別れなんて無くなってしまえばいいのにな」
である。
希望あふれる詩だ。
そうであることを希望する意を表わす。
例「世の中に避(さ)らぬ別れの無くもがな」