辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

屋上屋(おくじょうおく)を架(か)す

【考察】 地下鉄のホームドアの乗り越える屈強な自殺志願者の事故が目立つようになると、ホームドアのホームドアを設置することになるぞ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

266件

頁2746
小説
辞書の旅

「さあ、魔境をご案内します」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①悪魔のいる所。
また、神秘的で恐ろしい場所。
②(遊里など)人を誘惑する所。
魔窟。

魔境

まきょう

頁2744
辞書の旅

まがるのは簡単だが、まっすくであるのは難解だ。
まっすぐであることは、崇高だ。

辞書語釈(抜粋)

①まっすぐでなくなる。ゆがむ。
②進む方向を横に変える。
③傾く。きちんとした状態でなくなる。
④道理に外れる。
ねじけて正しくない。ひねくれる。

曲がる

まがる

頁2741
辞書の旅

前張り越しの恋も多くあろう。

辞書語釈(抜粋)

①→さいばり。
②(「前貼り」と書く)映画撮影などで、性器を覆い隠すために股間に付けるもの。

前張

まえばり

頁2740
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

2025年最後の辞書の旅は、ドイツへ旅行気分。
今年は広辞苑を1643ページから2740ページまで読み書き進んだ。
来年は広辞苑の長い付録へ突入する困難な年となるであろう。
毎日毎日お付き合いいただき、ありがとうございました。

マウルブロン

Maulbronn…

頁2740
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

2025年最後の辞書の旅は、ドイツへ旅行気分。
今年は広辞苑を1643ページから2740ページまで読み書き進んだ。
来年は広辞苑の長い付録へ突入する困難な年となるであろう。

辞書語釈(抜粋)

ドイツ南西部の小都市。…

マウルブロン

Maulbronn

頁2738
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

みうらじゅん、スゲ〜!
生きているのに広辞苑に載るのは相当レアなケース。

辞書語釈(抜粋)

(エッセイストみうらじゅんの造語)
世間の流行(ブーム)とは関係なく、個人的に熱中していることから。

マイ - ブーム

my boom

頁2735
辞書の旅

ボブマーリーは20歳の頃から聴いている。
kneeking Recordsにも多大な影響を与えている。

辞書語釈(抜粋)

(本名Robert Nesta M.)
ジャマイカの歌手。
1970年代にレゲエを世界に広めた。
(1945 - 1981)

マーリー

Bob Marley

頁925
辞書の旅

六本木でケツメイシのメンバーと楽しい夜を明かしたこともある。

辞書語釈(抜粋)

夷草(えびすぐさ)の種子を乾燥した漢方薬。
下剤などに用い、また、はぶ茶の代用とする。

決明子

めつめいし

#6504
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味には「口から出まかせに、いい加減な言葉を並べたてたことを深くわびる意。」とある。
【小説】
「俺は船。お前は港。妄言多謝」
「御免よ。あんただけ閉門」

辞書語釈(抜粋)

妄言多謝(もうげんたしゃ)……598、630、631

総索引

#6505
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味には「邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。」とある。
明鏡止水の精神で明るく生こまい。

辞書語釈(抜粋)

明鏡止水(めいきょうしすい)……50、164、223、366、624

総索引

#6506
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
右の2022年9月の作も、ほぼ満足している。
左の新作は、より無常感が出せたか。
意味は「人の手を加えないで、何もせずあるがままにまかせること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

無為自然(むいしぜん)……616

総索引

#6507
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

難解に挑戦シリーズ。
意味は「いつのまにか物が磨滅すること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

磨礱砥礪(まろうしれい)……612

総索引

#6757
確認待ち
辞書の旅

人の欲は面白い。

辞書語釈(抜粋)

株式や米の相場で、値動きは思惑通りにはいかないものだということ。上がり下がりの値動きがもう限界かと思うとまだ先があり、まだまだあがり続ける、あるいは下がり続けると思うともうそこ...

もうはまだなり、まだはもうなり

#6770
辞書の旅

名言来たこれ。

辞書語釈(抜粋)

命が天によって定められていることを知っている者は、おのれのなすべきことをわきまえているので、悲運を怨むようなことはしないということ。
出典
説苑
補説
出典には、このあとに「己...

命を知る者は天を怨まず

めい

#6781
辞書の旅

無尽蔵の思想を根底に敷いた小説をブルート通信vol.182で書きました(笑)

辞書語釈(抜粋)

いくら取り出してもなくならないこと。もとは仏教語で、仏法の無限の功徳をたとえたことば。取り出しても尽きることのない蔵という意から。

無尽蔵

むじんぞう

#6794
辞書の旅

学問においては、学校は読書で勉強できない人間が行くところなのかもしれない。しかし実践の伴わない読書のみでは、社会経験は積めない。

辞書語釈(抜粋)

自分で読書・研究などをして修得したのではなく、人から聞きかじった知識のこと。

耳学問

みみがくもん

#6803
辞書の旅

「未曾有の事態よ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

かつて一度もなかったほどきわめて珍しいこと。今までに一度もなかったという意から。
「みぞうう」とも読む。
「未(いま)だ曾(かつ)て有らず」と訓読する。
注意
「みぞうゆう」と...

未曾有

みぞう

#6933
辞書の旅

蒙求はよく取り上げたなあ。
中国古典の入門書だったのか。

辞書語釈(抜粋)

秦漢(しんかん)以前の時代から南北朝までの古人の有名な故事・言行を集めた幼学書。唐の李瀚(りかん)の撰。現在の流布本は徐子光(じょしこう)の補注本。
「蒙求」の二字は『易経』蒙...

蒙求

もうぎゅう