今日の言葉
場面・用途別索引 / 喜怒哀楽を表す
この言葉を読む補説に「抱腹絶倒」とも書く、とあったので、腹を抱えて笑う意味が伝わりやすい方で書いた。2022年9月の作。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む補説に「抱腹絶倒」とも書く、とあったので、腹を抱えて笑う意味が伝わりやすい方で書いた。2022年9月の作。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
293件
「もんどり打って転んだ」という言葉をよく見るが、辞書の解釈からすると、とんでもない転び方だ!
《多く「ー(を)打つ」の形で》空中で体を一回転させること。宙返り。とんぼ返り。
もんどり
驚かれるかもしれないが、私はグラビアアイドルに関しては門外漢である。
私が個人的に好みの女性に関して、追求させていただいているだけのことである。
その分野を専門としない人。畑違いの人。
もんがいかん
名前の由来まで教えてくれる明鏡国語辞典は雑学にも詳しい。
❶テンジクネズミの別称。多く医学・生物学の実験に用いられる。▼16世紀に南アメリカからヨーロッパへ移入されたとき、オランダ人が別種のマーモットと誤認したことからの名という。
❷...
あれやこれをモラハラと呼ぶならば、私はモラハラを受けていることになる。
そして私自身も、モラハラをしているのかもしれない。
精神的な嫌がらせとは?
すべて自分の心が生み出してはいないか?
言葉や態度による精神的な嫌がらせや虐待。▼「モラルハラスメント」の略。
❶戦争・恐慌・天災などの非常事態に際し、経済的混乱を避けるために法令によって金銭債務の支払いを一定期間猶予すること。支払猶予。
❷知的・肉体的には成人していながら、社会人として...
モナリザの都市伝説を聞いているとワクワクしてくる。
そして明鏡国語辞典のおかげで、リザ婦人ということがわかった。
石原さとみは「モナさとみ」。
レオナルド=ダ=ビンチ作の女性の肖像画。謎の微笑で知られる。ルーブル美術館蔵。▼モナは既婚婦人の敬称。
嫌な気持ちになりたくてお金を払う人はほとんどいない。
1ミリでも明るい気持ちになって帰っていただくことを心がけている。
「明るく生こまい」をモットー、そして経営理念にしている。
日常の行動の目標や方針となる事柄。また、それを表した語句。
「そう、あそこのもっこりした部分が好きなのよ。そっと手を添えて、行くわよ、それ!」
と、アタイはパターゴルフでラインを読んだ。
ある部分がまわりよりふくらんで盛り上がっているさま。
吉岡里帆はもちもちの肌質である。
私にはわかる。
❶弾力やねばりがあるさま。
❷肉づきが豊かなさま。むっちりと肥えているさま。
「もたもたつけているんじゃあ雰囲気も台無しだ。コンドームは片手で手際よく」
と、豪語していた友人は、後日出来ちゃった結婚。
コンドームは両手で確実に。
動作がのろかったり手際がよくなかったりして時間をかけるさま。
私は女性と話すのが苦手で、基本もじもじしているのだけれど、勇気を振り絞ってそのもじもじを隠している。
遠慮や恥ずかしさのために、ためらっておどおどするさま。
【小説】
「俺と会うことはこの先もう二度とないだろう。おそらく互いの葬式に出ることもない。今日が最後だ」
隣の男は続けた。
「さあ行こう」
アタイは黙諾した。
言葉には出せないで、それとなく承諾の意を表すこと。黙許。
もくだく
「もくしろく」と読む
新約聖書の巻末に置かれた一書。一世紀末にローマの迫害下にあったキリスト教徒を慰藉(いしゃ)し励ますために書かれたもので、キリストの再臨、神の国の到来、地上の国の王国の滅亡などが...
もくしろく
【小説】
アタイはあの人にモーションを掛けた。
「ねえ、腹筋のやり方教えてよ」
相手に働きかける。特に、異性の気を引こうとして働きかける
確かに子供の教育のためにはよい環境は大切なのだけれど、よい環境にこだわるあまり、見失っていることはないか。
中国の戦国時代の儒家、孟子の母。▼賢母として名高い。
孟母三遷の教え…子供の教育のためにはよい環境を選ばなくてはならないという教え。
もうぼ
佐藤嘉洋ランキングは、パイに始まりケツに終わる。
世界中から魅力的な画像が送りつけられる日々。
私が王です。俺がキングです。
妄言多謝
手紙などで、自分の意見を率直に述べた後に書き添える語。
▼でたらめを申し上げたことを深くお詫びします、の意。
もうげんたしゃ
奇跡の出会い。
出会うことがきわめて難しいことのたとえ。また、めったにない幸運にめぐり合うことのたとえ。
《語源》百年に一度海面に浮かび上がる盲亀がたまたま海上を漂う流木に出会い、その木の穴に...
もうきのふぼく
【小説】
「アタイにはモイスチャーが足りないわ。イイ男のモイスチャーがね」
「俺じゃダメか?」
「う、後ろから抱きしめてよ」
水分。湿気。
モイスチャーローション…肌にうるおいを与える化粧水