辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

地磁気

ちじき

【考察】 超自然的なものを感じる。 そういえばいつだったか、地球のS極とN極が入れ替わるっていう話があったような。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

37件

頁2927
書論 確認待ち
辞書の旅

控えめなもりもり。

辞書語釈(抜粋)

①意欲的・精力的に物事を行うさま。
②勢いよく盛り上がるさま。
勢いが盛んなさま。
③意欲・活力などが強烈にわき出てくるさま。

もりもり

頁2912
書論
辞書の旅

糸を連ねると書いて「もつれる」だった。

辞書語釈(抜粋)

①まつわりつく。
②からみ合って乱れる。
こぐらかる。
③(言語・動作などが)
正常さを失って自由にならない。
④いろいろ事情がからんで、事が混乱して秩序を失う。

縺れる

もつれる

頁2912
書論
辞書の旅

糸を連ねると書いて「もつれる」だった。

辞書語釈(抜粋)

①まつわりつく。
②からみ合って乱れる。
こぐらかる。
③(言語・動作などが)
正常さを失って自由にならない。
④いろいろ事情がからんで、事が混乱して秩序を失う。

縺れる

もつれる

頁2910
辞書の旅

現代社会は発展し過ぎて、「金魚の餌も薬局」である(笑)
世も末とはこのことか!

辞書語釈(抜粋)

物事にはそれぞれの専門があるの意。
「餅は餅屋」とも。

餅屋は餅屋

もちやは もちや

頁2908
辞書の旅

基礎を学んだ上で醸し出てくる持ち味は、飽きられにくい。

辞書語釈(抜粋)

①ある食物にもとから備わっている味。
②人柄や小説・技芸・美術品などの持つ独特の味わいや良さ。

持ち味

もちあじ

頁2882
辞書の旅

目覚めとは、自覚することだった。

辞書語釈(抜粋)

①眠りから覚めること。
また、その時。
②心の迷いが去って本心に立ちかえること。
③自覚すること。
ひそんでいた本能・知能などがはたらき出す。

目覚め

めざめ

頁2862
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り✖️2
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅では、 グルジアと日本の世界遺産を瞬時に回れる!
写真はムツヘタ。

辞書語釈(抜粋)

グルジア、トビリシの北西20㌖にある古都。
古代イベリア王国の首都。
キリスト教建造物などが世界遺産。

宗像神社
むなかたじんじゃ…

ムツヘタ

Mtskheta

頁2849
辞書の旅

書においても、何枚も書いて、結局一枚目が採用されることがよくある。

辞書語釈(抜粋)

芸術創作において、ことさら技巧に頼らず、かえってそれにまさる効果を得ること。

無技巧の技巧

むぎこうの ぎこう

頁2843
2up
辞書の旅

来た、民族。
辞書の旅ファンならきっと興味深い語釈であろう。
良い歌も作れそうだ。

辞書語釈(抜粋)

文化や出自を共有することからくる親近感を核にして歴史的に形成された、共通の帰属意識をもつ人々の集団。…

民族

みんぞく

頁2809
辞書の旅

死んだら水の泡か。

辞書語釈(抜粋)

①水面に浮かんでいる泡。
うたかた。みなわ。
②消えやすいもの、はかないことのたとえ。
③努力などが無駄になること。

水の泡

みずのあわ

頁2798
辞書の旅

ガールズバーで同じ目に遭ったことがある。
そしてその子は、すぐにまたバカな男を釣りに外へ出たのであった。
けしからん!

辞書語釈(抜粋)

遊郭に登楼して招いた遊女が、初めにちょっと顔を見せただけで出て来ないこと。
また、その女郎。

三日月女郎

みかづきじょろう

頁2738
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

みうらじゅん、スゲ〜!
生きているのに広辞苑に載るのは相当レアなケース。

辞書語釈(抜粋)

(エッセイストみうらじゅんの造語)
世間の流行(ブーム)とは関係なく、個人的に熱中していることから。

マイ - ブーム

my boom

#6757
確認待ち
辞書の旅

人の欲は面白い。

辞書語釈(抜粋)

株式や米の相場で、値動きは思惑通りにはいかないものだということ。上がり下がりの値動きがもう限界かと思うとまだ先があり、まだまだあがり続ける、あるいは下がり続けると思うともうそこ...

もうはまだなり、まだはもうなり

#7071
辞書の旅

我慢を重ねるべし。

辞書語釈(抜粋)

世間の評価に値する活躍をしていて、生き生きとしているさま。また、名声などがよりよくなるさま。
補説
「面目」は世間に対する体面の意。
「躍如」は生き生きとして勢いのよいさま。
...

面目躍如

めんもくやくじょ

#7080
辞書の旅

セミは潔癖なのに、虫嫌いから避けられている。

辞書語釈(抜粋)

人格高潔な人は、いかなるときも節を曲げることがないことのたとえ。
出典
抱朴子
ほうぼくし

鳴蝉潔飢

めいせんけっき

#9061
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

名前の由来まで教えてくれる明鏡国語辞典は雑学にも詳しい。

辞書語釈(抜粋)

❶テンジクネズミの別称。多く医学・生物学の実験に用いられる。▼16世紀に南アメリカからヨーロッパへ移入されたとき、オランダ人が別種のマーモットと誤認したことからの名という。
❷...

モルモット

#9075
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

モナリザの都市伝説を聞いているとワクワクしてくる。
そして明鏡国語辞典のおかげで、リザ婦人ということがわかった。
石原さとみは「モナさとみ」。

辞書語釈(抜粋)

レオナルド=ダ=ビンチ作の女性の肖像画。謎の微笑で知られる。ルーブル美術館蔵。▼モナは既婚婦人の敬称。

モナ-リザ

#9089
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「もくしろく」と読む

辞書語釈(抜粋)

新約聖書の巻末に置かれた一書。一世紀末にローマの迫害下にあったキリスト教徒を慰藉(いしゃ)し励ますために書かれたもので、キリストの再臨、神の国の到来、地上の国の王国の滅亡などが...

黙示録

もくしろく