今日の言葉
鶏鳴狗盗
けいめいくとう
この言葉を読む犬養毅元首相の用例は、 「堅物で責任を負わない者が、日本の平和を語っている」 という憂いか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
けいめいくとう
この言葉を読む犬養毅元首相の用例は、 「堅物で責任を負わない者が、日本の平和を語っている」 という憂いか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4件
ほとばしらせた。
①水の勢いがさかんになる。
水流がみちあふれる。
②あふれるほどに満ちひろがる。
みなぎる
「真っ直ぐの線は太めにとっておくのよ。そうすれば、ブレても壊れることはないわ」
と、アタイは言った。
①少しも曲がっていないこと。
真一文字。
②どこにも寄らずに目的地に行くさま。
③少しもつつみ隠さないこと。
正直。
まっすぐ
【考察】
極端な愛着や執着かどうかは、人それぞれの感覚のため難しい。
「おっかさん!」
青年が母親に極端な愛着や執着を抱き、自分の行動を自身で決定できないまま母親の言動に左右される心的傾向。愛の対象としても母親的な女性を思慕するとされる。マザコン。
【いとをかし】
趣のある例文だな、とググってみたら、伊勢物語に出てくる詩だった。
「世の中から避けられない別れなんて無くなってしまえばいいのにな」
である。
希望あふれる詩だ。
そうであることを希望する意を表わす。
例「世の中に避(さ)らぬ別れの無くもがな」