辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

色魔

しきま

【考察】 私は過去の恋人と大体繋がっている。 騙したりもてあそばなかったからだろう。 おそらく、嫌われてはいない。 もう好かれる必要はないのだ。 嫌われていない、今はそれだけで充分...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9件

頁2913
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

街の歴史は紀元前に遡るらしい。
古いなあ。

辞書語釈(抜粋)

イタリア中部の都市。
ポー平原の農畜産物の集散地で、自動車等の工業も発達。
古代に起源を有し大聖堂、市庁舎の塔、グランデ広場は世界遺産。
人口18万5千(2014)。

モデナ

Modena

頁2869
辞書の旅

めちゃく寒そうな都市。
とりあえず電気の力で、心だけ行ってみよう。

辞書語釈(抜粋)

ロシア北西端のコラ半島にある港湾都市。
バレンツ海に臨む不凍港で、北極圏最大の都市。
人口30万4千(2012)。

ムルマンスク

Murmansk

頁2858
辞書の旅

魅力的な霊を見つけた。
なんとなく、白うるりを思い出したので。

辞書語釈(抜粋)

(奈良時代にはムスヒと清音。「むす」は産・生の意、「ひ」は霊力)
天地万物を産み成す霊妙な神霊。
むすびのかみ。むすぶのかみ。うぶのかみ。

産霊

むすび

頁2795
書論
辞書の旅

ああ、そうか。
伊賀と伊勢と志摩の三つの国が重なったから、三重なのか!
書いて納得。
書道すげ〜。

辞書語釈(抜粋)

近畿地方東部の県。
伊賀・伊勢・志摩三国の全域と紀伊国の東部を管轄。
県庁所在地は津市。
面積5774平方㌖。
人口181万6千。

三重

みえ

#7116
辞書の旅

現代は末法の初期段階か。
最近の世は、と嘆かれることも多いが、2000年前よりも格段に過ごしやすい世だ。

辞書語釈(抜粋)

仏教における歴史観の一つ。
仏法の衰える世。
補説
釈迦の入滅後、初めの五百年を正法、次の千年を像法、そしてその後の一万年を末法という。

末法思想

まっぽうしそう

#9225
考察
辞書の旅

【考察】
まさに「無」のとき。
今、私がここに生かされている時間は、奇跡の調和が保たれているから。
有り難い!

辞書語釈(抜粋)

仏教で、三時の一つ。釈迦の入滅後、正法・像法を経たあとの一万年間。教法は存在するが、修行をする者も、悟りを開く者もいない時期とされる。末法時。

末法

まっぽう

#9262
考察
辞書の旅

【考察】
一見マイナスに受け取られる事象を、プラスに転換させるためにはどうしたらいいか、ということを、常日頃から考えまくっている。
人間万事塞翁が馬である。

辞書語釈(抜粋)

❶自分の精神状態を制御すること。
❷他人の精神状態を自分の意のままに操ること。

マインドコントロール

#2184
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔フランス語の「尺度」の意のギリシャ語に由来〕②メートル法における長さの基本単位〔記号m〕。地球の北極から赤道に至る経線の長さの1000万分の1として制定され、メートル原器が作...

メートル

#2315
考察
辞書の旅

【考察】
中学生のころ真っ先に調べた語は、辞書には載っていなかった。
少年よ、大人になったら行間を読み、魅惑の世界へと想いを馳せるべし。

辞書語釈(抜粋)

「これ以上は使う言葉がないというほどの多くの言葉」の意の漢語的表現。
満腔(まんこう)…からだじゅう。

万言

まんげん