辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

新枕

にいまくら

【小説】 海岸沿いの旅館で潮騒を感じながら、めくるめく時を駆け抜けた。 僕と彼女の新枕は、いままでに体験したことのない、幻想的で官能的で、まさに一生忘れられないような思い出となった...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

10件

頁2911
辞書の旅

田を人の感性に例えて考えてみる。

辞書語釈(抜粋)

出典
世説新語(せせつしんご)
読書することを田を耕すことにたとえていう語。

目耕

もっこう

頁2773
辞書の旅

王陽明の「知行合一」にも繋がる。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
学ぶだけで考えなければ何も分からない。

学びて思わざれば則ち罔し

まなびて おもわざれば すなわち くらし

#6770
辞書の旅

名言来たこれ。

辞書語釈(抜粋)

命が天によって定められていることを知っている者は、おのれのなすべきことをわきまえているので、悲運を怨むようなことはしないということ。
出典
説苑
補説
出典には、このあとに「己...

命を知る者は天を怨まず

めい

#7067
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

川村ゆきえ選手降臨。

辞書語釈(抜粋)

女性が目で挑み、人を誘惑するさま。
出典
史記
しき
補説
「目挑」は目で挑むこと。
「心招」は心から招くこと。心で誘惑すること。
「目に挑み心に招く」と訓読する。

目挑心招

もくちょうしんしょう

#7080
辞書の旅

セミは潔癖なのに、虫嫌いから避けられている。

辞書語釈(抜粋)

人格高潔な人は、いかなるときも節を曲げることがないことのたとえ。
出典
抱朴子
ほうぼくし

鳴蝉潔飢

めいせんけっき

#7081
辞書の旅

名古屋市守山区の名山勝川。
山はちょっと低いが、それもいい。

辞書語釈(抜粋)

景色のすぐれた山や川。景勝地をいう。
出典
晋書
しんじょ
補説
「名勝」と「山川」を組み合わせた言葉。
「名勝」は景色の美しい有名な場所。

名山勝川

めいざんしょうせん

#7085
明鏡
辞書の旅 明鏡

自分で自分に使うのは少々傲慢か。

辞書語釈(抜粋)

邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。
出典
荘子
そうじ
補説
「明鏡」は一点の曇りもない鏡のこと。
「止水」は止まって、静かにたたえている水のこと。
類義
虚心坦懐
対...

明鏡止水

めいきょうしすい

#7089
辞書の旅

取締強化月間によって、人々が道徳的になる場合もある。
横断歩道の歩行者優先もそうだ。

辞書語釈(抜粋)

「法」とよぶべき何物も存在しない。という「法」。
また、法律や規則を事細かに明文化しなくても、自然と秩序が保たれるような法。
出典
宗鏡録
すきょうろく

無法之法

むほうのほう

#7112
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは吉岡里帆選手。

辞書語釈(抜粋)

美人の形容。
出典
韓非子
かんびし

曼理皓歯

まんりこうし

#7117
辞書の旅

読切短編小説の題材になる。

辞書語釈(抜粋)

くじけず努力を続けていけば、どんなことでも成し遂げられるたとえ。
出典
潜確類書
せんかくるいしょ
補説
太い鉄の棒をひたすら磨き続けて、細い針にする意。
「磨」は磨く。
「杵...

磨杵作針

ましょさくしん