今日の言葉
御馳走様
ごちそうさま
この言葉を読む1069 語釈の後半が笑える。 「もうお熱いことで。ご馳走様!」 という感じか(笑)
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ごちそうさま
この言葉を読む1069 語釈の後半が笑える。 「もうお熱いことで。ご馳走様!」 という感じか(笑)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
33件
難しい。
動物で卵を生み、または子を孕(はら)む器官を有するもの。
対義
雄(おす)
関連
雌・牝(め)
めす
ま行は早く終わりそうだな〜
大変だが、楽勝だな。
①両唇を密閉し、有声の気息を鼻腔に通じて発する鼻子音〔m〕と母音〔u〕との結合した音節。〔mu〕
②平仮名「む」は「武」の草体。
片仮名「ム」は「牟」の上画。
ツリーを遡ると鳳来寺山も新城もある。
いやあ辞書の旅すごいなあ。
愛知県新城市の鳳来寺の通称。
本尊は子授(こさず)けの薬師如来として名高い。
関連
鳳来寺山
みねのやくし
ガールズバーで同じ目に遭ったことがある。
そしてその子は、すぐにまたバカな男を釣りに外へ出たのであった。
けしからん!
遊郭に登楼して招いた遊女が、初めにちょっと顔を見せただけで出て来ないこと。
また、その女郎。
みかづきじょろう
「み」まで来た!
①両唇を密閉し有声の気息を鼻腔に通じて発する鼻子音〔m〕と母音〔i〕との結合した音節。〔mi〕
上代特殊仮名遣では奈良時代に甲〔mi〕乙〔mï〕二類の別があった。
②平仮名「み...
子供の将軍、天皇がこのような感じか。
①あがめたっとぶ。
上位においてたっとぶ。
②人をおだててえらく思わせる。
③本人の意思にかかわらず、無理に高い地位につける。
まつりあげる
六本木でケツメイシのメンバーと楽しい夜を明かしたこともある。
夷草(えびすぐさ)の種子を乾燥した漢方薬。
下剤などに用い、また、はぶ茶の代用とする。
めつめいし
蒙求はよく取り上げたなあ。
中国古典の入門書だったのか。
秦漢(しんかん)以前の時代から南北朝までの古人の有名な故事・言行を集めた幼学書。唐の李瀚(りかん)の撰。現在の流布本は徐子光(じょしこう)の補注本。
「蒙求」の二字は『易経』蒙...
もうぎゅう
セミは潔癖なのに、虫嫌いから避けられている。
人格高潔な人は、いかなるときも節を曲げることがないことのたとえ。
出典
抱朴子
ほうぼくし
めいせんけっき
自分で自分に使うのは少々傲慢か。
邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。
出典
荘子
そうじ
補説
「明鏡」は一点の曇りもない鏡のこと。
「止水」は止まって、静かにたたえている水のこと。
類義
虚心坦懐
対...
めいきょうしすい
親知らずを抜くのは無為自然ではない。
人の手を加えないで、何もせずあるがままにまかせること。
補説
老子や荘子の思想を指す言葉。
「無為」はあるがままで、作為のないこと。また、そのさま。
「自然」は人間の手が加わっ...
むいしぜん
佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは吉岡里帆選手。
美人の形容。
出典
韓非子
かんびし
まんりこうし
ワンデートーナメントはやりたくないが、大学の奨学金を優勝賞金で一括返済した。
体じゅうが傷だらけの様子。
また、ひどく非難されて痛めつけられること。
補説
「満身」は体じゅうの意。
「創」「痍」はともに傷のこと。
類義
疲労困憊
まんしんそうい
確かに子供の教育のためにはよい環境は大切なのだけれど、よい環境にこだわるあまり、見失っていることはないか。
中国の戦国時代の儒家、孟子の母。▼賢母として名高い。
孟母三遷の教え…子供の教育のためにはよい環境を選ばなくてはならないという教え。
もうぼ
佐藤嘉洋ランキングで発表される女性は、世界中が対象の30億分の9人のマドンナである。
今日はその中から久松郁実を紹介したい。
❶聖母マリア。また、幼いキリストを抱いた聖母マリアの像。聖母子像。
❷多くの男性のあこがれとなる女性。
【考察】
若い時分、女の子から「昨日は彼氏と家でまったりデートしたの〜」と聞くと、いやらしい想像をいつもしていて、「まったり」と聞くと淫らな印象を受けていたけれど、全然違った。
❶味わいがまろやかで、こくのあるさま。
❷ゆったりとするさま。
【考察】
子供の頃使っていた赤チンに水銀が!
有機水銀化合物の称。また、それから作られた殺菌消毒剤。現在も製造・使用されているが、長期あるいは広範囲の使用には水銀中毒の恐れがあるため、使用量は必要最小限にとどめられている。...
【思い出】
大好きだったあの子と初めて夜を明かした。
しかし彼女は私を異性としては見ておらず、ただ、背中合わせでシングルベッドに寝ただけだ。
悶悶として、一睡もできなかった。
数年後、今度は向こうから好きになってくれた。
もだえ苦しむ様子だ。
もんもん