今日の言葉
生まれ変わる
この言葉を読む【考察】 生まれ変わりはある。 しかし、今生と同じことを繰り返すだけだ。 ずっと不幸に生きた者は来世でも不幸だ。 ずっと不幸に生きている者よ、最後の一日だけは充実させろ。 それが救...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 生まれ変わりはある。 しかし、今生と同じことを繰り返すだけだ。 ずっと不幸に生きた者は来世でも不幸だ。 ずっと不幸に生きている者よ、最後の一日だけは充実させろ。 それが救...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
42件
キャナルというのは「運河」という意味だった。
Canal du Midi
フランス南部、ガロンヌ川と地中海を結ぶ運河。
全長241㌖。
土木技師リケ(Pierre-Paul Riquet 1609-1680)が設計・建設。...
みでぃ うんが
少し不恰好な篆書(てんしょ)になった。
この意味には合っていそうなので、という言い訳で次に進みます(笑)
可愛らしい字面になったじゃないの。
ひそかに人の妻のもとに通う男。
まおとこ。
密夫(みっぷ)。
みそかおとこ。
みそかお
六本木でケツメイシのメンバーと楽しい夜を明かしたこともある。
夷草(えびすぐさ)の種子を乾燥した漢方薬。
下剤などに用い、また、はぶ茶の代用とする。
めつめいし
意味には「口から出まかせに、いい加減な言葉を並べたてたことを深くわびる意。」とある。
【小説】
「俺は船。お前は港。妄言多謝」
「御免よ。あんただけ閉門」
妄言多謝(もうげんたしゃ)……598、630、631
も
意味には「邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。」とある。
明鏡止水の精神で明るく生こまい。
明鏡止水(めいきょうしすい)……50、164、223、366、624
め
書き直しシリーズ。
右の2022年9月の作も、ほぼ満足している。
左の新作は、より無常感が出せたか。
意味は「人の手を加えないで、何もせずあるがままにまかせること。」とある。
無為自然(むいしぜん)……616
む
難解に挑戦シリーズ。
意味は「いつのまにか物が磨滅すること。」とある。
磨礱砥礪(まろうしれい)……612
ま
人の欲は面白い。
株式や米の相場で、値動きは思惑通りにはいかないものだということ。上がり下がりの値動きがもう限界かと思うとまだ先があり、まだまだあがり続ける、あるいは下がり続けると思うともうそこ...
名言来たこれ。
命が天によって定められていることを知っている者は、おのれのなすべきことをわきまえているので、悲運を怨むようなことはしないということ。
出典
説苑
補説
出典には、このあとに「己...
めい
無尽蔵の思想を根底に敷いた小説をブルート通信vol.182で書きました(笑)
いくら取り出してもなくならないこと。もとは仏教語で、仏法の無限の功徳をたとえたことば。取り出しても尽きることのない蔵という意から。
むじんぞう
学問においては、学校は読書で勉強できない人間が行くところなのかもしれない。しかし実践の伴わない読書のみでは、社会経験は積めない。
自分で読書・研究などをして修得したのではなく、人から聞きかじった知識のこと。
みみがくもん
「未曾有の事態よ」
とアタイは言った。
かつて一度もなかったほどきわめて珍しいこと。今までに一度もなかったという意から。
「みぞうう」とも読む。
「未(いま)だ曾(かつ)て有らず」と訓読する。
注意
「みぞうゆう」と...
みぞう
承認欲求を満たすために、門外不出の情報を流す。
大切な物を部外者に見せないように、外に持ち出さないこも。
補説
すぐれた技術や貴重な物などを厳重にしまっておいて、決して他人に見せたり貸したりしないこと。
もんがいふしゅつ
辞書の見出しには「両刃」とあるが、私的には「諸刃」の方が一般的だから、書は「諸刃」で。
有用な物も使い方いかんによっては自らに危険が降りかかるというたとえ。
もろはのつるぎ
川村ゆきえ選手降臨。
女性が目で挑み、人を誘惑するさま。
出典
史記
しき
補説
「目挑」は目で挑むこと。
「心招」は心から招くこと。心で誘惑すること。
「目に挑み心に招く」と訓読する。
もくちょうしんしょう
独善的な人は、敵対している独善的な人と結局は似たり寄ったりである。
でたらめな言説と勝手な理解。
補説
仏教語。仏道修行を怠っている者の誤った考えのこと。
「妄談」は、根拠のないいいかげんな言説。
「臆解」は、独善的で根拠のない理解。
もうだんおくげ
我慢を重ねるべし。
世間の評価に値する活躍をしていて、生き生きとしているさま。また、名声などがよりよくなるさま。
補説
「面目」は世間に対する体面の意。
「躍如」は生き生きとして勢いのよいさま。
...
めんもくやくじょ
下の者に対する態度で、その者が面従腹背する人間かどうかが大体わかる。
うわべだけ上の者に従うふりをしているが、内心では従わないこと。
補説
「面従」は人の面前でだけ従うこと。
「腹」は心の中のこと。
「背」は背くこと。
めんじゅうふくはい