辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

生まれ変わる

【考察】 生まれ変わりはある。 しかし、今生と同じことを繰り返すだけだ。 ずっと不幸に生きた者は来世でも不幸だ。 ずっと不幸に生きている者よ、最後の一日だけは充実させろ。 それが救...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

42件

頁2820
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

キャナルというのは「運河」という意味だった。

辞書語釈(抜粋)

Canal du Midi
フランス南部、ガロンヌ川と地中海を結ぶ運河。
全長241㌖。
土木技師リケ(Pierre-Paul Riquet 1609-1680)が設計・建設。...

ミディ運河

みでぃ うんが

頁2812
書論
辞書の旅

少し不恰好な篆書(てんしょ)になった。
この意味には合っていそうなので、という言い訳で次に進みます(笑)
可愛らしい字面になったじゃないの。

辞書語釈(抜粋)

ひそかに人の妻のもとに通う男。
まおとこ。
密夫(みっぷ)。
みそかおとこ。

密男

みそかお

頁925
辞書の旅

六本木でケツメイシのメンバーと楽しい夜を明かしたこともある。

辞書語釈(抜粋)

夷草(えびすぐさ)の種子を乾燥した漢方薬。
下剤などに用い、また、はぶ茶の代用とする。

決明子

めつめいし

#6504
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味には「口から出まかせに、いい加減な言葉を並べたてたことを深くわびる意。」とある。
【小説】
「俺は船。お前は港。妄言多謝」
「御免よ。あんただけ閉門」

辞書語釈(抜粋)

妄言多謝(もうげんたしゃ)……598、630、631

総索引

#6505
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味には「邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。」とある。
明鏡止水の精神で明るく生こまい。

辞書語釈(抜粋)

明鏡止水(めいきょうしすい)……50、164、223、366、624

総索引

#6506
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
右の2022年9月の作も、ほぼ満足している。
左の新作は、より無常感が出せたか。
意味は「人の手を加えないで、何もせずあるがままにまかせること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

無為自然(むいしぜん)……616

総索引

#6507
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

難解に挑戦シリーズ。
意味は「いつのまにか物が磨滅すること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

磨礱砥礪(まろうしれい)……612

総索引

#6757
確認待ち
辞書の旅

人の欲は面白い。

辞書語釈(抜粋)

株式や米の相場で、値動きは思惑通りにはいかないものだということ。上がり下がりの値動きがもう限界かと思うとまだ先があり、まだまだあがり続ける、あるいは下がり続けると思うともうそこ...

もうはまだなり、まだはもうなり

#6770
辞書の旅

名言来たこれ。

辞書語釈(抜粋)

命が天によって定められていることを知っている者は、おのれのなすべきことをわきまえているので、悲運を怨むようなことはしないということ。
出典
説苑
補説
出典には、このあとに「己...

命を知る者は天を怨まず

めい

#6781
辞書の旅

無尽蔵の思想を根底に敷いた小説をブルート通信vol.182で書きました(笑)

辞書語釈(抜粋)

いくら取り出してもなくならないこと。もとは仏教語で、仏法の無限の功徳をたとえたことば。取り出しても尽きることのない蔵という意から。

無尽蔵

むじんぞう

#6794
辞書の旅

学問においては、学校は読書で勉強できない人間が行くところなのかもしれない。しかし実践の伴わない読書のみでは、社会経験は積めない。

辞書語釈(抜粋)

自分で読書・研究などをして修得したのではなく、人から聞きかじった知識のこと。

耳学問

みみがくもん

#6803
辞書の旅

「未曾有の事態よ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

かつて一度もなかったほどきわめて珍しいこと。今までに一度もなかったという意から。
「みぞうう」とも読む。
「未(いま)だ曾(かつ)て有らず」と訓読する。
注意
「みぞうゆう」と...

未曾有

みぞう

#7064
辞書の旅

承認欲求を満たすために、門外不出の情報を流す。

辞書語釈(抜粋)

大切な物を部外者に見せないように、外に持ち出さないこも。
補説
すぐれた技術や貴重な物などを厳重にしまっておいて、決して他人に見せたり貸したりしないこと。

門外不出

もんがいふしゅつ

#7065
辞書の旅

辞書の見出しには「両刃」とあるが、私的には「諸刃」の方が一般的だから、書は「諸刃」で。

辞書語釈(抜粋)

有用な物も使い方いかんによっては自らに危険が降りかかるというたとえ。

両刃之剣

もろはのつるぎ

#7067
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

川村ゆきえ選手降臨。

辞書語釈(抜粋)

女性が目で挑み、人を誘惑するさま。
出典
史記
しき
補説
「目挑」は目で挑むこと。
「心招」は心から招くこと。心で誘惑すること。
「目に挑み心に招く」と訓読する。

目挑心招

もくちょうしんしょう

#7069
辞書の旅

独善的な人は、敵対している独善的な人と結局は似たり寄ったりである。

辞書語釈(抜粋)

でたらめな言説と勝手な理解。
補説
仏教語。仏道修行を怠っている者の誤った考えのこと。
「妄談」は、根拠のないいいかげんな言説。
「臆解」は、独善的で根拠のない理解。

妄談臆解

もうだんおくげ

#7071
辞書の旅

我慢を重ねるべし。

辞書語釈(抜粋)

世間の評価に値する活躍をしていて、生き生きとしているさま。また、名声などがよりよくなるさま。
補説
「面目」は世間に対する体面の意。
「躍如」は生き生きとして勢いのよいさま。
...

面目躍如

めんもくやくじょ

#7074
辞書の旅

下の者に対する態度で、その者が面従腹背する人間かどうかが大体わかる。

辞書語釈(抜粋)

うわべだけ上の者に従うふりをしているが、内心では従わないこと。
補説
「面従」は人の面前でだけ従うこと。
「腹」は心の中のこと。
「背」は背くこと。

面従腹背

めんじゅうふくはい