辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

豪傑

ごうけつ

976【書論】 草書に挑戦。 古典アプリで敬世江から学んだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4件

#7110
辞書の旅

輪廻。

辞書語釈(抜粋)

これから未来にわたる、果てしなく長い年月。永遠。
補説
仏教語。
「未来」は将来のこと。
「永劫」は想像できないほど長い時間を表す。
「未来」を添えて意味を強めた語。
「永劫未...

未来永劫

みらいえいごう

#9083
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「もたもたつけているんじゃあ雰囲気も台無しだ。コンドームは片手で手際よく」
と、豪語していた友人は、後日出来ちゃった結婚。
コンドームは両手で確実に。

辞書語釈(抜粋)

動作がのろかったり手際がよくなかったりして時間をかけるさま。

もたもた

#9225
考察
辞書の旅

【考察】
まさに「無」のとき。
今、私がここに生かされている時間は、奇跡の調和が保たれているから。
有り難い!

辞書語釈(抜粋)

仏教で、三時の一つ。釈迦の入滅後、正法・像法を経たあとの一万年間。教法は存在するが、修行をする者も、悟りを開く者もいない時期とされる。末法時。

末法

まっぽう

#2383
考察
辞書の旅

【考察】日常会話でも、間の取り方を工夫するだけで、人を惹きつける話し方にできる。
ただ、喋り続ければいいわけでもない。
努力せねば。

辞書語釈(抜粋)

②(聴衆や観衆に、個個の場面や状況を強く印象づけるために)連続して行なわれる話や演技・演奏の中に設ける微妙な時間的空白。