辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

耽(ふけ)る

【考察】 中高生男子が耽るものといったら一つしかない。 前日のネタや回数などを、授業そっちのけで議論を交わす。 穴があったらとりあえず挿れてみる、というのが中高生男子。 青春だな。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2件

#7116
辞書の旅

現代は末法の初期段階か。
最近の世は、と嘆かれることも多いが、2000年前よりも格段に過ごしやすい世だ。

辞書語釈(抜粋)

仏教における歴史観の一つ。
仏法の衰える世。
補説
釈迦の入滅後、初めの五百年を正法、次の千年を像法、そしてその後の一万年を末法という。

末法思想

まっぽうしそう

#9225
考察
辞書の旅

【考察】
まさに「無」のとき。
今、私がここに生かされている時間は、奇跡の調和が保たれているから。
有り難い!

辞書語釈(抜粋)

仏教で、三時の一つ。釈迦の入滅後、正法・像法を経たあとの一万年間。教法は存在するが、修行をする者も、悟りを開く者もいない時期とされる。末法時。

末法

まっぽう