辞書の旅

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今日の言葉

余情

【随筆】 古書店が立ち並ぶ街を歩き、カレー屋のスパイスの香りが漂ってくる。 古びた喫茶店に入り、ホットコーヒーを注文する。 小さな机に小さな椅子ではあったが、不思議と居心地はよかっ...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2件

頁2870
小説
辞書の旅

「煩悩がなくなることは死ぬことだ」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
(「漏」は煩悩(ぼんのう)の意)
煩悩がないこと。
心の汚れがない状態。
無漏道。
対義語
有漏(うろ)

無漏

むろ

#2206
考察
辞書の旅

【考察】
「早漏の無漏」という言葉が思い浮かんだ。
一人無漏状態で、相手の女性は一人有漏(うろ)。
有漏…〔仏教で〕煩悩の多い、俗世間の人。俗人。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕心に迷いや けがれが無い悟りの境地。

無漏

むろ