今日の言葉
三段論法
さんだんろんぽう
この言葉を読む格闘技ファンの間で使われる三段論法は、本来の意味とは少し違うか。 例 マイティーモーに勝ったガオグライに勝った佐藤嘉洋は、マイティーモーより強い。 (そんなわけない)
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
さんだんろんぽう
この言葉を読む格闘技ファンの間で使われる三段論法は、本来の意味とは少し違うか。 例 マイティーモーに勝ったガオグライに勝った佐藤嘉洋は、マイティーモーより強い。 (そんなわけない)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6件
いい小楷になったかな。
他と比較して、互角またはそれ以上である。
他に匹敵するほどの能力や品質がある。
まさるとも おとらない
事実無根ならひどい話や。
他人の名誉や社会的評価を傷つけること。
補説
法律用語。人の品性・能力・信用など社会的評価を違法に侵害し、ひき下げること。
「毀損」は傷つけこわす意。
めいよきそん
リテラシーには「常識」みたいな意味合いもあるかと思っていたが、「読み書きの能力」という意味だった。
また一つ、曖昧な英語の意味をはっきりさせた。
メディアの仕組みや伝達される情報を理解し、実際に使いこなす能力。▼literacy は読み書きの能力の意。
【随筆】
私は読むのが遅い。
つまり、遅読である。
速読も素晴らしい能力だが、遅読には遅読の良さがある。
文章の美しさ、単語単語の並列のバランスなどを味解できるからだ。
〔単に読み過ごすのでなく〕文章全体の深い意味などを十分に味わいながら読むこと。
みかい
【考察】
自分のマンパワーをすべて機械に取って代わられたら、楽して稼げることは間違いないが、もはや生きる気力を無くした屍のような人になりそうだ。
〔資源や機械に頼る生産に対して〕人の知的能力や技術によって得られる生産力。
【小説】真面目に生きてきたのに。
類稀な能力で、皆に必要とされたはずのに。もっと輝けたはずなのに。
俺は何も悪くない。
才能の摩滅だ。
活躍場所が与えられなかったりなどしたために、あたら優秀な才能が発揮されないまま人生の終局に近づくこと。
まめつ