辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

上帝

【考察】 唯一絶対の神ってヤハウェじゃないの? と辞書を引いてみたら ヤハウェ…エホバ。 だった。 まあ、唯一神に名前はないけどね。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

135件

頁3046
辞書の旅

電気がないと、男女格差も広がる。

辞書語釈(抜粋)

(シェークスピアの戯曲「ハムレット」から)
女とは何と心弱いものであることか。
女はとかく男よりも弱い立場に置かれるものであるということ。

弱き者よ 汝の名は女なり

よわきものよ なんじのなは おんななり

頁3045
書論
辞書の旅

「喜」は緩急自在の字になったか。

辞書語釈(抜粋)

(奈良時代には上二段活用。のちの漢文訓読に残る)
①うれしく感ずる。
楽しく思う。
②うれしく思い感謝する。
③(「慶ぶ」とも書く)
慶事を祝福する。
④快く受け入れる。
⑤子...

喜ぶ・悦ぶ

よろこぶ

頁3044
辞書の旅

電気があれば、夜でも映える。

辞書語釈(抜粋)

(夜、美しい錦の着物を着ても甲斐がないように)
せっかくの功労や美事などが空しく埋もれてしまうこと。
転じて、甲斐のないこと。
闇夜の錦。

夜の錦

よるのにしき

頁3043
小説
辞書の旅

「すみません、ちょっと寄り道をしてきまして」
と、アナコンダ皮痴くんは手を合わせた。

辞書語釈(抜粋)

目的地に行く途中に他の所に立ち寄ること。
また、その道。
道寄り。

寄り道

よりみち

頁3040
辞書の旅

その通り!
遅刻して乗った電車はどうにもならない。

辞書語釈(抜粋)

もはや慌てても仕方がないから、落ち着いて物事をせよということ。

夜道に日の暮れた例なし

よみちに ひのくれた ためしなし

頁3039
辞書の旅

死ぬまでに一度くらいは。

辞書語釈(抜粋)

西アフリカ産アカネ科の植物ヨヒンベの皮に含まれるアルカロイド。
血管を拡張させ、生殖中枢の反射興奮性を亢進させる。

ヨヒンビン

yohimbine

頁3036
辞書の旅

淀まないように心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

①流れる水などがとどこおってとまる。
②事がすらすらと進まない。
③ためらう。
④水底に沈んでたまる。
沈殿する。
⑤とまって動かない。
沈滞する。

淀む・澱む

よどむ

頁3035
辞書の旅

長命丸はジャパニーズバイアグラか。

辞書語釈(抜粋)

江戸両国にあった淫薬・淫具専門の薬屋。
四つ目屋忠兵衛といい、四目結(よつめゆい)を紋とし、黒い提灯を出していた。
最も有名な薬は長命丸(ちょうめいがん)。

四つ目屋

よつめや

頁3034
小説
辞書の旅

「欲求不満なのかい?」
「そうよ。フラストレーションが溜まっているのよ」

辞書語釈(抜粋)

フラストレーションの訳語。

欲求不満

よっきゅうふまん

頁3033
書論
辞書の旅

いい字になった!

辞書語釈(抜粋)

(輿(こし)のように万物をのせる地の意)
大地。
地球全体。
全世界。

輿地

よち

頁3032
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

MacのOSにもあったはず。

辞書語釈(抜粋)

アメリカ合衆国の国立公園。
カリフォルニア州の中部、シエラ-ネヴァダ山脈中に位置し、マーセド川の作る峡谷(きょうこく)美で名高い。
世界遺産。

ヨセミテ

Yosemite

頁3028
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

豊橋は吉田だった。

辞書語釈(抜粋)

東海道五十三次の宿場。
もと松平(大河内)氏七万石の城下町。
現在の愛知県豊橋市で、1869年(明治2)に改称。

吉田

よしだ

頁3027
小説 確認待ち
辞書の旅

「よしっ!」
と、言われた男は目覚めた。

辞書語釈(抜粋)

①決意を表す語。
②同意・承諾を表す語。
③なぐさめの語。
④命令を強める語。
さあ。いざ。

よし

頁3025
小説
辞書の旅

「よこしまな男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(ヨコサマの転か)
①横の方向であること。
また、そのさま。
②正しくないこと。
邪悪。邪曲。横道。

邪・横しま

よこしま

頁3024
小説
辞書の旅

「それは横紙破りじゃない?」
「そんなことはないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(和紙は縦に多く繊維が並んでいるため横には破りにくいことから)
道理に合わないことを強引にすること。
無理を押し通すこと。
また、そのような性質の人。

横紙破り

よこがみやぶり

頁3022
小説
辞書の旅

「睡眠はどうにもならなかったんだな」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
三界の一つ。
性欲・食欲のニ欲を持つ衆生(しゅじょう)がいる領域。
上は六欲天から下は八大地獄まで。
その中間に人間が住む領域をも含む。

欲界

よくかい

頁3021
辞書の旅

こういう字だったのか。
善いのだね。

辞書語釈(抜粋)

①善いと思う。
満足に思う。
②うれしがる。
愉快に思う。
得意になる。
③快感をあらわす。

善がる

よがる

頁3019
辞書と美女
辞書の旅

沢口愛華 / Aika Sawaguchi

辞書語釈(抜粋)

あやしいほどのうるわしさ。

妖麗

ようれい