辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ディフェンディング - チャンピオン

defending champion

1987 苦しい立場ではあるが、ルンピニースタジアムの王者相手に自分の世界タイトルを賭けて防衛したときは嬉しかった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

70件

頁3046
辞書の旅

電気がないと、男女格差も広がる。

辞書語釈(抜粋)

(シェークスピアの戯曲「ハムレット」から)
女とは何と心弱いものであることか。
女はとかく男よりも弱い立場に置かれるものであるということ。

弱き者よ 汝の名は女なり

よわきものよ なんじのなは おんななり

頁3044
辞書の旅

電気があれば、夜でも映える。

辞書語釈(抜粋)

(夜、美しい錦の着物を着ても甲斐がないように)
せっかくの功労や美事などが空しく埋もれてしまうこと。
転じて、甲斐のないこと。
闇夜の錦。

夜の錦

よるのにしき

頁3043
小説
辞書の旅

「すみません、ちょっと寄り道をしてきまして」
と、アナコンダ皮痴くんは手を合わせた。

辞書語釈(抜粋)

目的地に行く途中に他の所に立ち寄ること。
また、その道。
道寄り。

寄り道

よりみち

頁3039
辞書の旅

死ぬまでに一度くらいは。

辞書語釈(抜粋)

西アフリカ産アカネ科の植物ヨヒンベの皮に含まれるアルカロイド。
血管を拡張させ、生殖中枢の反射興奮性を亢進させる。

ヨヒンビン

yohimbine

頁3035
辞書の旅

長命丸はジャパニーズバイアグラか。

辞書語釈(抜粋)

江戸両国にあった淫薬・淫具専門の薬屋。
四つ目屋忠兵衛といい、四目結(よつめゆい)を紋とし、黒い提灯を出していた。
最も有名な薬は長命丸(ちょうめいがん)。

四つ目屋

よつめや

頁3032
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

MacのOSにもあったはず。

辞書語釈(抜粋)

アメリカ合衆国の国立公園。
カリフォルニア州の中部、シエラ-ネヴァダ山脈中に位置し、マーセド川の作る峡谷(きょうこく)美で名高い。
世界遺産。

ヨセミテ

Yosemite

頁3027
小説 確認待ち
辞書の旅

「よしっ!」
と、言われた男は目覚めた。

辞書語釈(抜粋)

①決意を表す語。
②同意・承諾を表す語。
③なぐさめの語。
④命令を強める語。
さあ。いざ。

よし

頁3025
小説
辞書の旅

「よこしまな男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(ヨコサマの転か)
①横の方向であること。
また、そのさま。
②正しくないこと。
邪悪。邪曲。横道。

邪・横しま

よこしま

頁3024
小説
辞書の旅

「それは横紙破りじゃない?」
「そんなことはないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(和紙は縦に多く繊維が並んでいるため横には破りにくいことから)
道理に合わないことを強引にすること。
無理を押し通すこと。
また、そのような性質の人。

横紙破り

よこがみやぶり

頁3021
辞書の旅

こういう字だったのか。
善いのだね。

辞書語釈(抜粋)

①善いと思う。
満足に思う。
②うれしがる。
愉快に思う。
得意になる。
③快感をあらわす。

善がる

よがる

頁3019
辞書と美女
辞書の旅

沢口愛華 / Aika Sawaguchi

辞書語釈(抜粋)

あやしいほどのうるわしさ。

妖麗

ようれい

頁3017
辞書の旅

自らの意志で陽徳を積むのもいいが,何気なく自然と陰徳を積んでいる状態になれば、幸福である。
また、言葉が違うだけで、徳も「愛」である。

辞書語釈(抜粋)

①(易で)陽の徳。
万物を生成させる宇宙の徳。
②世間によく知られるようになる徳行。
対義語
陰徳

陽徳

ようとく

頁3013
書論
辞書の旅

空白を生かした楷書を目指した。
③はアナコンダ皮痴くんが好みそうな語釈。

辞書語釈(抜粋)

①しなくてはならない事がら。
用件。
②用便。
③深川の遊里で、芸娼妓が月経・病気などのさしさわりを理由に休むこと。

用事

ようじ

頁3012
辞書の旅

辞書の旅を通じて、
電気の使える場所が極楽浄土。
電気の使えない場所が人間世界。
人は電気のおかげで、神になっている。
という考えに至った。

辞書語釈(抜粋)

①太陽の光。
②真空放電の際、二つの電極の中央付近にあらわれる美しい光芒(こうぼう)。

陽光

ようこう

頁3010
辞書と美女
辞書の旅

寺本莉緒 / Rio Teramoto

辞書語釈(抜粋)

なまめかしく あでやかなこと。
あやしいほど美しいこと。
多く女性の形容に使う。

妖艶

ようえん

頁3008
辞書の旅

いろいろな考えを学んできた。
今夜はカント。

辞書語釈(抜粋)

Guter Wille(ドイツ語)
哲学用語
理性の命ずるところによって道徳法則に従おうとする意志。
カントは、行為の結果ではなくて、善き意志が道徳における絶対的な善であると考...

善き意志

よきいし

頁3006
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

スイスの世界遺産へも心だけひとっ飛び。

辞書語釈(抜粋)

スイス中部にある、アルプス山脈の主脈ベルン-アルプス中の高峰。
標高4158㍍。
中腹まで登山電車が通ずる。
世界遺産。

ユングフラウ

Jungfrau(ドイツ語)

頁3002
辞書の旅

辞書の旅特集「ゆ」の有力候補。

辞書語釈(抜粋)

(イメ(寝目)の転)
①睡眠中に持つ幻覚。
ふつう目覚めた後に意識される。
多く視覚的な性質を帯びるが、聴覚・味覚・運動感覚に関係するものもある。
精神分析では、抑圧されていた...

ゆめ