辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

しゃきしゃき

1351【小説】 浮気を追求された男が、もごもごと話した。 「しゃきしゃき話しなさいよ!」 と、 アタイはティッシュ箱を男に投げつけた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

35件

頁3043
小説
辞書の旅

「すみません、ちょっと寄り道をしてきまして」
と、アナコンダ皮痴くんは手を合わせた。

辞書語釈(抜粋)

目的地に行く途中に他の所に立ち寄ること。
また、その道。
道寄り。

寄り道

よりみち

頁3040
辞書の旅

その通り!
遅刻して乗った電車はどうにもならない。

辞書語釈(抜粋)

もはや慌てても仕方がないから、落ち着いて物事をせよということ。

夜道に日の暮れた例なし

よみちに ひのくれた ためしなし

頁3032
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

MacのOSにもあったはず。

辞書語釈(抜粋)

アメリカ合衆国の国立公園。
カリフォルニア州の中部、シエラ-ネヴァダ山脈中に位置し、マーセド川の作る峡谷(きょうこく)美で名高い。
世界遺産。

ヨセミテ

Yosemite

頁3024
小説
辞書の旅

「それは横紙破りじゃない?」
「そんなことはないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(和紙は縦に多く繊維が並んでいるため横には破りにくいことから)
道理に合わないことを強引にすること。
無理を押し通すこと。
また、そのような性質の人。

横紙破り

よこがみやぶり

頁3013
書論
辞書の旅

空白を生かした楷書を目指した。
③はアナコンダ皮痴くんが好みそうな語釈。

辞書語釈(抜粋)

①しなくてはならない事がら。
用件。
②用便。
③深川の遊里で、芸娼妓が月経・病気などのさしさわりを理由に休むこと。

用事

ようじ

頁3009
辞書の旅

魅力を感じた言葉だったので。

辞書語釈(抜粋)

日没後、西天に輝く金星。
ゆうずつ。

宵の明星

よいのみょうじょう

頁3001
辞書の旅

本当にがんばりきってダメだったなら、仕方ないやん。
せめて私は抱きしめよう。

辞書語釈(抜粋)

力尽きてどうすることもできないたとえ。
刀折れ矢尽きる。

弓折れ 矢尽きる

ゆみおれ やつきる

頁2990
辞書の旅

簡易的な岩盤浴のようなもの。
電気ガスのおかげで極楽浄土にいられる。
一家全員が暖を求めて集まってくる。

辞書語釈(抜粋)

家屋の床構造の中に組み込んだ暖房設備。
床のパネル - ヒーティング、オンドル・ペチカなど。

床暖房

ゆかだんぼう

頁2989
辞書の旅

神や仏も幽霊の一種では。
太陽や宇宙の偉大さからしてみたら、大して変わらない。

辞書語釈(抜粋)

①死んだ人の魂。
亡魂(ぼうこん)。
②死者が成仏し得ないで、この世に姿を現したもの。
亡者(もうじゃ)。
③比喩的に、実際には無いのにあるように見せかけたもの。

幽霊

ゆうれい

頁2988
辞書の旅

ユーモアは、下品であってはならない。

辞書語釈(抜粋)

上品な洒落(しゃれ)やおかしみ。
諧謔(かいぎゃく)。

ユーモア

humour

頁2985
辞書の旅

面白みはあるが融通の効かない人は、なんて呼ぼう?

辞書語釈(抜粋)

①学業に励み、成績優秀な生徒・学生。
②優秀だが、面白味に欠け融通のきかない人。

優等生

ゆうとうせい

頁2980
書論
辞書の旅

良い字が生まれ出てきた!

辞書語釈(抜粋)

何事をも恐れず立ち向かってゆく気力がみなぎっているさま。

勇気凜凛

ゆうき りんりん

頁2975
確認待ち
辞書の旅

中国古典を紐解いてみると、孫過庭(そんかてい)の草書が参考になった。

辞書語釈(抜粋)

①前舌面を硬口蓋(こうこうがい)に近づけて発する摩擦音の半母音〔 j 〕と母音〔u〕との結合した音節。〔 ju 〕
②平仮名「ゆ」は「由」の草体。
片仮名「ユ」は「由」の終りの...

頁2973
書論
辞書の旅

溢れんばかり、みなぎる気になったか。

辞書語釈(抜粋)

物事を積極的に進めようとする気持。

遣る気

やるき

頁2971
小説 確認待ち
辞書の旅

「ややこしい男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

こみいっている。
複雑でわずらわしい。

ややこしい

頁2970
小説
辞書の旅

「闇に咲いた花にもプライドはあるのよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

売春婦をいう。
闇の花。

闇に咲く花

やみにさくはな

頁2968
辞書の旅

めちゃ怖いがん。

辞書語釈(抜粋)

坑道を掘削(くっさく)中、岩盤中の蓄積されたゆがみが急激に放出され、大音響とともに岩が飛散すること。
岩跳ね。

山跳ね

やまはね

頁2955
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

うちの金魚はコーナンで買ったが、弥富生まれかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

愛知県西部の市。
木曽川下流東岸の水郷地帯。
金魚の養殖と文鳥の飼育で知られる。
人口4万3千。

弥富

やとみ