辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

逆ぎれ

新明解

【考察】 今日は当り日。 「きもい」に「逆ぎれ」。 これは明鏡の個性の一つのようだ。 新明解にはなかった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

84件

頁3046
辞書の旅

電気がないと、男女格差も広がる。

辞書語釈(抜粋)

(シェークスピアの戯曲「ハムレット」から)
女とは何と心弱いものであることか。
女はとかく男よりも弱い立場に置かれるものであるということ。

弱き者よ 汝の名は女なり

よわきものよ なんじのなは おんななり

頁3040
辞書の旅

その通り!
遅刻して乗った電車はどうにもならない。

辞書語釈(抜粋)

もはや慌てても仕方がないから、落ち着いて物事をせよということ。

夜道に日の暮れた例なし

よみちに ひのくれた ためしなし

頁3039
辞書の旅

死ぬまでに一度くらいは。

辞書語釈(抜粋)

西アフリカ産アカネ科の植物ヨヒンベの皮に含まれるアルカロイド。
血管を拡張させ、生殖中枢の反射興奮性を亢進させる。

ヨヒンビン

yohimbine

頁3036
辞書の旅

淀まないように心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

①流れる水などがとどこおってとまる。
②事がすらすらと進まない。
③ためらう。
④水底に沈んでたまる。
沈殿する。
⑤とまって動かない。
沈滞する。

淀む・澱む

よどむ

頁3035
辞書の旅

長命丸はジャパニーズバイアグラか。

辞書語釈(抜粋)

江戸両国にあった淫薬・淫具専門の薬屋。
四つ目屋忠兵衛といい、四目結(よつめゆい)を紋とし、黒い提灯を出していた。
最も有名な薬は長命丸(ちょうめいがん)。

四つ目屋

よつめや

頁3034
小説
辞書の旅

「欲求不満なのかい?」
「そうよ。フラストレーションが溜まっているのよ」

辞書語釈(抜粋)

フラストレーションの訳語。

欲求不満

よっきゅうふまん

頁3032
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

MacのOSにもあったはず。

辞書語釈(抜粋)

アメリカ合衆国の国立公園。
カリフォルニア州の中部、シエラ-ネヴァダ山脈中に位置し、マーセド川の作る峡谷(きょうこく)美で名高い。
世界遺産。

ヨセミテ

Yosemite

頁3024
小説
辞書の旅

「それは横紙破りじゃない?」
「そんなことはないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(和紙は縦に多く繊維が並んでいるため横には破りにくいことから)
道理に合わないことを強引にすること。
無理を押し通すこと。
また、そのような性質の人。

横紙破り

よこがみやぶり

頁3022
小説
辞書の旅

「睡眠はどうにもならなかったんだな」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
三界の一つ。
性欲・食欲のニ欲を持つ衆生(しゅじょう)がいる領域。
上は六欲天から下は八大地獄まで。
その中間に人間が住む領域をも含む。

欲界

よくかい

頁3021
辞書の旅

こういう字だったのか。
善いのだね。

辞書語釈(抜粋)

①善いと思う。
満足に思う。
②うれしがる。
愉快に思う。
得意になる。
③快感をあらわす。

善がる

よがる

頁3017
辞書の旅

自らの意志で陽徳を積むのもいいが,何気なく自然と陰徳を積んでいる状態になれば、幸福である。
また、言葉が違うだけで、徳も「愛」である。

辞書語釈(抜粋)

①(易で)陽の徳。
万物を生成させる宇宙の徳。
②世間によく知られるようになる徳行。
対義語
陰徳

陽徳

ようとく

頁3015
辞書と美女
辞書の旅

今田美桜 / Mio Imada

辞書語釈(抜粋)

fairy
西洋の伝説・物語に見える自然物の精霊。
美しく親切な女性などの姿をとる。
ケルトやラテン系民族に多く、各国で名は違う。
仙女。

妖精

ようせい

頁3013
書論
辞書の旅

空白を生かした楷書を目指した。
③はアナコンダ皮痴くんが好みそうな語釈。

辞書語釈(抜粋)

①しなくてはならない事がら。
用件。
②用便。
③深川の遊里で、芸娼妓が月経・病気などのさしさわりを理由に休むこと。

用事

ようじ

頁3012
辞書の旅

辞書の旅を通じて、
電気の使える場所が極楽浄土。
電気の使えない場所が人間世界。
人は電気のおかげで、神になっている。
という考えに至った。

辞書語釈(抜粋)

①太陽の光。
②真空放電の際、二つの電極の中央付近にあらわれる美しい光芒(こうぼう)。

陽光

ようこう

頁3006
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

スイスの世界遺産へも心だけひとっ飛び。

辞書語釈(抜粋)

スイス中部にある、アルプス山脈の主脈ベルン-アルプス中の高峰。
標高4158㍍。
中腹まで登山電車が通ずる。
世界遺産。

ユングフラウ

Jungfrau(ドイツ語)

頁3005
辞書の旅

ブルーハーツの『1000のバイオリン』の一節。
馬鹿野郎はついて回るから、諦めよう。

辞書語釈(抜粋)

from the cradle to the grave
社会保障制度の充実を形容する言葉で、第二次大戦後イギリス労働党の掲げたスローガン。

揺り籠から墓場まで

ゆりかごからはかばまで

頁3003
辞書の旅

発狂小説、ドグラマグラ読んだな〜(笑)
チャカポコチャカポコ。

辞書語釈(抜粋)

小説家。
本名、杉山泰道。
福岡県生れ。
慶大中退。
怪奇幻想の手法で意識下の世界を探究。
作「ドグラ - マグラ」など。
(1889 - 1936)

夢野久作

ゆめのきゅうさく

頁3001
辞書の旅

本当にがんばりきってダメだったなら、仕方ないやん。
せめて私は抱きしめよう。

辞書語釈(抜粋)

力尽きてどうすることもできないたとえ。
刀折れ矢尽きる。

弓折れ 矢尽きる

ゆみおれ やつきる