辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

語るに落ちる

【小説】 「私以外に他に好きな人いるの?」 「いるわけないさ」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

84件

頁2940
辞書の旅

多夫多妻制が成り立たない第一理由である。

辞書語釈(抜粋)

①あぶり焼いた餅。
②自分ではなく他人に愛情が向けられるのをうらやみ憎むこと。
嫉妬(しっと)。悋気(りんき)。

焼餅

やきもち

頁2939
辞書の旅

喫茶アミーの営業最終日に食べたのは焼きそばだった。
めちゃくちゃうまかった!

辞書語釈(抜粋)

蒸した中華麺を肉・野菜などとともに油で炒め合わせた料理。
麺を油で揚げて別に炒めた具をかけたものをもいう。
炒麺(チャオミエン)。

焼蕎麦

やきそば

頁2936
小説 確認待ち
辞書の旅

「やいのやいのとうるさいなあ」
「なによ、オタンコナス!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

多く、女性が迫った感情を表すときに用いる語。

やいの

#6501
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「欲求不満なのか?」
「アタイを縛るだけで抱きもしないくせに。あの人ならそんなことしないわ!」
「過去の男と比べるな!」
「なによ、役立たず!」

辞書語釈(抜粋)

欲求不満(よっきゅうふまん)……356、580

総索引

#6502
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
バランス良く書き直せたか。
総索引も終盤だ。

辞書語釈(抜粋)

勇往邁進(ゆうおうまいしん)……19、457、458、638

総索引

#7028
辞書の旅

男女問わず、マスク社会は脳内補正される。

辞書語釈(抜粋)

女の人は、よく見えないときのほうが美しく見えるということ。
補説
夜見たとき、遠くから見たとき、笠を着けていてはっきり見えないときのほうが、実際より美しく見えるということ。
「...

夜目遠目

よめとおめ

#7030
辞書の旅

容貌魁偉でありながら恭しく振る舞いたい。

辞書語釈(抜粋)

容姿が堂々として大きく立派なさま。
出典
後漢書
ごかんじょ
補説
「魁偉」は大きくて立派なさま。

容貌魁偉

ようぼうかいい

#7031
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

美しく、しとやかで、たおやかで奥ゆかしい芦田愛菜選手をピックアップ。

辞書語釈(抜粋)

美しく、しとやかな女性の形容。
出典
詩経
しきょう
類義
仙姿玉質

窈窕淑女

ようちょうしゅくじょ

#7035
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

今回の容姿端麗でチョイスしたのは馬場ふみか選手!

辞書語釈(抜粋)

顔や姿が整い、美しいさま。
補説
「容姿」は顔立ちや体つき。姿かたち。
「端麗」はすらりとして美しいさま。整って美しいさま。
類義
眉目秀麗

容姿端麗

ようしたんれい

#7048
辞書の旅

仕事があるから悠悠自適を味わえる。

辞書語釈(抜粋)

俗事にわずらわされず、のんびりと心静かに、思うままに過ごすこと。
補説
「悠悠」は余裕があり、ゆったりと落ち着いたさま。
「自適」は自分の思うままに楽しむこと。
注意
「優遊自...

悠悠自適

ゆうゆうじてき

#7052
辞書の旅

自分も優柔不断だが、即断即決を心がけていると少しずつ変わってくる。

辞書語釈(抜粋)

ぐずぐずして、物事の決断がにぶいこと。また、そのさま。
補説
「優柔」はぐずぐずしているさま。
「不断」は決断力がないこと。
類義
意思薄弱
対義
即断即決
勇猛果敢

優柔不断

ゆうじゅうふだん

#7056
辞書の旅

恐れた上で、勇気を振り絞って前進したい。

辞書語釈(抜粋)

恐れることなく、自分の目的・目標に向かって、ひたすら前進すること。
補説
「勇往」は勇んで行くこと。
「邁進」は勇敢に突き進んで行くこと。
類義
猪突猛進

勇往邁進

ゆうおうまいしん

#7058
新明解四字熟語辞典 佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

大和撫子 of 新明解四字熟語辞典第二版は…吉岡里帆選手をチョイスさせていただきました!

辞書語釈(抜粋)

日本女性の清楚な美しさをたたえていうことば。
補説
心の強さと清らかなりりしさをそなえた日本女性を、ナデシコの花になぞらえたもの。

大和撫子

やまとなでしこ

#7060
辞書の旅

できれば人の役に立ちたいとも思う。

辞書語釈(抜粋)

いつでも自分の役に立てられるもの。
出典
旧唐書
くとうじょ
補説
深く身に付けた技術や知識など、また、自分が手なずけて、思いのままに操ることのできる人物のたとえ。

薬籠中物

やくろうちゅうのもの

#8952
unclassified 確認待ち
辞書の旅

口の中にある自分の唾液はまったく気にならないのに、一旦口の外に出たよだれを再度口に入れたいとは思わない。
また、好きな女性とキスをするときに、相手の唾液は気にならないが、口外のよだれをあえて飲もうとは思わない。

辞書語釈(抜粋)

無意識のうちに口の外へ流れ出る唾液。

よだれ

#8978
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「宮内庁御用達」を「宮内庁でご用足し」と書き間違えると、意味が全然変わってくる。

辞書語釈(抜粋)

❶用事をすませること。
❷大小便をすること。
❸《「御ー」の形で》官庁・会社などに出入りして、品物を納めること。また、その商人。《表記》「用達」と書く。

用足し・用達

ようたし

#8986
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキングが好きだなんて よう言わん。

辞書語釈(抜粋)

《下に打ち消しを伴って》とても…することができない。
▼「よく(能)」のウ音便。おもに西日本で使う。

能う

よう

#8997
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典はレシピ本にもなっている。
その他の料理も美味しそうに解説していたなあ(しみじみ)。

辞書語釈(抜粋)

朝鮮料理の一つ。
牛肉の赤身を生のままよくたたき、醤油・ごま油・ニンニク・唐辛子味噌などで調味したもの。
盛るときに卵黄を添える。

ユッケ