今日の言葉
古樹
こじゅ
この言葉を読む1057 新聞記事も例文に採用されていた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こじゅ
この言葉を読む1057 新聞記事も例文に採用されていた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
100件
これまでの辞書の旅でも何度も取り上げているし、絵も描いている。
ヤタガラスを、私は好きなんだろうな(笑)
(「やた」はヤアタの約。咫(あた)は上代の長さの単位)
①記紀伝承で神武天皇東征のとき、熊野から大和に入る険路の先導となったという大烏。…
やたがらす
「いや、わずかながらに効果はあるはずだ」
と、地獄に落ちた男は言った。
焼け石にすこしの水をかけても冷えないように、援助や努力がわずかで効果があがらないたとえ。
やけいしにみず
「やいのやいのとうるさいなあ」
「なによ、オタンコナス!」
と、アタイは言った。
多く、女性が迫った感情を表すときに用いる語。
現時点の実力では完璧な「や」になったかな。
①前舌面(ぜんぜつめん)を硬口蓋(こうこうがい)に近づけて発する摩擦音の半母音〔 j 〕と母音〔 a 〕との結合した音節。〔 ja 〕
②平仮名「や」は「也」の草体。
片仮名「...
【小説】
「欲求不満なのか?」
「アタイを縛るだけで抱きもしないくせに。あの人ならそんなことしないわ!」
「過去の男と比べるな!」
「なによ、役立たず!」
欲求不満(よっきゅうふまん)……356、580
よ
書き直しシリーズ。
バランス良く書き直せたか。
総索引も終盤だ。
勇往邁進(ゆうおうまいしん)……19、457、458、638
ゆ
大和撫子 of 新明解四字熟語辞典第二版は、吉岡里帆選手ですでに決定しているので、書だけ書き直しておいた。
大和撫子(やまとなでしこ)……637
や
歳月人を待たず。
歳月は過ぎ去ってしまうと二度と戻って来ない。その時その時を大切にせよという教え。
補説
出典では、このあとに「再び見る可からざる者は親なり」とある。
ゆ
風俗嬢に恋をしたことがあるが、彼女も同じ人間だ。
すべてのものは、それぞれにふさわしい環境の中にあってこそ、真価を発揮できるものだということ。
蓮華草のような野の花は、野原で自然の中に咲いているからこそ美しいので、
の、お、れんげそう
補説の語源を見ると、もともとは接待ゴルフみたいな感じだった。
勝負事で、事前に勝ち負けを打ち合わせておいて、うわべだけの勝負をすること。
やおちょう
男女問わず、マスク社会は脳内補正される。
女の人は、よく見えないときのほうが美しく見えるということ。
補説
夜見たとき、遠くから見たとき、笠を着けていてはっきり見えないときのほうが、実際より美しく見えるということ。
「...
よめとおめ
今回の容姿端麗でチョイスしたのは馬場ふみか選手!
顔や姿が整い、美しいさま。
補説
「容姿」は顔立ちや体つき。姿かたち。
「端麗」はすらりとして美しいさま。整って美しいさま。
類義
眉目秀麗
ようしたんれい
最近、隠者に惹かれている。
隠者の形容。
補説
羊の皮ごろもを身に付け、釣り糸をたれる意。
「裘」は皮ごろも、「釣」は釣り針の意。
「羊裘釣を垂る」と訓読する。
出典
後漢書
ごかんじょ
ようきょうすいちょう
仕事があるから悠悠自適を味わえる。
俗事にわずらわされず、のんびりと心静かに、思うままに過ごすこと。
補説
「悠悠」は余裕があり、ゆったりと落ち着いたさま。
「自適」は自分の思うままに楽しむこと。
注意
「優遊自...
ゆうゆうじてき
自分も優柔不断だが、即断即決を心がけていると少しずつ変わってくる。
ぐずぐずして、物事の決断がにぶいこと。また、そのさま。
補説
「優柔」はぐずぐずしているさま。
「不断」は決断力がないこと。
類義
意思薄弱
対義
即断即決
勇猛果敢
ゆうじゅうふだん
恐れた上で、勇気を振り絞って前進したい。
恐れることなく、自分の目的・目標に向かって、ひたすら前進すること。
補説
「勇往」は勇んで行くこと。
「邁進」は勇敢に突き進んで行くこと。
類義
猪突猛進
ゆうおうまいしん
大和撫子 of 新明解四字熟語辞典第二版は…吉岡里帆選手をチョイスさせていただきました!
日本女性の清楚な美しさをたたえていうことば。
補説
心の強さと清らかなりりしさをそなえた日本女性を、ナデシコの花になぞらえたもの。
やまとなでしこ
できれば人の役に立ちたいとも思う。
いつでも自分の役に立てられるもの。
出典
旧唐書
くとうじょ
補説
深く身に付けた技術や知識など、また、自分が手なずけて、思いのままに操ることのできる人物のたとえ。
やくろうちゅうのもの