辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

ぼうず にく、けさ、にく

コレはコレ、アレはアレの精神でいれば、思い出は美しいままだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

57件

#7052
辞書の旅

自分も優柔不断だが、即断即決を心がけていると少しずつ変わってくる。

辞書語釈(抜粋)

ぐずぐずして、物事の決断がにぶいこと。また、そのさま。
補説
「優柔」はぐずぐずしているさま。
「不断」は決断力がないこと。
類義
意思薄弱
対義
即断即決
勇猛果敢

優柔不断

ゆうじゅうふだん

#7054
辞書の旅

有言実行は元々洒落だったのか。
今や不言実行の方が後ろに隠れている。

辞書語釈(抜粋)

口にしたことは、何が何でも成し遂げるということ。
補説
「有言」は言ったこと。
「不言実行」をもじってできた語。
対義
不言実行

有言実行

ゆうげんじっこう

#7056
辞書の旅

恐れた上で、勇気を振り絞って前進したい。

辞書語釈(抜粋)

恐れることなく、自分の目的・目標に向かって、ひたすら前進すること。
補説
「勇往」は勇んで行くこと。
「邁進」は勇敢に突き進んで行くこと。
類義
猪突猛進

勇往邁進

ゆうおうまいしん

#7060
辞書の旅

できれば人の役に立ちたいとも思う。

辞書語釈(抜粋)

いつでも自分の役に立てられるもの。
出典
旧唐書
くとうじょ
補説
深く身に付けた技術や知識など、また、自分が手なずけて、思いのままに操ることのできる人物のたとえ。

薬籠中物

やくろうちゅうのもの

#8997
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典はレシピ本にもなっている。
その他の料理も美味しそうに解説していたなあ(しみじみ)。

辞書語釈(抜粋)

朝鮮料理の一つ。
牛肉の赤身を生のままよくたたき、醤油・ごま油・ニンニク・唐辛子味噌などで調味したもの。
盛るときに卵黄を添える。

ユッケ

#9000
unclassified 確認待ち
辞書の旅

迫害されて選民思想になったのか、選民思想だから迫害されたのか。

辞書語釈(抜粋)

モーセの律法を基礎とし、唯一至高の神ヤハウェを信仰するユダヤ民族の宗教。
ユダヤ人の民を神の選民とみなし、神の国を地上にもたらすメシアの到来を信じる。
聖典は律法(旧約聖書と重...

ユダヤ教

#9006
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ユーモアがあれば、徳を積んだと言っていいルールにしよう。

辞書語釈(抜粋)

人の心を和ませるような、ほのぼのとしたおかしみ。気のきいた、上品なしゃれ。
▼「ウイット」「エスプリ」が理知的なおかしみであるのに対し、人間的・感情的な温かさを感じさせるおかし...

ユーモア

#9007
unclassified 確認待ち
辞書の旅

禅の境地では、陰徳を積むことをよしとする。
「『人助けをして徳を積んだ』と言うことすらも言わない」という境地なのである。
その域にはまだまだ程遠いが、心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

徳をそなえていること。また、その人。うとく。

有徳

ゆうとく

#9016
unclassified 確認待ち
辞書の旅

強いが環境に適さない者。
弱くても環境に適していく者。
どちらが優れているのだろう。
時間が鍵かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

すぐれたものが勝ち、劣った者が負けること。特に生存競争で、強い者や環境に適した者が生き残り、弱い者や環境に適さない者が滅びること。

優勝劣敗

ゆうしょうれっぱい

#9019
unclassified 確認待ち
辞書の旅

なるべく遊侠な自分を心がけてはいたいけれど、まだ未熟者の自分には程遠い。
また、敵対してこない強い者なら、いちいちくじこうとしなくても良いのでは、とも感じる。

辞書語釈(抜粋)

仁義を重んじ、弱い者を助け、強い者をくじこうとすること。男だて。また、その気風の人。侠客。

遊侠

ゆうきょう

#9020
#佐藤嘉洋のトロくさい話
辞書の旅

平成の遊客、アナコンダ皮痴くんの伝説の数々は刮目に値する。
イッタランの刑【#佐藤嘉洋のトロくさい話】

辞書語釈(抜粋)

❶仕事をしないで遊び暮らしている人。
❷遊覧の客。
❸遊郭で遊ぶ人。嫖客(ひょうかく)。

遊客

ゆうかく

#9021
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❷仏教で、一切の事物・事象は心が現したもので、心以外の存在はありえないとする考え方。華厳経の中心思想。

唯心

ゆいしん

#9022
unclassified 確認待ち
辞書の旅

唯識と唯心という並び立った言葉を見て、仏教の二つの宗派の争いというか、隆盛と没落を垣間見れた気がする。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、一切の事物・事象は心の本体である識の作用によって現し出されたもので、外界に実在するものではないとする考え方。法相(ほっそう)宗の中心思想。

唯識

ゆいしき

#1326
unclassified 確認待ち
辞書の旅

書かれておらず、「しけた辞書だがや」と落胆していたが、数年後「ゆく」まで進んだときにソレが書いてあったので感動した。

辞書語釈(抜粋)

③〔物事が〕好(望)ましい状態に達する。〔狭義では、男女の合体時にクライマックスに達することを指す〕
と解釈されていたのである!!

行く

ゆく

#2007
考察
辞書の旅

【考察】
ネットは便利だが、そう感じるのは発明されたときに立ち会った人だけで、すでにある状態で生まれた人々はネットに囚われている。

辞書語釈(抜粋)

〔ubiquitous=どこにでもある〕生活のあらゆる場面でインターネットなどの情報ネットワークが常に利用できる環境。

ユビキタス

#2010
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

古代パレスチナに住んでいた、セム族の一部族。ローマに滅ぼされてから、世界各地に分散したが、1948年イスラエル国として独立。差別と圧迫を受けたが、経済的実権を握り、優秀な学者を...

ユダヤ人

#2011
小説
辞書の旅

【小説】
二人はベッドで愛を囁き合っていた。
「君の中は空間的に十分余裕があって、圧迫感を感じることがない様子だよ。つまり、ゆったりしているってことさ」
「お前が小さいだけじゃボケ!」

辞書語釈(抜粋)

①空間的に十分余裕があって、圧迫感を感じることがない様子。

ゆったり

#2013
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
聖書も解説してくれる新明解国語辞典。
わずかな金で師を売ったのは、罪悪感からか、ただ臆病だっただけか。

辞書語釈(抜粋)

キリストの十二使徒の一人。最後の晩餐の折、わずかな金でキリストを敵方に売った背信行為で知られる。〔裏切者の意の代名詞としても用いられる〕

ユダ