辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

四次元空間

【考察】 四次元空間の理論が成り立つのであれば、パラレルワールドの存在を仮定できる。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

124件

頁2940
辞書の旅

多夫多妻制が成り立たない第一理由である。

辞書語釈(抜粋)

①あぶり焼いた餅。
②自分ではなく他人に愛情が向けられるのをうらやみ憎むこと。
嫉妬(しっと)。悋気(りんき)。

焼餅

やきもち

頁2939
辞書の旅

喫茶アミーの営業最終日に食べたのは焼きそばだった。
めちゃくちゃうまかった!

辞書語釈(抜粋)

蒸した中華麺を肉・野菜などとともに油で炒め合わせた料理。
麺を油で揚げて別に炒めた具をかけたものをもいう。
炒麺(チャオミエン)。

焼蕎麦

やきそば

頁2936
小説 確認待ち
辞書の旅

「やいのやいのとうるさいなあ」
「なによ、オタンコナス!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

多く、女性が迫った感情を表すときに用いる語。

やいの

頁2935
書論 確認待ち
辞書の旅

現時点の実力では完璧な「や」になったかな。

辞書語釈(抜粋)

①前舌面(ぜんぜつめん)を硬口蓋(こうこうがい)に近づけて発する摩擦音の半母音〔 j 〕と母音〔 a 〕との結合した音節。〔 ja 〕
②平仮名「や」は「也」の草体。
片仮名「...

#6501
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「欲求不満なのか?」
「アタイを縛るだけで抱きもしないくせに。あの人ならそんなことしないわ!」
「過去の男と比べるな!」
「なによ、役立たず!」

辞書語釈(抜粋)

欲求不満(よっきゅうふまん)……356、580

総索引

#6503
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

大和撫子 of 新明解四字熟語辞典第二版は、吉岡里帆選手ですでに決定しているので、書だけ書き直しておいた。

辞書語釈(抜粋)

大和撫子(やまとなでしこ)……637

総索引

#6710
辞書の旅

歳月人を待たず。

辞書語釈(抜粋)

歳月は過ぎ去ってしまうと二度と戻って来ない。その時その時を大切にせよという教え。
補説
出典では、このあとに「再び見る可からざる者は親なり」とある。

往きて来たらざるものは年なり

#6727
辞書の旅

風俗嬢に恋をしたことがあるが、彼女も同じ人間だ。

辞書語釈(抜粋)

すべてのものは、それぞれにふさわしい環境の中にあってこそ、真価を発揮できるものだということ。
蓮華草のような野の花は、野原で自然の中に咲いているからこそ美しいので、

やはり野に置け蓮華草

の、お、れんげそう

#6740
辞書の旅

補説の語源を見ると、もともとは接待ゴルフみたいな感じだった。

辞書語釈(抜粋)

勝負事で、事前に勝ち負けを打ち合わせておいて、うわべだけの勝負をすること。

八百長

やおちょう

#7028
辞書の旅

男女問わず、マスク社会は脳内補正される。

辞書語釈(抜粋)

女の人は、よく見えないときのほうが美しく見えるということ。
補説
夜見たとき、遠くから見たとき、笠を着けていてはっきり見えないときのほうが、実際より美しく見えるということ。
「...

夜目遠目

よめとおめ

#7030
辞書の旅

容貌魁偉でありながら恭しく振る舞いたい。

辞書語釈(抜粋)

容姿が堂々として大きく立派なさま。
出典
後漢書
ごかんじょ
補説
「魁偉」は大きくて立派なさま。

容貌魁偉

ようぼうかいい

#7031
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

美しく、しとやかで、たおやかで奥ゆかしい芦田愛菜選手をピックアップ。

辞書語釈(抜粋)

美しく、しとやかな女性の形容。
出典
詩経
しきょう
類義
仙姿玉質

窈窕淑女

ようちょうしゅくじょ

#7035
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

今回の容姿端麗でチョイスしたのは馬場ふみか選手!

辞書語釈(抜粋)

顔や姿が整い、美しいさま。
補説
「容姿」は顔立ちや体つき。姿かたち。
「端麗」はすらりとして美しいさま。整って美しいさま。
類義
眉目秀麗

容姿端麗

ようしたんれい

#7036
辞書の旅

最近、隠者に惹かれている。

辞書語釈(抜粋)

隠者の形容。
補説
羊の皮ごろもを身に付け、釣り糸をたれる意。
「裘」は皮ごろも、「釣」は釣り針の意。
「羊裘釣を垂る」と訓読する。
出典
後漢書
ごかんじょ

羊裘垂釣

ようきょうすいちょう

#7048
辞書の旅

仕事があるから悠悠自適を味わえる。

辞書語釈(抜粋)

俗事にわずらわされず、のんびりと心静かに、思うままに過ごすこと。
補説
「悠悠」は余裕があり、ゆったりと落ち着いたさま。
「自適」は自分の思うままに楽しむこと。
注意
「優遊自...

悠悠自適

ゆうゆうじてき

#7052
辞書の旅

自分も優柔不断だが、即断即決を心がけていると少しずつ変わってくる。

辞書語釈(抜粋)

ぐずぐずして、物事の決断がにぶいこと。また、そのさま。
補説
「優柔」はぐずぐずしているさま。
「不断」は決断力がないこと。
類義
意思薄弱
対義
即断即決
勇猛果敢

優柔不断

ゆうじゅうふだん

#7054
辞書の旅

有言実行は元々洒落だったのか。
今や不言実行の方が後ろに隠れている。

辞書語釈(抜粋)

口にしたことは、何が何でも成し遂げるということ。
補説
「有言」は言ったこと。
「不言実行」をもじってできた語。
対義
不言実行

有言実行

ゆうげんじっこう

#7056
辞書の旅

恐れた上で、勇気を振り絞って前進したい。

辞書語釈(抜粋)

恐れることなく、自分の目的・目標に向かって、ひたすら前進すること。
補説
「勇往」は勇んで行くこと。
「邁進」は勇敢に突き進んで行くこと。
類義
猪突猛進

勇往邁進

ゆうおうまいしん