今日の言葉
気功
この言葉を読む【考察】 現代医学は多くの病から人々を救っている。 しかし、一見嘘っぱちのように感じる気功も、私はあながち偽物ではないと信じている。 最終的に自分を救うのは自分だ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 現代医学は多くの病から人々を救っている。 しかし、一見嘘っぱちのように感じる気功も、私はあながち偽物ではないと信じている。 最終的に自分を救うのは自分だ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
52件
電気がないと、男女格差も広がる。
(シェークスピアの戯曲「ハムレット」から)
女とは何と心弱いものであることか。
女はとかく男よりも弱い立場に置かれるものであるということ。
よわきものよ なんじのなは おんななり
「喜」は緩急自在の字になったか。
(奈良時代には上二段活用。のちの漢文訓読に残る)
①うれしく感ずる。
楽しく思う。
②うれしく思い感謝する。
③(「慶ぶ」とも書く)
慶事を祝福する。
④快く受け入れる。
⑤子...
よろこぶ
「すみません、ちょっと寄り道をしてきまして」
と、アナコンダ皮痴くんは手を合わせた。
目的地に行く途中に他の所に立ち寄ること。
また、その道。
道寄り。
よりみち
「欲求不満なのかい?」
「そうよ。フラストレーションが溜まっているのよ」
フラストレーションの訳語。
よっきゅうふまん
「よしっ!」
と、言われた男は目覚めた。
①決意を表す語。
②同意・承諾を表す語。
③なぐさめの語。
④命令を強める語。
さあ。いざ。
「よこしまな男ね」
と、アタイは言った。
(ヨコサマの転か)
①横の方向であること。
また、そのさま。
②正しくないこと。
邪悪。邪曲。横道。
よこしま
「それは横紙破りじゃない?」
「そんなことはないわ」
と、アタイは言った。
(和紙は縦に多く繊維が並んでいるため横には破りにくいことから)
道理に合わないことを強引にすること。
無理を押し通すこと。
また、そのような性質の人。
よこがみやぶり
「睡眠はどうにもならなかったんだな」
と、地獄に落ちた男は言った。
仏教用語
三界の一つ。
性欲・食欲のニ欲を持つ衆生(しゅじょう)がいる領域。
上は六欲天から下は八大地獄まで。
その中間に人間が住む領域をも含む。
よくかい
自らの意志で陽徳を積むのもいいが,何気なく自然と陰徳を積んでいる状態になれば、幸福である。
また、言葉が違うだけで、徳も「愛」である。
①(易で)陽の徳。
万物を生成させる宇宙の徳。
②世間によく知られるようになる徳行。
対義語
陰徳
ようとく
発狂小説、ドグラマグラ読んだな〜(笑)
チャカポコチャカポコ。
小説家。
本名、杉山泰道。
福岡県生れ。
慶大中退。
怪奇幻想の手法で意識下の世界を探究。
作「ドグラ - マグラ」など。
(1889 - 1936)
ゆめのきゅうさく
辞書の旅特集「ゆ」の有力候補。
(イメ(寝目)の転)
①睡眠中に持つ幻覚。
ふつう目覚めた後に意識される。
多く視覚的な性質を帯びるが、聴覚・味覚・運動感覚に関係するものもある。
精神分析では、抑圧されていた...
ゆめ
「人生最悪。憂鬱だ」
「憂鬱にも段階があるわよ。今より酷ければ更に最悪だけど、毎日ずっと最悪の更新は続くのかしら」
と、アタイは言った。
気がはればれしないこと。
気がふさぐこと。
ゆううつ
中国古典を紐解いてみると、孫過庭(そんかてい)の草書が参考になった。
①前舌面を硬口蓋(こうこうがい)に近づけて発する摩擦音の半母音〔 j 〕と母音〔u〕との結合した音節。〔 ju 〕
②平仮名「ゆ」は「由」の草体。
片仮名「ユ」は「由」の終りの...
半円形の綺麗な街の形。
ロシア連邦、モスクワの北に位置する都市。
「黄金の環」の一つで歴史地区は世界遺産。
石油化学工業・機械工業が発達。
人口59万7千(2012)。
Yaroslavl’
「ややこしい男ね」
と、アタイは言った。
こみいっている。
複雑でわずらわしい。
「闇に咲いた花にもプライドはあるのよ」
とアタイは言った。
売春婦をいう。
闇の花。
やみにさくはな
岡倉天心も同じようなことを言っていた!
(江戸中期の瓢水(ひょうすい)の俳句「手に取るなやはり野に置け蓮華草」から)
もののよさ・味わいは、本来の環境になくては発揮されないということ。
やはりのにおけ れんげそう
これまでの辞書の旅でも何度も取り上げているし、絵も描いている。
ヤタガラスを、私は好きなんだろうな(笑)
(「やた」はヤアタの約。咫(あた)は上代の長さの単位)
①記紀伝承で神武天皇東征のとき、熊野から大和に入る険路の先導となったという大烏。…
やたがらす