今日の言葉
目尻を下げる
この言葉を読む馬場ふみかの肢体に目尻を下げる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
10件
長命丸はジャパニーズバイアグラか。
江戸両国にあった淫薬・淫具専門の薬屋。
四つ目屋忠兵衛といい、四目結(よつめゆい)を紋とし、黒い提灯を出していた。
最も有名な薬は長命丸(ちょうめいがん)。
よつめや
いろいろな考えを学んできた。
今夜はカント。
Guter Wille(ドイツ語)
哲学用語
理性の命ずるところによって道徳法則に従おうとする意志。
カントは、行為の結果ではなくて、善き意志が道徳における絶対的な善であると考...
よきいし
ブルーハーツの『1000のバイオリン』の一節。
馬鹿野郎はついて回るから、諦めよう。
from the cradle to the grave
社会保障制度の充実を形容する言葉で、第二次大戦後イギリス労働党の掲げたスローガン。
ゆりかごからはかばまで
本当にがんばりきってダメだったなら、仕方ないやん。
せめて私は抱きしめよう。
力尽きてどうすることもできないたとえ。
刀折れ矢尽きる。
ゆみおれ やつきる
『私はヒモになりたい』という映画を構想中である。
時間的にも経済的にも余裕があり、社交や娯楽で日々を過ごす夫人。
有閑夫人。
ゆうかんまだむ
めちゃ怖いがん。
坑道を掘削(くっさく)中、岩盤中の蓄積されたゆがみが急激に放出され、大音響とともに岩が飛散すること。
岩跳ね。
やまはね
和魂漢才という四字熟語も学んだ。
①漢才(かんざい・からざえ)すなわち学問(漢字)上の知識に対して、実生活上の知恵・才能。
和魂。
②日本民族固有の精神。
勇猛で潔いのが特性とされる。
やまとだましい
容貌魁偉でありながら恭しく振る舞いたい。
容姿が堂々として大きく立派なさま。
出典
後漢書
ごかんじょ
補説
「魁偉」は大きくて立派なさま。
ようぼうかいい
最近、隠者に惹かれている。
隠者の形容。
補説
羊の皮ごろもを身に付け、釣り糸をたれる意。
「裘」は皮ごろも、「釣」は釣り針の意。
「羊裘釣を垂る」と訓読する。
出典
後漢書
ごかんじょ
ようきょうすいちょう
【学び】
ヤマカンの漢字を初めて知った。
②未知・未経験の事柄について自分自身の経験や直感などに基づいて多分こうだろうと判断する心のはたらき。
やまかん