今日の言葉
蜘蛛の子を散らす
この言葉を読む【小説】 二人で語らっていると、奥の方で誰かが銃を乱射した。 蜘蛛の子を散らすように皆が逃げる中、アンタはアタイを抱きしめて守ってくれた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 二人で語らっていると、奥の方で誰かが銃を乱射した。 蜘蛛の子を散らすように皆が逃げる中、アンタはアタイを抱きしめて守ってくれた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
15件
電気がないと、男女格差も広がる。
(シェークスピアの戯曲「ハムレット」から)
女とは何と心弱いものであることか。
女はとかく男よりも弱い立場に置かれるものであるということ。
よわきものよ なんじのなは おんななり
電気があれば、夜でも映える。
(夜、美しい錦の着物を着ても甲斐がないように)
せっかくの功労や美事などが空しく埋もれてしまうこと。
転じて、甲斐のないこと。
闇夜の錦。
よるのにしき
淀まないように心がけたい。
①流れる水などがとどこおってとまる。
②事がすらすらと進まない。
③ためらう。
④水底に沈んでたまる。
沈殿する。
⑤とまって動かない。
沈滞する。
よどむ
「それは横紙破りじゃない?」
「そんなことはないわ」
と、アタイは言った。
(和紙は縦に多く繊維が並んでいるため横には破りにくいことから)
道理に合わないことを強引にすること。
無理を押し通すこと。
また、そのような性質の人。
よこがみやぶり
ついに広辞苑の本文3000ページ書いた!
選んだ言葉は……油鉢(笑)
①油を入れた鉢。
②仏教用語
(❶をささげて一滴もこぼさずに群衆の中を進むのがむずかしいことから)
心を正しい状態にたもつことの困難さをたとえていう語。
ゆはつ
気持ちの良い楷書になった!
①進んで行く先。
行くべき方向。
ゆくて。
また、行った先の場所。
②行く末。
前途。
将来。
③(女房詞)
銭。
*
行方不明
ゆくえふめい
どこへ行ったかわからないこと。
...
ゆくえ
風俗嬢に恋をしたことがあるが、彼女も同じ人間だ。
すべてのものは、それぞれにふさわしい環境の中にあってこそ、真価を発揮できるものだということ。
蓮華草のような野の花は、野原で自然の中に咲いているからこそ美しいので、
の、お、れんげそう
【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキングが好きだなんて よう言わん。
《下に打ち消しを伴って》とても…することができない。
▼「よく(能)」のウ音便。おもに西日本で使う。
よう
「嫌々やっている姿を見るのはやるせない。『グラビアが好きです』と笑顔でいてほしいんですよね。嘘でもいいから」
と佐藤嘉洋実行委員長は言った。
悲しみや寂しさなどを晴らすことができないさま。また、そのためにつらい気持ちである。せつない。
やるせない
【小説】
二人はベッドで愛を囁き合っていた。
「君の中は空間的に十分余裕があって、圧迫感を感じることがない様子だよ。つまり、ゆったりしているってことさ」
「お前が小さいだけじゃボケ!」
①空間的に十分余裕があって、圧迫感を感じることがない様子。
【考察】
ハイデガー『存在と時間』と似た考え方か。
20世紀最高とされる哲学者よりも早く、紀元前に発祥した仏教が編み出したことが凄すぎる。
〔仏教で〕すべての物事は、それ自体存在するのではなく、それを認識する人の心の働きによるものだとする考え方。
ゆいしき
【勉強】やんごとない理由は誤用だった。勘違いしていた。今日も学んだなあ。
〔もと、かけがえの無い意〕非常に身分が高い。〔「やんごとなき(お)方」などの形で、皇族を指すことがある。また、「やんごとない理由」などと、「やむをえない」の意に用いるのは誤用〕
【考察】
そのリスクに踏み込んだ分のリターンが見込めないと、やる意味は見出せない。
②〔鉱山の採掘事業が当たり外れの多いことから〕投機的な事業で一攫千金をもくろむ人の称。〔広義では、詐欺師を指す〕
やまし
【小説】
冷たい態度であしらわれたものの、彼女は矢張、僕のことが好きだったに違いない。
でもおかしいな。
LINEがずっと既読にならないんだ。
②他の可能性も考えられないではなかったものの、結果として当初予測(期待)した通りのことが認められる様子。
やはり
【考察】
必ずしも、極道、暴力団のことではなかった!
〔もと、「三枚」というばくちで、八(ヤ)・九(ク)・三(サ)の目が出ると負けになったことから〕①生活態度がまともでない(なく、正業についていない)こと。また、その者。〔狭義では...