辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

生殺与奪

せいさつよだつ

今や日本人の多くが知っている四字熟語。 私はなんと、まだ見ていない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9件

頁3044
辞書の旅

電気があれば、夜でも映える。

辞書語釈(抜粋)

(夜、美しい錦の着物を着ても甲斐がないように)
せっかくの功労や美事などが空しく埋もれてしまうこと。
転じて、甲斐のないこと。
闇夜の錦。

夜の錦

よるのにしき

頁3022
小説
辞書の旅

「睡眠はどうにもならなかったんだな」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
三界の一つ。
性欲・食欲のニ欲を持つ衆生(しゅじょう)がいる領域。
上は六欲天から下は八大地獄まで。
その中間に人間が住む領域をも含む。

欲界

よくかい

頁2989
辞書の旅

神や仏も幽霊の一種では。
太陽や宇宙の偉大さからしてみたら、大して変わらない。

辞書語釈(抜粋)

①死んだ人の魂。
亡魂(ぼうこん)。
②死者が成仏し得ないで、この世に姿を現したもの。
亡者(もうじゃ)。
③比喩的に、実際には無いのにあるように見せかけたもの。

幽霊

ゆうれい

頁2958
辞書の旅

岡倉天心も同じようなことを言っていた!

辞書語釈(抜粋)

(江戸中期の瓢水(ひょうすい)の俳句「手に取るなやはり野に置け蓮華草」から)
もののよさ・味わいは、本来の環境になくては発揮されないということ。

やはり野に置け蓮華草

やはりのにおけ れんげそう

#8952
unclassified 確認待ち
辞書の旅

口の中にある自分の唾液はまったく気にならないのに、一旦口の外に出たよだれを再度口に入れたいとは思わない。
また、好きな女性とキスをするときに、相手の唾液は気にならないが、口外のよだれをあえて飲もうとは思わない。

辞書語釈(抜粋)

無意識のうちに口の外へ流れ出る唾液。

よだれ

#9006
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ユーモアがあれば、徳を積んだと言っていいルールにしよう。

辞書語釈(抜粋)

人の心を和ませるような、ほのぼのとしたおかしみ。気のきいた、上品なしゃれ。
▼「ウイット」「エスプリ」が理知的なおかしみであるのに対し、人間的・感情的な温かさを感じさせるおかし...

ユーモア

#9045
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

禅の修行者が、まだ悟っていないのに悟ったつもりになってうぬぼれること。また、その人。生禅。

野狐禅

やこぜん

#2029
考察
辞書の旅

【考察】自分がおかしたすべての間違い・過ちは、他者に対してすべて許す。その際はユーモアを持って対処したい。

辞書語釈(抜粋)

社会生活(人間関係)における不要な緊迫を和らげるのに役立つ、婉曲表現によるおかしみ。〔矛盾・不合理に対する鋭い指摘を、やんわりした表現で包んだもの〕

ユーモア

#2079
考察
辞書の旅

【考察】
婚前交渉すると、反社会勢力としてコンプライアンスに抵触する!

辞書語釈(抜粋)

①「婚前交渉」「内縁」「同棲」を反社会的行為として指すのに用いた語。
②本来、理念や目的を異にする組織・団体どうしが、長期的な見通しもなく目先の利益にとらわれて一体化すること。

野合

やごう