辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

11件

頁3043
小説
辞書の旅

「すみません、ちょっと寄り道をしてきまして」
と、アナコンダ皮痴くんは手を合わせた。

辞書語釈(抜粋)

目的地に行く途中に他の所に立ち寄ること。
また、その道。
道寄り。

寄り道

よりみち

頁2983
2up・書論
辞書の旅

前の日にこぼした跡の残る紙に書いた少し汚れた勇将。

辞書語釈(抜粋)

勇気に富む大将。
勇ましい将軍。

勇将の下に弱卒無し
ゆうしょうのもとに じゃくそつなし
大将が強ければ、それに従う兵卒もまたおのずから強い。
強将の下に弱卒なし。

勇将

ゆうしょう

頁2966
辞書の旅

和魂漢才という四字熟語も学んだ。

辞書語釈(抜粋)

①漢才(かんざい・からざえ)すなわち学問(漢字)上の知識に対して、実生活上の知恵・才能。
和魂。
②日本民族固有の精神。
勇猛で潔いのが特性とされる。

大和魂

やまとだましい

#7050
辞書の旅

頭は痛いが、雄心勃勃、歩みは止めない。

辞書語釈(抜粋)

雄々しい勇気が盛んに起こるさま。
補説
「雄心」は雄々しい心、勇ましい精神。
「勃勃」は盛んに起こるさま。

雄心勃勃

ゆうしんぼつぼつ

#7058
新明解四字熟語辞典 佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

大和撫子 of 新明解四字熟語辞典第二版は…吉岡里帆選手をチョイスさせていただきました!

辞書語釈(抜粋)

日本女性の清楚な美しさをたたえていうことば。
補説
心の強さと清らかなりりしさをそなえた日本女性を、ナデシコの花になぞらえたもの。

大和撫子

やまとなでしこ

#9035
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「やばい」だけで色々な感情表現ができる。

辞書語釈(抜粋)

❶自分に不利な状況が身近に迫るさま。また、そのような状況が予測されるさま。
❷程度が激しいことを表す語。はなはだしい。ひどい。
《表現》多く望ましくないことについていうが、近年...

やばい

#1326
unclassified 確認待ち
辞書の旅

書かれておらず、「しけた辞書だがや」と落胆していたが、数年後「ゆく」まで進んだときにソレが書いてあったので感動した。

辞書語釈(抜粋)

③〔物事が〕好(望)ましい状態に達する。〔狭義では、男女の合体時にクライマックスに達することを指す〕
と解釈されていたのである!!

行く

ゆく

#1923
小説
辞書の旅

【小説】
よりによって外国へ出稼ぎをしている間に最愛の人を寝取られるとは。
しかしそれもまた仕方あるまい。
そうなるべき責任が、自分にはあったのだろう。

辞書語釈(抜粋)

もっとましな事がいくらでも有ろうに、最も望ましくない事態にぶつかったという、主体の心情を表わす。

よりによって

#2063
考察
辞書の旅

【考察】
そのリスクに踏み込んだ分のリターンが見込めないと、やる意味は見出せない。

辞書語釈(抜粋)

②〔鉱山の採掘事業が当たり外れの多いことから〕投機的な事業で一攫千金をもくろむ人の称。〔広義では、詐欺師を指す〕

山師

やまし

#2071
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔もと、香具師や犯罪者仲間などの社会での隠語〕①違法なことをするなどして、警察の手が及ぶおそれのある状態だ。
②自分の身に好ましくない結果を招く様子だ。

やばい

#2090
考察
辞書の旅

【考察】
事がすべて思うように進む人生など、何の味気もない。
ときにやきもきしながら、どうしたらこの局面を乗り切る事ができるかを考えるから、人生は楽しくなるのだ。

辞書語釈(抜粋)

事が思うように進まず、好ましくない事態に至るのではないかと気をもむ様子。

やきもき