辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4件

頁3028
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

豊橋は吉田だった。

辞書語釈(抜粋)

東海道五十三次の宿場。
もと松平(大河内)氏七万石の城下町。
現在の愛知県豊橋市で、1869年(明治2)に改称。

吉田

よしだ

頁3027
小説 確認待ち
辞書の旅

「よしっ!」
と、言われた男は目覚めた。

辞書語釈(抜粋)

①決意を表す語。
②同意・承諾を表す語。
③なぐさめの語。
④命令を強める語。
さあ。いざ。

よし

#9007
unclassified 確認待ち
辞書の旅

禅の境地では、陰徳を積むことをよしとする。
「『人助けをして徳を積んだ』と言うことすらも言わない」という境地なのである。
その域にはまだまだ程遠いが、心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

徳をそなえていること。また、その人。うとく。

有徳

ゆうとく

#1945
小説
辞書の旅

【小説】
アナコンダ皮痴くんが、右手に持った缶ビールを一気に飲み干した。

辞書語釈(抜粋)

ルールは守ろう、と!」
縦(よ)しんば…論旨を明確にするために、極端な事態を想定してみる様子。

「よしんばあの嬢が本番を持ちかけて来…