辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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壺焼き

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

24件

頁3046
辞書の旅

電気がないと、男女格差も広がる。

辞書語釈(抜粋)

(シェークスピアの戯曲「ハムレット」から)
女とは何と心弱いものであることか。
女はとかく男よりも弱い立場に置かれるものであるということ。

弱き者よ 汝の名は女なり

よわきものよ なんじのなは おんななり

頁3036
辞書の旅

淀まないように心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

①流れる水などがとどこおってとまる。
②事がすらすらと進まない。
③ためらう。
④水底に沈んでたまる。
沈殿する。
⑤とまって動かない。
沈滞する。

淀む・澱む

よどむ

頁3006
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

スイスの世界遺産へも心だけひとっ飛び。

辞書語釈(抜粋)

スイス中部にある、アルプス山脈の主脈ベルン-アルプス中の高峰。
標高4158㍍。
中腹まで登山電車が通ずる。
世界遺産。

ユングフラウ

Jungfrau(ドイツ語)

頁3000
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ついに広辞苑の本文3000ページ書いた!
選んだ言葉は……油鉢(笑)

辞書語釈(抜粋)

①油を入れた鉢。
②仏教用語
(❶をささげて一滴もこぼさずに群衆の中を進むのがむずかしいことから)
心を正しい状態にたもつことの困難さをたとえていう語。

油鉢

ゆはつ

頁2984
辞書の旅

それは凄い。
人類は家のおかげで、安心して寝られるようになった。

辞書語釈(抜粋)

中国古代の伝説上の聖人。
人類に家を造ることを教えたという。

有巣氏

ゆうそうし

頁2976
辞書の旅

求め願っているうちは、極楽浄土へ行けない。
いや、ここが極楽浄土だったらどうする?

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
極楽浄土は心を離れて他にあるのではなく、自己の心中にあるものであるということ。
己心の浄土。

唯心の浄土

ゆいしんのじょうど

頁2958
辞書の旅

岡倉天心も同じようなことを言っていた!

辞書語釈(抜粋)

(江戸中期の瓢水(ひょうすい)の俳句「手に取るなやはり野に置け蓮華草」から)
もののよさ・味わいは、本来の環境になくては発揮されないということ。

やはり野に置け蓮華草

やはりのにおけ れんげそう

#7048
辞書の旅

仕事があるから悠悠自適を味わえる。

辞書語釈(抜粋)

俗事にわずらわされず、のんびりと心静かに、思うままに過ごすこと。
補説
「悠悠」は余裕があり、ゆったりと落ち着いたさま。
「自適」は自分の思うままに楽しむこと。
注意
「優遊自...

悠悠自適

ゆうゆうじてき

#7050
辞書の旅

頭は痛いが、雄心勃勃、歩みは止めない。

辞書語釈(抜粋)

雄々しい勇気が盛んに起こるさま。
補説
「雄心」は雄々しい心、勇ましい精神。
「勃勃」は盛んに起こるさま。

雄心勃勃

ゆうしんぼつぼつ

#7052
辞書の旅

自分も優柔不断だが、即断即決を心がけていると少しずつ変わってくる。

辞書語釈(抜粋)

ぐずぐずして、物事の決断がにぶいこと。また、そのさま。
補説
「優柔」はぐずぐずしているさま。
「不断」は決断力がないこと。
類義
意思薄弱
対義
即断即決
勇猛果敢

優柔不断

ゆうじゅうふだん

#7058
新明解四字熟語辞典 佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

大和撫子 of 新明解四字熟語辞典第二版は…吉岡里帆選手をチョイスさせていただきました!

辞書語釈(抜粋)

日本女性の清楚な美しさをたたえていうことば。
補説
心の強さと清らかなりりしさをそなえた日本女性を、ナデシコの花になぞらえたもの。

大和撫子

やまとなでしこ

#8972
unclassified 確認待ち
辞書の旅

本格的なヨーガを学んでみたい気持ちはあるけれど、きっと柔軟性が話にならない。

辞書語釈(抜粋)

インドに伝わるヨーガ派の修行法。独自の座法・呼吸法などを行い心身の統一をはかり、瞑想の境地に入って解脱を得ることをめざす。現在は心身の健康法としても行われる。ヨガ。

ヨーガ

#9006
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ユーモアがあれば、徳を積んだと言っていいルールにしよう。

辞書語釈(抜粋)

人の心を和ませるような、ほのぼのとしたおかしみ。気のきいた、上品なしゃれ。
▼「ウイット」「エスプリ」が理知的なおかしみであるのに対し、人間的・感情的な温かさを感じさせるおかし...

ユーモア

#9007
unclassified 確認待ち
辞書の旅

禅の境地では、陰徳を積むことをよしとする。
「『人助けをして徳を積んだ』と言うことすらも言わない」という境地なのである。
その域にはまだまだ程遠いが、心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

徳をそなえていること。また、その人。うとく。

有徳

ゆうとく

#9019
unclassified 確認待ち
辞書の旅

なるべく遊侠な自分を心がけてはいたいけれど、まだ未熟者の自分には程遠い。
また、敵対してこない強い者なら、いちいちくじこうとしなくても良いのでは、とも感じる。

辞書語釈(抜粋)

仁義を重んじ、弱い者を助け、強い者をくじこうとすること。男だて。また、その気風の人。侠客。

遊侠

ゆうきょう

#9021
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❷仏教で、一切の事物・事象は心が現したもので、心以外の存在はありえないとする考え方。華厳経の中心思想。

唯心

ゆいしん

#9022
unclassified 確認待ち
辞書の旅

唯識と唯心という並び立った言葉を見て、仏教の二つの宗派の争いというか、隆盛と没落を垣間見れた気がする。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、一切の事物・事象は心の本体である識の作用によって現し出されたもので、外界に実在するものではないとする考え方。法相(ほっそう)宗の中心思想。

唯識

ゆいしき

#1922
考察
辞書の旅

【考察】
へえ、看護師のナイチンゲールは夜鶯という和名なのかあ、と感心してググってみたら、ナイチンゲールというのは夜に鳴くとされるスズメ目ツグミ科の小鳥だった!

辞書語釈(抜粋)

ナイチンゲール

夜鶯

よるうぐいす