辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

慟哭

どうこく

2053【小説】 「なぜ別れなきゃならないの。あなたじゃなきゃダメなの」 とアタイは一晩中泣いた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

17件

#6710
辞書の旅

歳月人を待たず。

辞書語釈(抜粋)

歳月は過ぎ去ってしまうと二度と戻って来ない。その時その時を大切にせよという教え。
補説
出典では、このあとに「再び見る可からざる者は親なり」とある。

往きて来たらざるものは年なり

#6727
辞書の旅

風俗嬢に恋をしたことがあるが、彼女も同じ人間だ。

辞書語釈(抜粋)

すべてのものは、それぞれにふさわしい環境の中にあってこそ、真価を発揮できるものだということ。
蓮華草のような野の花は、野原で自然の中に咲いているからこそ美しいので、

やはり野に置け蓮華草

の、お、れんげそう

#6740
辞書の旅

補説の語源を見ると、もともとは接待ゴルフみたいな感じだった。

辞書語釈(抜粋)

勝負事で、事前に勝ち負けを打ち合わせておいて、うわべだけの勝負をすること。

八百長

やおちょう

#7028
辞書の旅

男女問わず、マスク社会は脳内補正される。

辞書語釈(抜粋)

女の人は、よく見えないときのほうが美しく見えるということ。
補説
夜見たとき、遠くから見たとき、笠を着けていてはっきり見えないときのほうが、実際より美しく見えるということ。
「...

夜目遠目

よめとおめ

#7030
辞書の旅

容貌魁偉でありながら恭しく振る舞いたい。

辞書語釈(抜粋)

容姿が堂々として大きく立派なさま。
出典
後漢書
ごかんじょ
補説
「魁偉」は大きくて立派なさま。

容貌魁偉

ようぼうかいい

#7031
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

美しく、しとやかで、たおやかで奥ゆかしい芦田愛菜選手をピックアップ。

辞書語釈(抜粋)

美しく、しとやかな女性の形容。
出典
詩経
しきょう
類義
仙姿玉質

窈窕淑女

ようちょうしゅくじょ

#7035
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

今回の容姿端麗でチョイスしたのは馬場ふみか選手!

辞書語釈(抜粋)

顔や姿が整い、美しいさま。
補説
「容姿」は顔立ちや体つき。姿かたち。
「端麗」はすらりとして美しいさま。整って美しいさま。
類義
眉目秀麗

容姿端麗

ようしたんれい

#7036
辞書の旅

最近、隠者に惹かれている。

辞書語釈(抜粋)

隠者の形容。
補説
羊の皮ごろもを身に付け、釣り糸をたれる意。
「裘」は皮ごろも、「釣」は釣り針の意。
「羊裘釣を垂る」と訓読する。
出典
後漢書
ごかんじょ

羊裘垂釣

ようきょうすいちょう

#7048
辞書の旅

仕事があるから悠悠自適を味わえる。

辞書語釈(抜粋)

俗事にわずらわされず、のんびりと心静かに、思うままに過ごすこと。
補説
「悠悠」は余裕があり、ゆったりと落ち着いたさま。
「自適」は自分の思うままに楽しむこと。
注意
「優遊自...

悠悠自適

ゆうゆうじてき

#7050
辞書の旅

頭は痛いが、雄心勃勃、歩みは止めない。

辞書語釈(抜粋)

雄々しい勇気が盛んに起こるさま。
補説
「雄心」は雄々しい心、勇ましい精神。
「勃勃」は盛んに起こるさま。

雄心勃勃

ゆうしんぼつぼつ

#7052
辞書の旅

自分も優柔不断だが、即断即決を心がけていると少しずつ変わってくる。

辞書語釈(抜粋)

ぐずぐずして、物事の決断がにぶいこと。また、そのさま。
補説
「優柔」はぐずぐずしているさま。
「不断」は決断力がないこと。
類義
意思薄弱
対義
即断即決
勇猛果敢

優柔不断

ゆうじゅうふだん

#7054
辞書の旅

有言実行は元々洒落だったのか。
今や不言実行の方が後ろに隠れている。

辞書語釈(抜粋)

口にしたことは、何が何でも成し遂げるということ。
補説
「有言」は言ったこと。
「不言実行」をもじってできた語。
対義
不言実行

有言実行

ゆうげんじっこう

#7056
辞書の旅

恐れた上で、勇気を振り絞って前進したい。

辞書語釈(抜粋)

恐れることなく、自分の目的・目標に向かって、ひたすら前進すること。
補説
「勇往」は勇んで行くこと。
「邁進」は勇敢に突き進んで行くこと。
類義
猪突猛進

勇往邁進

ゆうおうまいしん

#7058
新明解四字熟語辞典 佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

大和撫子 of 新明解四字熟語辞典第二版は…吉岡里帆選手をチョイスさせていただきました!

辞書語釈(抜粋)

日本女性の清楚な美しさをたたえていうことば。
補説
心の強さと清らかなりりしさをそなえた日本女性を、ナデシコの花になぞらえたもの。

大和撫子

やまとなでしこ

#7060
辞書の旅

できれば人の役に立ちたいとも思う。

辞書語釈(抜粋)

いつでも自分の役に立てられるもの。
出典
旧唐書
くとうじょ
補説
深く身に付けた技術や知識など、また、自分が手なずけて、思いのままに操ることのできる人物のたとえ。

薬籠中物

やくろうちゅうのもの

#8978
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「宮内庁御用達」を「宮内庁でご用足し」と書き間違えると、意味が全然変わってくる。

辞書語釈(抜粋)

❶用事をすませること。
❷大小便をすること。
❸《「御ー」の形で》官庁・会社などに出入りして、品物を納めること。また、その商人。《表記》「用達」と書く。

用足し・用達

ようたし

#2063
考察
辞書の旅

【考察】
そのリスクに踏み込んだ分のリターンが見込めないと、やる意味は見出せない。

辞書語釈(抜粋)

②〔鉱山の採掘事業が当たり外れの多いことから〕投機的な事業で一攫千金をもくろむ人の称。〔広義では、詐欺師を指す〕

山師

やまし